『始まった「食糧争奪戦」穀物価格急騰 途上国ではデモ頻発』
『コメ、小麦などの穀物から肉、乳製品にいたるまで、食糧
の国際価格が天井知らずの上昇を続けている。価格の急騰は
パンなど主食の価格にも波及し、発展途上国では抗議の暴動
やデモが頻発するなど社会不安が増大。一部の途上国では
食糧の安定確保を目指した「争奪戦」とも呼べる現象が起き
始めている。』
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200804260036a.nwc
パン、肉、乳製品、納豆などの価格上昇が起こる。
石油、穀物を輸入に頼っている日本の農家も苦しくなって
いるが、相対的に日本の穀物の国際競争力も上がっている。
北海道のスィートコーンやジャガイモは、美味しいから
アジアの富裕層などに売れるはずだ。
トウモロコシは、プラスチックの代わりにパソコンの
筐体にもなり、土に埋めると完全に分解する。
幸い米は足りている。
和食に回帰すると、おかずも変わりヘルシーになる。
大資本の農業参入妨害を止めて、米を増産して輸出しては、
どうだろうか?
トヨタやホンダは、海外で芋や穀物を作っている。
農家の高齢化は深刻だし、後継者がいない。
建設会社、農業機械会社などに米を作らせるのだ。
雇用が生まれるし、談合も減るはずだ。
ピンチはチャンス。