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【自分の思うゴルファーになる】
あなたはプレーの前に、何か目標を立てていますか?
もちろん、ほとんどの人がベストスコアを目標にし、いいスコアで回ることを目標にプレーしているでしょう。
しかし、ただ漠然と"いいスコアで回れたらいいなぁ"
と思うのと"絶対に90をきるぞ~!"と強く思いながらプレーするのとでは、 結果は大きく違ってきます
。
"人は自分がこうなりたい!と 思い描いた通りの人間になる
"とアメリカの心理学者ウイリアム・ジェームスは
語っています。

ゴルファーも、自分がどんなゴルファーになりたいか、
どんなプレーをしたいかをどれだけ強く思い続けるかで、
上達の速度は何倍も速くなる
のです。
漠然と"そのうち90を切りたいなぁ"と思っていても、いつまで経っても切ることはできないでしょう。
"今年中に、絶対に90を切ってやる!"と
強い意志
を持って下さい。
これは中・長期的な目標だけでなく、その日のプレー内容についても同じことが言えます。
例えば、いつもパットをショートする癖のある人は
"パットはすべてカップをオーバーさせて打つ!"と
強い気持ちを持ってプレーすることで、
明らかに ショートする回数は減少
するでしょう。
ティーショットなら"絶対にフェアウェイを外さずに打つ!"
バンカーショットなら"何が何でも一発で脱出してみせる!"と自分の 目指すプレーを強く意識
してください。

そうすることで、あなたの実力は確実にアップします。
【目標は形・宣言する】
将来的な目標やプレー内容について、
こうしたいという意思をはっきり思い描けるようになったら、
次に是非やってほしいことがあります。
その目標を紙に書くのです。
どんなに強い意志でも心の中だけで思うより、それを 形に残すことで、更に強固なもの
になります。
ノートに書き込んでもいいですし、
スコアカードの端に書いて、
それをプレー中に確認するのもいいでしょう。
また、その目標を 周りの人に公言
することで、
さらに効果が上がるでしょう。
"今日は絶対にダブルボギー以上は叩きません!"と宣言するのです。
これは、一流アスリートがマスコミに
勝利や記録達成を宣言してやる気を高める
のと同じです。
それは勉学やビジネスであっても同じだと思うんです。
それがたとえ宣言どおりに目標が達成できなくても構いません。
大切なのは、紙に書いたり、周りに宣言することで
目標に対する意欲を高め、それを継続して持ち続けること
です。
そうすることで、
将来的に必ず目標を達成することができるのです。
ご健闘、ご活躍を期待しています。
もっと知りたい方はこちら↓
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