ひめの観劇日記

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カテゴリ: 宝塚歌劇
中華活劇とミュージカルの取り合わせ。
 紅ゆずるの役どころが、周りのものに骨を折らせて自分は指揮するだけで美味しいところを手に入れようとする曲者で、かなりはまり役。凛雪鴉はなかなか腹黒くイイ性格の持ち主だ。そしてどこか超越したところがある。一段高みにいるというか。なので、丹翡(綺咲愛里)が凛雪鴉に憧れをいだきつつも最終的に捲殘雲(礼真琴)と落ち着くという流れが新鮮だった。
 まこっつぁんが久しぶりに元気な若い男子の役。
 天寿光希の蔑天骸が悪役なんだけど、イイ性格すぎる凛雪鴉の方が悪く見えた瞬間があった。蔑天骸、悪役にしてはオトコマエなセリフが多かったような。
 今回は殤不患(七海ひろき)がおいしい役回りだった。
 浅倉大介の主題歌カッコよかったな。
 機会があればリピートしたいけど、もう行ける日程がないのが残念。

 ショーの星秀★煌紅Killer Rougeは台湾公演用にアレンジされた中国語の曲なんかもあって、また違った面白さ、楽しさが。中でも「紅子海を渡る」が非常に味わい深く、これが紅ゆずるの本領だと思った。本日は、「関西なのに反応が薄い」と怒られた。愛子と礼子はやっぱりキャリアの差なのか、声の貼り方が違う。さすが、礼子さん、新人とかいいながら声がよく出る。愛子さんは、紅子さんのご指導のとおり、恥ずかしがらずに大きな声で断定するのがよろしいわよ。
 秀樹の歌だったところがラテンナンバーに変わっていたけど、これがまたカッコよくて。やっぱりラテンは盛り上がる。

 ショーの方もリピートしたい…。





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Last updated  2018.09.30 18:09:32
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