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さくたろ@ Re:Golf雑誌とゴルフの思考 ありがとうございます。よくわかりました
さくたろ@ Re:ゴルフスイングのクラブを振る方向とは? 今回はちょっと難しすぎです。それにおす…

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2009年09月17日
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"ゴルフスイングは肩と両腕が作る
二等辺三角形を崩さずに振る "
これはセオリーとしてよく言われることですよね。

このセオリーに、ある時点から疑問を持ち始めました。

一般的なというより、ほとんどのアマチュアは、ハーフなり
フルセットのクラブセットを買い、スベテのクラブが打てるように 平均に練習 していきますよね。

私は9アイアンを打ち込み、それが満足のいくレベルで
打てるようになると7番アイアンを打ち、それが打てるようになったら5番という順番で
打ち込んでいきました。

5番アイアンがある程度打てるようになった時点で
ウッドで一番やさしい5番ウッドで練習するようになりました。

【アドレスは"リラックス"が肝心】

手当たり次第にクラブを握るより、
順を追ってひとつの番手ごとに克服していく方法のほうが
ベストだという考えを変えずにやっていました。

その中でひとつのことに気がついたんです。

アプローチの時などと違って、ミドルアイアン以上では
" 左腕の硬さが同じではいけない "ということです。

距離を出していかなければならないクラブになると
左腕は柔らかく使うべきではないか?ということが
体験から分かってきました。

ボクシングのパンチと一緒だと思うんです。
腕を柔らかくしていないと(拳をグッと握りしめたのでは)
当たってから更に腕が伸びる切るような パンチは
打てない筈なんです。

それから考えても、両腕をピーンと伸ばした堅苦しい"三角形の理論"はおかしいと思ったのです。

この思いは5番ウッドを打つようになって以降確信に変わっていきました。

距離を出すクラブを握る時は、左腕を柔らかく使う為に
右腕も左腕も若干ひじを折って "三角形"から"5角形" に
なっていきました。

この"5角形のリラックスアドレス"はクラブを
スムースに振るということにおいて、ゴルフ人生の
早くに掴んだ絶対的な感覚だったんです。

正面比較.jpg

多くのアマチュアが"3角形"にこだわり、
左腕をビンビンに硬くして、
出るべき飛距離を出せないで 悩んでいるんですね。

そんな時、" 左腕を柔らかくして、ちょっと曲げてみる "
が実践できれば、それだけで飛距離は伸びてくるんです。

飛ばすには、体の軸はしっかりさせなくてはいけません。しかし、左腕は十分に柔らかく使うべきなんです。

柔らかい左腕によって ヘッドは走り、
ボールに強烈なインパクトが与えられる
んですね。

ここがミソなんです。

インパクトで左腕を突っ張るから、ヘッドは走らないし、
更にフェースも返りにくいので、捕まりが悪くなり、
コスってしまってスライス球を連発してしまうんです。

これに気付けば・・
想像以上にレベルアップが期待できると思いますよ。

是非、お試しアレ!



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Last updated  2009年09月17日 17時45分25秒
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