2011/01/13
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カテゴリ: 日々のプチ発見




そう言われると、全身の血がひいて、倒れそうになる。


前に、失敗が続き、何回も針を刺され。

針で探られるうちに、血管が破れて、皮膚内で大出血。

肘から手首まで、真っ青になったことが。

それ以来。


「大人なんだから」

「もう、だいじょうぶ」

「クリアした」

「もう、あんなのは、ありえない」

必死で、そう思っていても、本能的な恐怖がよみがえる。


これは、たとえば、の例だけれど。


こころの傷は、時空をこえて。

きっかけがなくても。

とつぜん、開いてしまいがち。


大きなもの、小さなもの。

深いもの、浅いもの。


kizu

一生懸命、つくろったのに。。。すぐに開いてしまうココロの傷



苦手なものは、やはり苦手なまま。

「自分、成長してないなー」と思ってしまう。


傷口から、嫌悪と恐怖が、こぼれおちていく。


こういうとき、わたしは、つとめて他人ごとのようにとらえ、客観視するようにしている。

あくまでも、過去のストーリーとして、”今”とは違う、と。

こころの中で、消せはしないけれど、切り離して。


ある場面であれば、思いだして、それを灰色にしてしまう。

額の中の写真ような感じ。

イメージの中で、どんどん、小さく小さくしていく。

点になってしまうまで。



それを何度か繰り返していくうちに、記憶の中の光景が薄らいでいくことも。




ちゅちゅ氏の最近のミッション。台所の野菜入れの中の、巨大さつまいもの入手。

「重くて、持ち上がらない。でも、それがまた、たまらない」という感じ。







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Last updated  2011/01/13 03:48:10 PM
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