~リ・コネクション~  ☆ナイア・パラダイス ☆  

~リ・コネクション~  ☆ナイア・パラダイス ☆  

PR

×

Calendar

Archives

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

Comments

pinktiger21 @ こんにちは 環境問題についての記事に興味深いものを…
naia_paradise @ Re:こんばんは♪(07/23) ひまわり(*^_^*)さん >私は最近ヒプノお…
ひまわり(*^_^*) @ こんばんは♪ はじめまして☆ 私は最近ヒプノお勉強を始…
naia_paradise @ Re:私もです♪(08/07) 陽子さん 私自身、ひぷのを(前世療法…
陽子@ 私もです♪ スピリュチュアルなことに関係なく、この…
2005年06月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は、映画の日。誰でも1000円で観られる。
行こうかどうしようか?ちょっと迷ったけれど、手紙やメールを片付け観に行くことにした。
本当は、梅田まで行って大好きなビョンホンの「バンジー・ジャンプ」を観たかった。


でも、今はちょっと梅田まで行く気になれない。
それで、JR茨木近くのマイカルへ自転車で行くことにした。バイクが壊れてから自転車
で行く事が増えてきた。今は、気候もよくとっても気持ちいい。
観たのは「キングダム・オブ・ヘブン」。
単なる歴史物と思ってたら、結構スピリチゥアルだった。

12世紀の十字軍の服装や人々様子、暮らし興味深かった。きっとこんな生活も体験した


宗教がらみの戦争は今も続いている。この映画は、キリスト教が正義で、イスラム教は悪
というような勧善懲悪ではないところがいい。
キリスト教徒は、十字軍の遠征でそりゃむごい殺戮を繰り広げていた。イスラム教徒を

釜茹でにして食べたり、子どもは串焼きにしたそうだ。何十万人も殺しているそうだ。

キリスト教は否定しているが、イスラム教の書物にははっきりそのことが書かれているそうだ。
神と言う名の下に人々は、争い命を奪い奪われ・・・。
ポードワン4世の死後「初めは神の為の戦いだと信じていた。でも結局は富と領土だ」

と吐き捨てて去っていった賢明な顧問のティベリアス。
多くの人々は、自由な意志を持つことなく神を言う名を騙る教会やその手先のような自分達
の権力闘争にそれを利用した特権階級に操られていたのだろう。

そんな血で血を洗うような中、休戦協定を結んだ平和な時期があったのは驚きだった。


サラディン王、両者の叡智で均衡を保たれていたのに、王ポードワン4世の死によりすぐに
崩れてしまう。次の王の強欲と権力への執着によって・・・。

エルサレムへ攻め入る イスラム軍に備えるとき民衆に「自分たちの命を守る事が大切」と説くバリアン。
和平が成立して人々は、エルサレムを引き渡す。
主演のオーランド・ブルーム。特にファンではないけれど、なかなかよかった。

シリアでは、とても有名な俳優&監督、そして哲学者だそうだ。存在感が凄かった。
サラディンと言う役を越え、彼の内面からかもし出される存在感と知性が素晴らしかった!!
また是非、映画で会いたい人だ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005年06月02日 21時55分59秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: