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ご相談-1不思議で仕方ありません。ある意味病気なんでしょうか。3ヶ月ほど前からゴルフを始め、ほぼ毎日練習場に通っていました。その甲斐あって、ドライバーでは大体210~230ヤードくらい平均して飛んでいたのです。 それが、先週あたりから突然 何故か、何度スイングしてもまともに飛ばなくなり、今までと同じようにスイングしている(つもり)はずなのに、すぐ足元に転がる程度しか飛びません。グリップやフェースの向きも考えれば考えるほど分からなくなってくるし・・・。あんなに 何日もずっと普通に飛んでいたのに、ある日突然こんなに飛ばなくなってしまう・・・。こんな経験はあるのでしょうか。また、同じような経験をされていましたら、この病気の脱出方法は?どうすれば良いのでしょうか。ものすごく悩んでいます。よろしくお願いします。 カウンセリング-11. 話しが極論になってしまうかもしれませんが・・・2. 特にビギナーの方は練習場(地面が人工芝の打球場)で ある程度ボールが飛べばそのクラブを 打てている!と思ってしまいます。3. ですが実際にはきちっと打てていない事が多いのです。4. アベレージゴルファーでも7番アイアンを数多く打って 130Yくらい飛べば打てていると・・・ ドライバーでも同じです。220Y飛べば・・男性の場合 180Y飛べば・・・女性の場合5. 男性で身長160センチ(非力で身長が低くても)あれば、 7番アイアンで、しかも8~9割の力感で 150Y以上の飛距離がなければ捕まりがあって、 高くグングン伸びる球筋が打てていないということです。6. ゴルフクラブはクラブ長さが長くなるほど基本的に難しくなります。 (ティーアップしなければ) ある意味、短いクラブが打てていないのに、 難しい(長い)クラブが打てる筈がないと思いませんか?7. ですから、自分が思っている以上にもっと短いクラブを きちっと打てるように練習するべきなんです。8. アベレージゴルファーでも7番アイアンがきちっと打てている人は 打球場で見ていても1割にも満たないです。 10人いても1人いるかいないかなんですね。9. なのにドライバーばかりをいつも振り回しています。 それでは、いつまで経ってもどのクラブも1人前に打てないのです。10. 8番、9番、PW、AW、SWをもっと正しく打てるように 練習すべきなんです。 見ていると、殆どダフって打っているのに、人工芝でヘッドがすべり そこそこ飛べば納得しているようなんですね。 自分でもある程度、納得いくショットが出るまで もっと短いクラブがきちっと打てるようになるまで練習しましょう。11. SWで納得いくショットが出ればAW、という風に・・・ 例えば7番アイアンで納得いくショットが出なければ 8番や9番を打てばいいのです。12. 私は自分でドライバーを上手く打ちたいと思った時は 5番ウッドで直打ち(ティーアップしないで)を数多く練習します。 その5番がきちっと打てれば、ドライバーは同じ打ち方で 必ず打てます。 それでもドライバーが打てない時は、その5Wがきちっと 打てていない証拠なんです。13. 5Wが打てないなら、7Wや5~7番アイアンをもっと きちっと打てるように練習をすればいいのです。そう考えて練習に励めば、ドライバーも打てるようになりますよ。後はゴルフの「黄金の法則」である「縦理論」やリストの動きが正しく理解できる「上げきる」と「下げきる」が理解できれば更にステップアップできるでしょう。ご健闘、ご活躍を期待しています。 もっと知りたい方はこちら↓ http://yunakabe.seesaa.net/
2009年04月03日
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【センターシャフト=フェースバランス】フェースバランスのパターとは、シャフトを手のひらの上に乗せてバランスをとったり、ヘッドを垂らした状態で机の上に置いたときにフェース面が真上を向くパターのことですね。プロ、アマに関係なくゴルファーの10人中10人が、"フェースバランスのパターはヘッドが真っ直ぐ引ける"と言います。 でも、事実は違います。正確には"真っ直ぐ引けているような気がしている"といったほうがいいでしょう。そもそも、フェースバランスとは何かというと、センターシャフトのパターのことです。ピン型のようにシャフトがヘッドの真ん中よりもヒール寄りに付いているヒールネックの場合、ヘッド形状に関わらず必ずフェース面は傾きます。フェースが真上を向くということは、シャフト軸の延長線がヘッドの中心にある状態。つまりセンターシャフトになっているということです。【フェースの向きが感じられない】センターシャフトとL字やピン型のようなヒールネックタイプの一番の違いは、ストローク中にフェースの開閉を感じられるかどうかです。ヒールネックがトゥ側の重さを感じることで、自然にオープン・トゥ・クローズの動きをするのに対し、フェースバランスはヘッド自体にフェースが開閉する動きはありません。これが"真っ直ぐ引ける"といわれる理由ですが、果たして本当に真っ直ぐ引きやすいのでしょうか?例えば目をつむってストロークした場合、ヒールネックはトゥ側の重さを感じながら振れるので、フェースがどこを向いているのかを感じることができます。しかし、フェースバランスはトゥとヒールにかかる重さが同じなので、フェースの向きを感じることができません。ということは、極論するとシャフトの先に球状の塊をつけて振っているのと同じで、どこに引いてもその向きが真っ直ぐな半面、間違った方向に引いても気が付かないのです。つまり、ミスに気付かないことで真っ直ぐ引けていると錯覚しているだけなんですね。ヒールネックはヘッドが正しい軌道を作ってくれますが、フェースバランスは自分の目で確認しながら、自分の手で真っ直ぐに動かすしかないのです。多くの人がヘッドが真っ直ぐ動いていると感じるのは、ネオマレット型のヘッドのように、重心深度が深い効果によるもので、フェースバランスのおかげではありません。ただ、軌道のズレに気付かずスムースに振れるという点はメリットといえるかもしれません。しかし、道具として考えた場合、メリットが少ないばかりかデメリットばかりが目についてしまうのが、フェースバランスのパターとも言えます。私はパットの軌道は横から見ると左右で高くなり、インパクトの手前が最下点になる大きな円軌道が自然だと思います。 また上から見た軌道でも、直線ではなく大きな円軌道が自然だと考えます。ですから、フェースバランスのパターを持って真っ直ぐ引いて真っ直ぐストロークしようとするから不自然な動きになるのではないでしょうか?ご健闘、ご活躍を期待しています。もっと知りたい方はこちら↓ http://yunakabe.seesaa.net/http://nakabe.seesaa.net/ポチッと応援よろしくお願いしま~す! ↓ ↓
2009年09月11日
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【ライン出しの重要性】"ライン出し"という言葉を聞いたことがあると思います。自分の思い通りに"出球"をコントロールすることをいいますが、それには上体の前傾角度を保つことが大切です。上体の角度が変わるということは、アドレス時と比べて"インパクト時のクラブのライ角が変わる"ということです。例えば、体が起き上がれば必ず手元も浮き上がります。するとトゥが下がるので、ボールは右に出やすくなります。結果的にアドレスの手の位置に対して、インパクト時の手の位置が、前傾角度の変化に伴って必然的に変わってしまうということになりますね。アドレスの時よりもインパクト時の手の位置が高い場合やターゲット方向にある場合にスライスが出やすくなると言えるでしょう。"ライン出し"の重要性に気付くと、最終的には誰もが"前傾角度のキープ"というテーマに行き着くはずです。ダウンスイングからインパクトに向かって体を沈みこませる動きというのは、実はとても大事なことなんですね。"compress the ball" (コンプレス・ザ・ボール)「ボールを押し付ける、押し込む」という意味ですが自分の体重を使って、腕(体)でボールを抑えつけるように打つのがゴルフスイングの正しい打ち方です。特にアイアンではそうすることで、はじめてめてきちんとターフがとれてスピンの効いた、いいボールが打てるんですね。【フェースを開いてあげる】"クラブフェースを開きながら上げる"この動きは、日本ではこれまで悪い動きとされてきました。フェースをシャットにテークバックすることが、日本の伝統というか、流行になっていたことは確かです。しかし、クラブというのは必ずトゥが重くできています。シャフトが水平になるようにクラブを支えると、どんなクラブもトゥが下を向きますよね。これは、ゴルフのクラブというものが、トゥを回してボールをとらえるということを前提にデザインされているということです。つまりインパクトの瞬間にフェースを閉じながらボールを打つということです。(ボールを包み込むように球を捕らえる動き)閉じながら打つためには、当然その前にフェースを開く動きが実は必要なんですね。フェースをシャットに上げるのは、そのほうがボールが捕まるのではないか?という"誤解"によるものです。しかし、実際には閉じて上げたものは、逆に開きながら下りてきます。自然な動きをすれば、そうならざるおえないんです。フェースを"開いて、閉じる"という大基本はやはり「狙ったラインを保持する」ということにも関係しています。ボールというのはスイングの方向に一旦飛び出していきますが、その時フェースがターゲットに対して開いたり閉じていたりすると途中からスライスやフックになってしまいます。ストレートボールというのはインパクトでフェースがスクエアな状態で打たれたということです。開いたものを閉じていく中で、スクエアになったところにボールがあるというのが理想ということなんですね。ご健闘、ご活躍を期待しています。もっと知りたい方はこちら↓ http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/http://yunakabe.seesaa.net/http://nakabe.seesaa.net/ポチッと応援よろしくお願いしま~す! ↓ ↓
2009年10月01日
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