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2009年10月27日
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テーマ: 船について(3)
カテゴリ: ニュース感想

海自護衛艦とコンテナ船が衝突、炎上…関門海峡





関門海峡は狭い上に交通量が多く激しく混むことで有名だから、
水先案内人無しには海峡に入れなかったはず。
(護衛艦は軍艦なので別)

水先案内人がいながら衝突事故を起こすとは、
どこに原因があったのかと思う。

思いっきり個人的な予想では、
「くらま」は「あたご」と違って、
艦暦も古いから乗組員もある程度慣れてるはず。


可能性としては、水先案内人も乗せずに韓国コンテナ船が海峡通ったか、
水先案内人と船長の連携がうまく行かなかったか、
あたりでないかと予想する。





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最終更新日  2009年10月27日 21時38分21秒
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Re:水先案内人は何してたのやら(10/27)  
自己レスです。
教えてもらったのですが、関門海峡は「通過するのみ」の場合、水先案内人は1万総トン以上の船とのことです。
今回は1万総トン未満なので、水先案内人は乗っていません。
そうなると、韓国側船長の操船がどうだったが重要になります。 (2009年10月27日 22時14分07秒)

Re:水先案内人は何してたのやら(10/27)  
坂田 さん
海難審判を確認していないが、水先人を両船とも乗船せしめていないと思います。
要紹ないかぎり、法律により乗船せしめる義務もないと。敢えて乗船せしめることもできるが。 (2010年07月19日 14時18分18秒)

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