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【バックスイングで体重移動はいらない】
アプローチが短い距離だからといって手だけで振ると
インパクトの 打点が狂い
易くなります。
しっかり左へ体重移動して打つことが重要ですが、
テークバックで極端に右に乗せてしまうと、
振り幅が小さい分、左への体重移動が間に合わなくなります。
パター以外のクラブでは左足に体重を移動させて打ちますが、
ただし、小さい振りのアプローチの場合、
右への体重移動はなくてもいいのです。
ウェッジのスイングでは振り幅が小さいので、
バックスイングの体重移動は必要がない!
ということなんですね。
切り返しまではアドレスで作った右足5、左足5の
体重配分をキープし、そこからインパクトに向かって
右ひざを左へ送りながら体重移動を行ってください。
インパクトで右足3、左足7、フィニッシュで右足2、左足8、くらいの体重配分にします。
SW・AW・PW 3種のウェッジを使ったアプローチでは大きく分けると基本のショットが4種類ありますよね。
● ランニング
● ピッチ&ラン● ピッチショット
● ロブショット
出したい弾道の種類によって、スタンス巾も変わりますがスタンスの幅の中でボールの位置を変えます。
右足カカト内前、中央、中央の約1個前、中央の2個前辺り・・
手元の位置がいつも左内モモの前にあるので、
ハンドファーストの度合いも当然変わってきます
。
(超ロブショットの場合はハンドレイトぎみ)
特別な場合を除いて、変えるのはボールの位置だけです。
球を高く上げてランをあまり出さないピッチショットを打つ場合には、ボールの位置は左足カカトの前辺りです。
球をあまり上げずに、ころがし寄せるランニングアプローチの場合は、右足の前辺りにボールを置きます。
スイングが同じでも ボール位置によってロフトが変わる
ので
弾道を打ち分けることが出来るのです。
ボールの位置によって、手元の位置まで動かさないように注意して構えましょう。
【右ひざの動きを同調させる】
ダウンで、 右ひざを左ひざに寄せる
ように意識すると
スムーズに体重移動ができます。
右ひざの動きとクラブの動きを同調させるように振っていくんです。
ただし、両ひざが左に流れると、クラブが届かずにトップしたりします。
左ひざの位置はスイング中、変えないようにスイングしましょう。
また、ヒザが前に出るとクラブの通るスペースが狭くなり、シャンクなどの原因にもなりかねないので注意しましょう。
手首の動きに関しては、腕と左手にできる角度を
変えずにスイングした方が、 方向性と距離感
を
コントロールしやすくなります。
深いラフの中でない限り、ヘッドを走らせる必要はありません。
左手首を甲側に折ったり、手首を返したりすると
ミスがでやすくなり、ミスショットの原因を
作ってしまうんですね。
ご活躍、ご検討を期待しています。
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≪失敗しないアプローチ≫砲台グリーンのバ… 2010年03月05日 コメント(1)
ショートゲーム ・アプローチでピンを狙う 2010年03月02日