2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全3件 (3件中 1-3件目)
1

忙しくてなかなかアップできない日々が続いています。紹介するよりコレクションが増える速度のほうが速いこの頃です。これはプリンスエドワード島の”Anne of Green Gables Museum"のシンブルです。十数年もたってもう記憶が薄れてしまいましたが、作者モンゴメリのご親戚のお家で、モンゴメリにゆかりのあるものを見ることができます。ここはモンゴメリが「銀の森」と名付け、『パットお嬢さん』『銀の森のパット』の舞台としたところです。また、家の前(横だったか、裏だったか?)の池は、『赤毛のアン』に出てくる「輝く湖水」のモデルだと……パンフレットだったか何かで読みました。そうそう、今、思い出しましたが、前々回ご紹介したグリーンゲーブルズの横はゴルフ場になっていて、カートが走っているんですよね。勝手に物語の時代の風景のみを空想していただけに、ちょっとショックでした。でも、「大自然の雄大な眺め」というキーワードだけを頭に入れて行ったナイヤガラの滝のすぐそばが、いかにもな観光地だったときよりはショックが少なかったかもしれません。
2007年06月29日
コメント(0)

『赤毛のアン』のシンブルです。ちょっと見にくいかもしれませんが、土台の部分にはかなり細かくグリーンゲイブルズが描かれています。トップのメダルのような部分には主人公のアン・シャーリーと英語の題名”Anne of Green Gables”が描かれています。プリンスエドワード島というと『赤毛のアン』、つい今でも馬車の生活での生活をしてそうなイメージで行ってしまったんですが、観光客も多く、なかなかどうして都会です。けれども、メジャーな観光スポットを少し離れるとまだまだゆったりした時間の流れているような大変きれいなところでした。自分で車の運転ができるあいだに、もう一度行けたらいいなと思います。こちらは少しアップで。
2007年06月14日
コメント(0)

グリーンゲイブルズというのは『赤毛のアン』でアンが孤児院から引き取られた家の名前です。『赤毛のアン』の原題は『Anne of Green Gables』といいます。直訳すると「グリーンゲイブルズのアン」。”Gable”というのは、切り妻とか破風のことです。『赤毛のアン』の舞台となったプリンスエドワード島、グリーンゲイブルズはそのプリンスエドワード島ナショナルパークにある作者モンゴメリの親戚の家がモデルとなっています。このシンブルはそこで買ったものですが、こちらの絵は物語のグリーンゲイブルズのようですね。モデルとなった建物とは、窓など、細部が少し違っています。反対側。見たとおりそのまま……です。個人的な感想ですが、もうちょっとロマンチックな書体で書いてほしかったなぁとか思います。
2007年06月12日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


