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からはだふくらか

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2020.12.30
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カテゴリ: からはだ
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【からはだふくらか】によって、全ての生命は、死ぬその時まで、快い身体で、愉しく、悦びにあふれた毎日を過ごします。 


わたしは、死ぬ瞬間まで成長し続け、全ての生命から感謝を受けて、豊かな暮らしをすることができます。


ありがとうございます。






食べ物などが、ヘンなとこに入って、激しく咳き込んだり、むせる、誤嚥など。



とくに高齢になってくると、気を付けるように、などと言われますが、これらの原因は、 食べたくないのに食べる、飲みたくないのに飲んでいる ことです。







喉の形状がどうの、とか、喉周辺の筋力低下がどうの、などの説明をされますが、違います。







一日に三回食事をする、というのは、つい最近からの習慣でしかなく、しかも、今の、一般的な食事量は、確実に 食べ過ぎ です。





そこへきて、高齢になって、身体もそれ程動かさなくなれば、そうそうお腹が空くものでもありません。





腸内には、まだ、前の食事が残っているのに、次の食事は必要ありませんから、欲しいと感じられない方が、正常な、お腹の感覚です。





お腹が鳴る、っていうのも、別に空腹のサインではなく、消化吸収したものが移動したときに、たまたま音がするだけです。



その先は、大抵の場合、つかえています。



それを勝手に空腹のサインにして、食べようったって、無理がありますよ。



​ 『快食快便ってどういうことなんだろう?伊豆の整体院が考えてみました』 ​


胃腸だって四六時中、働き詰めでは疲れてしまいます
。






心臓や、呼吸筋と違って、ずっと動くようにはできていませんからね。





大体において、 まだ、残っている。



胃腸は疲れている。



動かないから身体の消耗は少ない。





これで、日に三度三度、おいしくごはんが食べられる、というのは、まずあり得ません。





それでも、 毎日のリズム で、 時間だから 、食べるわけですよ。





身体は欲しいと思っていないのを、食べてるんですから、どうしたって、無理がかかります。





拒否反応が出たって、おかしくありません。







だから、まずは、 食事を減らしましょう、っていうことになるんですが、こう言うと、大抵の場合、反発されます。





そんなことはない、おいしく食べてる、とか。



食事の愉しみを奪う気か、とか。



生活のリズムを崩せない、とか。





食事を抜くなんてあり得ない、みたいな反応をされる方もいらっしゃいます。





だったら、絶対量を減らす、っていう方法でも構いませんし、大体、頭ではそうかもしれませんが、身体からは、 ちょっと!っていう サインが送られてきているんです。



時間や生活リズムっていうものと、自分の身体からのメッセージと、どっちに優先度をおくべきか、っていうことですね。





考えて、コレが良いはずだ、って行動して、うまくいかない、なんてことは、良くあることです。



なのに、それが絶対だと、間違っているはずがない、と頑なに続けていけば、 破綻 するのは目に見えてますね。







余計なエネルギーを使わないようにと、せまい、暗いところに押し込んで、とにかく食わせて、肥らせて、薬で症状を抑え込んでいるけれど、 病気の塊、毒の塊 のような身体に、自らなろうとしている、ということです。



これは、何でしょうね。



負のエネルギー を溜め込もうとしているようにしか思えません。



ブラックホールにでもなろうとしているんでしょうか。







食べたいものも、よく分からないで、作ったり、買ってきたり、配達されたものを自動的に食べて、無理においしく思おうとしたって、、、。





そうやって、食べたくないときに、食べたくないものを、食べているから、味も良く分からなくなって、どんどん、濃い味、ハッキリした味、を求めるようになり、食材本来の味ではなく、うまみ調味料だとか、添加物だとか、油などを“おいしい”と勘違いしていくんです。







食べたくないんだったら、食べなきゃ良いんですけどね。



どうも、多くの方々は、 何があっても食べないといけない 、という強迫観念に囚われてしまっているようです。





これからは、日本はどんどん、まともな食事が食べられなくなっていきますから、その為に、今の内から、そう洗脳しているのかもしれません。





高さを制限された場所に入れられたノミは、高く飛ばなくなります。



ずっと鎖につながれていた象は、鎖が無くなっても、鎖の長さ以上には離れないようになります。





人間様は自分で考える頭を持っていますから、自分で考えて、その答えが導き出されるように、誘導するのが最も効果的なテクニックです。



誘導されているんだけれど、自分で考えた気にさせられているから、信じてしまって、なかなか方向転換が出来なくなります。





でも、身体に正直になれば、そんな誘導には引っかからなくなります。





本当に食べるのが好きならば、おいしく食べたいのであれば、良く身体を動かして、良くお腹を空かせて食べた方が、絶対に おいしいに決まってます。





「お腹空いたぁ~、何を食べようか」っていう瞬間こそが、最大の幸福な時間ではないでしょうか。














からはだふくらか

TEL 070-4385-1014

e-mail
karahadahukuraka@rakuten.jp








住所
〒410-2211
静岡県伊豆の国市長岡991-4・P2台
温泉場出逢い通り
湯らっくす公園近く、長岡湯本バス停そば

受付・営業時間:8:30~22:00
定休日  不定休


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Last updated  2020.12.30 12:00:07
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