スピリチュアルから真の豊さへ

スピリチュアルから真の豊さへ

2007.01.01
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カテゴリ: ○素顔
2007年1月1日元旦!明けましておめでとうございます。
初日の出!ほんと美しい光で思わず「ありがとう」ウルウル~(合掌)


2006年12月31日それがまぁ!最後の最後まで皐月の手放す学びは続きました。微かなところでエゴがまたひとつまたひとつ。落ち着いても宇宙からホラホラまだあるよ!つつかれている感じがしました。シクシク


最終のエゴ「普通に物事を考えてほしい。どれだけ私に手放せと言う。あなたは一体何を手放してくれたの」思わず叫ぶ(悲鳴)を許しました。(叫んでしまえー)
こころ(感情)の喧嘩はいつもどうどう巡りです。感情が一度ぶれると何を言っても会話になる訳がないのもわかりつつでも叫びたい!それを許したいこともあります。


午前中はバタバタは続きやっとPM3時ころコタツに横になりました。「あ~・・・」手放せない微かなこころ(感情)を静かに感じてはまたイライラ。。。随分楽になったけれどまだある感情(執着)にまるで行き場をなくした脱力感に襲われていました。


ふと西の窓の洗濯物が風にユラユラ♪太陽の光を浴びながら揺れているのが目に入りました。自然はいつも静かです。
「今日はお天気だったんだ・・・」不思議なくらい急に落ち着いてきました。これが私だよね~そう思いました。


「いつも自分ひとりできた(そうしなければ)助けてもらってもいいんだよね(涙)」魂の真の友へメールをしました。「助けてほしい。。手放せない」友から「電話していい?」優しさで包む返事がありました。「はい!ありがとう」


友から「いつも人のこころのサポートをしているのに自分の事になるとダメだね(笑)」今回はお手上げだぁ。話をそれほどしなくとも何かを深く理解してもらえたそんな感覚がさらに心を落ち着かせました。友からの案「自分の魂(神)の声を聴いてみたら?いつも人にはやってるでしょ!」なるほど~瞑想だ!


それから静かに禅を組み自分の魂(神)と対話をしてみました。魂(神)は待ち構えていたかのように会話をしてきました。
「私は彼の何を手放せないの?」 魂「20年前からを思い出してご覧。始めて会った日から何を感じていたの」いい加減に自分を大切にしなさい!と言わんばかり響きでした。


過去の遠い記憶を辿りながらハッとしました。私は20年間そして今も彼を愛し続けていました。嬉しかったです。彼の魂はどうだったのでしょう。それは悲しい響きを魂(神)は伝えてくれました。


私が長年何を苦しんできたのかは(潜在意識)魂が知っていました。悲しいけれど心底納得ができました。その瞬間からこころ(エゴ)真の学び(手放す)は全身からスーー消えていきました。はじめて二人の仲を真から理解できたと思います。


夕方彼に「長年心が荒波をたててきた理由が瞑想をしてやっと解りました。信じてもらえるかわからないけどこれからは大丈夫だと思います。ありがとう」メール送りました。「信じるよ。了解しました」


彼と私
二人の関係のエネルギーからやっと自由になれたと思います。(守ろうとした私の潜在意識から)それはまるで母の愛情のそのものだったと思います。


手放し終えた直後体の変化を感じました。今まで以上にスッキリと静まったこころを!空気がとても美味しく全身のエネルギーが循環しています。そして彼をイメージしても「何にもないよ」
一言です。楽です。



このブログ日記を彼(彼女)は読んでいるそうです。このように自分のハートをオープンにすることはとても勇気がいります。私のこころをみられていると思うエゴもあるからです。しかし抵抗なく書き続けられたは何か不思議な意味があるのかもしれません。


手書きハート
さぁ!さぁ!皐月○の過去の大掃除は終わりました。スッキリ2007年を向かえ更なる活動をしていきます。東京の勉強会の準備も始まっています。2月末から『皐月○の美学』真実を表現していきます。真(まこと)の人生を!幸せ♪笑顔!で進みます。




楽しい地球(人々)の生活を応援して生きたいと思います 。


              2007年!明けましておめでとうございます。
                           本年もどうぞ宜しくお願いしますハート







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最終更新日  2007.01.01 09:33:42
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