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クラブの番手に必要なヘッドスピードは、それぞれの長さが出してくれます。
回転と一緒にヘッドを振り、仕上げに 遠心力を使う
んです。
カギは軸にあるとも言えます。
【インパクトで終わらないスイング】
体重移動と同時に回転(捻転からの開放)ができていなければ、いいスイングとはいえません。
体を回し切って、
大きなフィニッシュまで 振り切ることが必要
です。
ではここで、先日も優勝した石川選手のジュニア時代のスイングを再確認して見ましょう。
どの部分が「最速に見える」かじっくり観察してください。
2007年 全国高等学校ゴルフ選手権(中学校ゴルフ選手権)
スーパージュニアのスイング動画 画像をクリック↓
見えましたか?
そうです、スイングが終わりに差し掛かる「フォローで、シャフトが水平になった位置」

この位置が最速になるようにイメージしてスイングすることです。
アベレージゴルファーはボールの手前に意識がありますが
スーパージュニア・プロなどとは、
かけ離れたところを イメージしている事に
殆どの アマチュアゴルファーは気づいていない
んですね。
【自然に最後まで振り切る】
インパクトまできた流れのまま腰を回していくことです。
ヘッドは走り続け、
遠心力で逆に 自分を引っ張ってくれる
感じ。
それによって右肩が回ってきますから、
それまではボールの場所を見続ける意識を
持つといいでしょう。
軸が保て、クラブに働く遠心力を使って加速
させられます。
それで十分なヘッドスピードが出るから、
番手の飛距離が出るのです。
クラブも、そのスピードによってリリースされ、それによってフェースローテーションの動きも引き出されます。
かくして体を使った、いいスイングなりますよ。
それが飛距離差を出すんです。
ご健闘、ご活躍を期待していますネ。
もっと知りたい方はこちら↓
http://yunakabe.seesaa.net/
http://nakabe.seesaa.net/
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