1954年W杯
ルーイ・クラムラート
君はほんとにお父さん役の ペーター・ローマイヤー
の息子らしいんだけど、も少し可愛かったら良かったのにね。
「ベルンの奇蹟」公式サイト
「ベルンの奇蹟」(avex)
余談:翻訳について
DVDの日本語吹替版を「 Ewan McGregor Pics World
」のSeikoさんが英語から翻訳されてるので、そちらでも見てみたのですが、あまりの違いにビックリえー、こんな意味が変わっちゃうほど訳が違うのか、と言うのもあるけど、声優さんの声の演技も含めてやっぱり日本語で科白を聞くとわかりやす~い。字幕って字数制限があるから、どうしても端折っちゃうんだね。うーん、俳優さん本人の声を聞きたいのと語学勉強のため、と普段吹替版で見ることはなかったのですが、これは目から、いや耳から鱗だったなぁ。わかったような気になってるけど、ほんとは洋画の意味が全然理解出来てないんじゃないか・・・?
最後に独語字幕による説明が入るんだけど、吹替では言ってるのに日本語字幕が合ってなかったので、これ大事な締めなのに何故?” ボス・ラーン
に捧ぐ”なんてどこにも書いてないですよ・・・とSeikoさんに伺ったら、公開時にはエンドロール後にそれが入ってたんだって。DVD用には違う素材が来たそうです。そんなこともあるんだ。
翻訳時にはチームや選手名、実況音声のチェックにとても気を遣われた、と言うお話も伺いましたが、唯一後悔してるのは ヘルベルガー
監督にシューズ開発者を「アディ」と呼ばせなかったことだそうで。それ聞いて初めてあれが アディダス
の創始者 アドルフ・ダスラー
だったことに気付いた・・・
記者夫婦の「すっごい太股」「すっごい特ダネ」と言うネタが面白かったと言ったら喜んでました。こういうやり取りの間を考えるのも楽しいそうです。
「ボールは丸い」と言う監督のセリフが カーンの応援歌
にもあるのは、実際に”ヘルベルガーの言葉”だったんですねぇ。
ウサギ食べたことある・・・
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ベルンの奇蹟~ドイツ・ワールドカップの栄光~(DVD) ◆20%OFF!
ゼーンケ・ヴォルトマン 監督の新作 "Deutschland - ein Sommer Märchen"は、2006年W杯のドイツ代表を追ったドキュメンタリーで、現在本国公開中。 DVD も2月に出るみたいだけど、日本でも公開してくれ~
"Deutschland - ein Sommer Märchen" official site
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