ゴルフの解体新書 GOLF新世紀

ゴルフの解体新書 GOLF新世紀

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

s007

s007

Comments

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
masa3@ Re:ゴルフスイングの手打ちを治す! 足跡辿ってきました 今年の私の課題は、ア…
未来博士@ Re:Golfの極秘・○秘・丸得情報を中心に(11/06) いつも興味深く読ませていただいています…
さくたろ@ Re:Golf雑誌とゴルフの思考 ありがとうございます。よくわかりました
さくたろ@ Re:ゴルフスイングのクラブを振る方向とは? 今回はちょっと難しすぎです。それにおす…

Freepage List

2009年03月30日
XML
カテゴリ: 縦理論
1. ゴルフのスイングで「下げきる」とは

  リストコックの動きによって、トップで蓄積された
  パワーを完全に「開放しきる」ことを表しています。

2. その動きによってダウンブローであったり、
  ターフが取れるような理に適った、
  基本のショットが実現します。


  「再現性の高いショットが可能となります」
  といっても過言ではありません。

4. その「下げきる」の理想の動きは「上げきる」の
  リストの動きがなければ、なかなか出来ないものです。

5. 「上げきる」の動きもまた、リストが正しい方向で、
  尚且つ最後までしっかりとコックされないと
  いけないのです。

6. それはグリッププレッシャーを想像以上にソフトに保ち
  リストを柔らかく使うことによって

  正しい方向で、正しい大きさ、正しいタイミングで
  行う事ができ、重力に逆らわない、理に適った


  その動きよって
  アドレスからトップオブスイングまで
  自然に、シンプルで、淀むことなく、いとも簡単に
  クラブが上がるようになります。

7. そして切り返しでは上半身と両腕が脱力した状態で

  下りてきます。

  この形ができると、しっかりと溜めが出来て
  インパクトでもヘッドが振り遅れることなく
  スクエアに戻るようになります。

  「下げきる」の動きによってリストコックが効率よく
  開放されて、シャフトのたわみも同時に開放されます。

  ボールはクラブフェイスに包み込まれて、
  力強くグングン伸びる球筋となり
  飛躍的に飛距離が伸びるのです。



8. また「上げきる」と「下げきる」の動きを正しく導くのが
  「縦理論」なんですね。

9. ゴルフの「黄金の法則」である「縦理論」さえ
  理解できれば
  「上げきる」と「下げきる」が
  いとも簡単に実践できるようになります。

これらの正しい体の動きが実践できる事によって

● アドレスからトップまで驚くほどスーッと
  素直にクラブが上がっていきます。

● 正しくリストコックされて右股関節とコックに
  大きなパワーが蓄積されます。

● 腕の力みを無くすことによって
  ダウンで大きな溜めが実現できます。

● 右股関節、リストコック、ダウンでの大きな溜めによって
  蓄積されたパワーが最大になります。

● シャフトのたわみによって、そのパワーが更に増幅されて
  「下げきる」動きによって、最高の効率でボールに
  最大の力が伝わります。

アベレージゴルファーでは、その殆どが
40~70%の力しか発揮されていないのです。

残りの数十パーセントの余力をフルに使って
飛距離を最大限にアップさせてください。

ご健闘、ご活躍を期待しています。

もっと知りたい方はこちら↓ 
http://yunakabe.seesaa.net/





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年03月30日 21時05分14秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: