ナガえもん勝負録2

ナガえもん勝負録2

Jul 6, 2010
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カテゴリ: クレインズ
例年になく早い始動なのではないでしょうか。

北海道新聞道東版より。

アイスホッケー・クレインズが氷上練習
■大沢主将に聞く


 アイスホッケー・アジアリーグの日本製紙クレインズが、釧路市の十条
アイススケートセンターで氷上練習を本格化させている。昨季は逃した
全日本選手権、アジアリーグの2冠達成へ向けた今季に懸ける意気込みを、
大沢秀之主将と新人4選手に話を聞いた。

2冠へ始動 鍵は運動量
「パスの精度 向上を」


 今季は、佐々木博明監督が目指す「運動量の豊富なホッケー」を実践する
ため、練習に取り組んでいます。陸上トレーニングでは走り込みでスタミナ
強化を図っています。チームは、選手同士でお互いに競争心を持ってやれて


 氷上練習では、今はまずスケーティングの感覚をつかむことが大事です。
実戦形式の練習では、運動量を生かしたホッケーをするべく、速いパス回しと、
その精度を高めることを意識して行っています。

 昨季はアジアリーグ・プレーオフ決勝でハルラ(韓国)に敗れました。
ファンの皆さんのためにも今季は全日本とアジアリーグの2冠を絶対に
達成します。

状況判断早く/攻撃の起点に  新人4選手が抱負
FW 坂上 太希
 U-18(18歳以下)、U-20、ユニバーシアード日本代表で活躍。
釧路工業高、東洋大と進学し、チームに加わった。大沢主将は「遠慮せず
頑張っている。ちょっと生意気だけど」と笑う。坂上は「速いフォアチェックと
体の強さを生かして、開幕から試合に出たい」と意気込む。


 U-18、ユニバーシアード日本代表でプレー経験を持つ。釧路江南高、
明治大を経て入団。大沢主将は「動きが柔らかく、器用な選手」と評価する。
江端は「状況判断のスピードを上げて、チームに貢献したい」と語った。

DF 坂田 駿
 釧路江南高、明治大からチームに加入。U-18、20日本代表に計2度

坂田は「DFとして守りが第一だが、FWへのパスの精度を上げて、攻撃の
起点になりたい」と話している。

DF 蛯名 正博
 大沢主将は「負けず嫌いで、向上心がある」と話す。八戸工大一高、
東洋大を経て入団。学生時代はU-20、ユニバーシアード日本代表に計2度
選出された。蛯名は「体でぶつかるフィジカルプレーと、前線へつなぐ
パスを見てほしい」とアピールしている。

以上、7月6日付北海道新聞の地方版からでした。

もう氷上練習が始まっているどころか、本格的になってきてるんだ。
今年は早いなあ。

ルーキーの紹介も、キャプテンが見た印象をおりまぜていて、なかなか
おもしろい記事です。
道新釧路支社のみなさん、これからもクレインズ情報をお願いしますね。





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Last updated  Jul 6, 2010 12:44:08 PM
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