2010/02/25
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カテゴリ: 恋愛



このところ

地道な熱発(37.3℃程度)を繰り返しております

微弱な風邪と思われ


連日

メールをありがとうございます

読ませていただいての感想

「加害者」も「被害者」も無いということ


お互いに



それに柔軟に対応できず

関わり方がわからなかっただけ?


昨日のお約束どおり

「元モラハラ・セクハラ夫」さんの話を


連日わたしがアップしているものは

ご本人たちの依頼を受けて

インタビューやメールの内容を

まとめたもの



元モラ夫は語ります

「小さいころから思ったことを

人よりはやく口にするのが




それがどのような内容であってでも


相手が傷つくかどうかということまでは

考えたことは無かった


親や祖父母は特にそれを喜んでくれていた


元妻に突然去られて



自分が何気なく言っていたことを

”モラハラ””セクハラ”だったと指摘されて

呆然としてしまった


こうなる前に教えてほしかった

その場で”やめてほしい”と言われれば

自分だって気をつけたはず


あいつ(元妻)は

何も言いませんでしたよ


それに自分のそういう能力を

付き合っていたころには

評価していてくれたはず


なのにどうして?


こんなことでダメになるなんて

悔やまれて仕方ない」


彼は言葉を続ける

「たしかに自分には

我慢する力が弱く

衝動的に行動してしまうところがある


頭で思ったことも同じで

おさえられずにポンと言ってしまう

それが自分の特性でもあって

仕事には欠かせない能力


職場ではとにかくモラハラ・セクハラをしないよう

神経をとがらせているので

家では気持ちがゆるんでしまう

その甘えが妻に出ていたのでしょうね」


ふむふむ

ここまでは反省モード


このあと

彼の本当の思いが語られました


「でもね

こちらは外で仕事をしてきているのだから(妻は専業主婦だった)

家の中に”癒し”を求めてもいいと思うんですよ

多少のへらず口は”ギャグ”として流してくれる

妻の度量も必要なんじゃないですか?  (→そうかも)


それに外に出てもまれていないのだから

夫の愛情に満ちたコトバの1つや2つ

精神修養の一種だと思ってくれなきゃ (→ええっ!)



社会的な地位や立場もある自分が

やんちゃ坊主のようになって

他愛のないことを取り上げて

からかってあげているわけでしょ?

本当に悪いことだったのかなあ?  (→さあ)



元妻は嫌がったようですが

実家の母親は

「白髪が増えたね」「しわが深くなった」「肌がたるんでる」

「胸がたれてきた」「年よりの臭いがする」「ムダ毛ボーボー」

そういうことを自分が指摘すると

『やめてよ』と口では言うけれど

表情がゆるみ嬉しそうですよ

(↑それ大勘違いだし 元妻にそんなこと言ってたのかぁぁぁぁ!)



それに

笑いを呼びますから

場がなごみますしね  (→テレビの番組じゃあるまいし)



女性は”自分のことを見てくれている”というだけで

本当は嬉しいのだと思いますね  (→人によってはそうかも)



規制が厳しくなったから

職場で言えなくなりましたが  (→良いことです)



一緒に働く彼女たちも

本心ではなにかしらの形でかまってほしいと

そう願っていると思いますよ  (→どうかなー?)



誰の目にとまることなく

無視されるのは辛いでしょう?」


彼の”自論”はこの先も続きます

それはまた明日






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Last updated  2010/02/25 10:15:55 AM コメントを書く


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