とまぁ4回見て、なんでこんなに心惹かれるのかいろいろ考えたところを「 私がアイアンマンにホレた理由
」としてまとめてみることにしますた。ちゃんとした分析なんて出来るわきゃないから、あくまでも個人的主観で、他人様から見りゃどーでもいい視点で。
ネタバレあり
だから、まだ見てない人は、まず映画館へGoそれから読んでね。
1.選曲がベタ
まず初っぱなからの AC/DC
でツカミはOK
これは私の中ではバカカッコイイ映画の必須ポイント。最近の音楽シーンには疎くてわからんので、懐メロ&ちょい王道なくらいの曲を敢えて持って来るダサクール加減がツボ。
作業場で社長がポッツに消すなって言ってた曲にも聞き覚えがあったけど、 スーサイダル
だったのか~。
メインテーマは最初ダサく感じたが、そのうちいい曲に思えて来たぞ。元々五月蝿い系のが好きなので、ロックガンガンで空飛んだりする疾走感がたまらん。「 トランスフォーマー
」と同じ 音楽スーパーバイザー
と聞いて納得。
監督が トム・モレロ
にも曲作ってもらった、って言ってたけど、 ラミン・ジャワディ
のアシストをしたらしい。
ラストの サバス
でも吹いたが、「パラノイド」とごっちゃになって曲名を失念してて、後から爆笑。まんまやねん
ただサントラには殆ど入ってないのが残念。完全版出してくれ~
2.リアルな設定
2-1.適度に社会派
アメコミと言う架空の世界に出来る限りの現実を持ち込み、ただの娯楽映画に終わらせない。
アフガンでの拉致、兵器売買などニュースで見たような光景。ややこしくなるとわかり辛くなるんで、この位がちょうどいい。
アメリカ万歳と言うよりは、むしろ皮肉を利かせてると思うんだけど「 300
」スキーなんで、この辺の感覚には疎いのかも知れません。
原作ではベトナム戦争だったらしいのを現代的にアレンジして時代性も。米ソ冷戦のように、後年見ると古臭く感じる・・・ようになるといいね。
2-2.実在の固有名詞
こういうディテールに凝ってるの、ダイスキー。
アポジー賞( これ
は別物?)受賞式で紹介される雑誌は「 Newsweek
」「 Forbes
」「 Wired
」「 Rolling Stone
」など全て実在。
子供時代の写真は実際のRDJ氏らしい。ビル・ゲイツも一緒に写ってるし
MIT
に15歳で入学と言うのも実際にある話、未確認だけど クラス・リングまでしてるとか
。同窓生のローディが同様のリングをしてるのは、飛行中の社長と電話してるとこで確認済。
ポッツが見ている「 Mad Money TV Show
」も実在の番組と出演者。アウディなんかは広告的過ぎる感じもするけど、PCや携帯なんかもガジェットヲタにはたまらんらしいよ。
そこで、近頃流行りのヴァイラル・サイトにスターク・インダストリーのがないかを探してみたのですが、似たような名の実在の会社が幾つかあるせいか作られていないようでした。でも ロゴが似てる企業はあるらしい
。あれ、戦闘機も・・・?
なんかまた長くなりそうなので、幾つかに分けます。通し番号は後から変わるかも~。


Audi - IronMan
社長の作業場みたいで楽しい~!特別映像やゲームもあるよ。
追記:雑誌名、社長の御用達「 Maxim
」を忘れてました。
Iron Man: The Making of The Video Game
Iron Man: The Making of The Video Game: One Man Army
ゲームは息子さんにも気に入られたようで
Happy Birthday to RDJ!!! 2010.04.04 コメント(2)
「アイアンマン2」トレーラー!! 2009.12.17 コメント(4)
Sherlock Holmes World Premiere 2009.12.15 コメント(2)
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