Bridgeing USA and Japanと銘打ったベートーベンの第九交響曲のコンサートが7月10日(金)LAダウン・タウンのWDCH(ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール)で行われました。JBA(Japan Business Assoication of Southern California)が主催し、在米の日本人と日系アメリカ人そしてローカル・コミュニティとの融和を図る事を目的として、7ヶ月以上の時間を費やしたプロジェクトでしたが、その目的は充分に達成し、大きなモメンタムを作り出したように思います。伊原ロサンゼルス日本国総領事を始めとする400人近いアマチュア・コーラスとAsian American Symphonyそして地元を代表するソプラノの竹下圭子さん、日本からお出で頂いた二期会でご活躍のテノール成田勝美氏、そしてLAオペラのバリトンとアルトという構成でした。