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【ピンに近いほうが難しいこともある】
ゴルフはトッププロでさえパーオン率は60~70%です。
平均スコアが100前後のアマチュアなら18ホールで
2、3ホールもあれば上出来でしょう。
ということはほとんどがグリーン周りからの
"ボギーオン狙い"ということになります。
攻め方次第では寄せワンのパーもあれば、ボギー逃しのダボ、
チャックリやトップをやってしまえば、トリプルどころか
ダブルパーということも珍しくありません。
ティーショットは良かったのに上がってみれば大叩き・・
グリーン周りでのミスが原因の場合も多いのです。
単にアプローチの技術的な問題ではなく、グリーン周りからの
攻め方次第で、大叩きは免れるのです。
外していいエリアと、絶対に打ってはいけないエリアとが
あるということを頭に入れておかなくてはいけません。
ただ単にグリーンの近くとかピンの近くに
もっていけばいいという訳ではないのです。
アプローチの場合、ランニングがピッチエンドランかは
好みの問題としても、グリーンエッジからピンまでの
距離がある程度あるほうが寄せワンは格段に取りやすい
ことを覚えておきましょう。
ピンまでの距離が近いと、インパクトでゆるんでしまうと
いったミスが起こりやすいのです。
距離がある程度あった方が寄せやすいはずです。
【バンカーはピンに近い方に】
ただし、ここでもうひとつ注意することがあります。
外すならエッジからピンまでの距離があるほうが寄せやすい
と言いましたが、次のホールへの方向、
一般にグリーンの奥方向は避けましょう。

プレーヤーがその場所を通り、ラフを踏んで歩くので
逆目になっていることが多く、アプローチが非常に難しく
なってしまうからです。
さらにも、うひとつ注意してほしいのがグリーン周りの
ガードバンカーです。
プロのトーナメントを見ていると、ピンが近いから
ボールを止めるのが難しいという解説がよく入ります。
しかし、これはプロならではのことです。
アマチュアの場合は、これは当てはまりません。
バンカーから出すだけがやっとのアマチュアにとっては、
バンカーショットで距離を出すのは非常に難しく、
苦手な人も多いでしょう。
10ヤードのほうが30ヤードのバンカーショットより
ずっとやさしいはずです。
ピンに近いバンカーのほうがミス許容エリアなのです。
そういうバンカーなら、まだ入れてもいいと考えましょう。
もっと知りたい方はこちら↓
http://yunakabe.seesaa.net/
http://nakabe.seesaa.net/
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