みやわき矯正歯科クリニック院長の日記(山口県 宇部市、山口市)

みやわき矯正歯科クリニック院長の日記(山口県 宇部市、山口市)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ゆいち3568

ゆいち3568

Calendar

Comments

WillisHow@ Вывод из запоя в Донецке на дому и в стационаре New! Информация об обращении не передается т…
Jeffreymuh@ Test, just a XRumer 23 StrongAI test... [url=https://mebelgrad.co/]Представляем…
matt@ YbkBpkVoUsmwibl IoerdX http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
rodjer@ rRphaWARHxPZBo uhFWgh http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
rodjer@ YexVqCCfQJCTNoT 5aS03m http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…

Freepage List

2008.01.28
XML
カテゴリ: 仕事
 そもそもなんで、ベトナムへ行ったかと申しますと、日本口蓋裂協会というNPO法人がありまして、そこの協会の先生方と口蓋裂の患者さんの治療のためにベトナムへ行ったわけです。口蓋裂という病気は先天的に(生まれたときに)お口、唇や口の中などが癒合不全を起こしており、簡単にいうと口の回りがくっついていない状態で生まれて来る病気です。500人に1人の割合で生まれて来て、この山口県にも沢山の患者さんがおられます。 日本ではこれらの一連の手術と平行して矯正治療が行われます。産婦人科と口腔外科、矯正歯科の連携が密に取れている地域では、口唇口蓋裂のお子さんが生まれたら、口唇の手術をまず行い、授乳、摂食ができるよう、矯正医か口腔外科医がホッツ床という装置を作製します。患者さんはこの装置を装着しておっぱいを飲んだりします。出来るだけ長い間この装置を使って、それからお口の中の手術をしたいのですが、発音の問題などがあり、またそう言った連携が不十分あったりしてなかなか難しいのが現状です。
 ベトナムではまず第一に手術が出来る施設がありません。もちろんゼロではないのですが、オペレーターが殆どいないのです。またこう言った手術は一番最初の手術が見た目の問題や機能的な問題として非常に重要です。今回の手術をするメンバーは日本でもトップクラスの先生たちばかりですから、私にとっても非常に良い経験となりました。
 初日は、来院された患者さんの診察です。手術が今必要かどうかを診察します。滞在日数は限られていますから、もちろん出来るだけ多くの患者さんを手術したいのは山々ですが、選んでいく必要があります。この写真は待ち合いで待っている患者さんの一部ですが、手術が受けれるかどうか不安そうです。結果は明くる日なのですが、みなさん遠くから着ている事もあり、泊まり込んで待つそうです。DSC_0002.JPG





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.01.29 12:24:12 コメント(1) | コメントを書く
[仕事] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: