Keyword Search
Comments
Freepage List
Category
あるドラコン(ドライバーコンテスト)チャンピオンのお話し。
あなたのドライバーショットの練習法が
■ グリップは左手優先で、 小指、薬指、中指の三本でしっかり握る
■ アドレスでは肩と両腕で三角形をきちんと形づくる
■ テイクバックでは左肩がアゴの下にくるまで回している
■ テイクバックでは決して頭を動かさない
■ ダウンスイングではグリップエンドを ボールに向けて振り下ろす様にする
■ インパクトでは左の壁をしっかり作る
6つの項目のうち、どれかひとつでも当てはまるなら・・・
残念ながら、ひたすら無駄な労力を繰り返していることになる
なぜなら、これらは全て飛ばない練習法だからです。
"と言うのです。"
99%のアマチュアゴルファーは、
今だにボールを遠くへ飛ばすのに一番重要なのは、これらの練習法や、体格、パワー、
スイングスピードが絶対必要だと信じています。
ですが、ドラコンチャンプの私から言わせれば、これらは一切必要ありません。 "とも言ってます。"
■ ストロンググリップが飛ぶ・・・いや、 ウイークグリップの方がより飛ぶ・・・
■ 2軸打法よりも1軸打法の方が飛ぶ・・・
■ ヘッドスピードやインパクトスピードを 上げなければ飛ばない・・・
■ 理想的なトップの位置は~フィニッシュの形は~・・・
などなど、どれも、それぞれの経験と実績にもとづいたスイング理論ですから私も否定はしません。
理想的なスイングの 最終到達点として目指すべき
一つの形ではあるでしょう。
一連のスイング動作を、アドレス、テイクバック、トップ、
インパクト、フィニッシュなど、細切れ写真にして
「形」から覚えていくこと... これがまず間違いです。
なぜなら、人それぞれ体型や体の柔らかさ、筋肉量、
運動神経などといった 前提条件が全て違う
からです。
それを、一律に同じ「形」にはめること自体、
無理な話
なのです。
"納得できるお話し・・"
多くのアマチュアゴルファー達はボール初速を上げるためにはヘッドスピードが必要と思っています。
スピン量はクラブで解決できるとして、打ち出し角などは全てヘッドスピードに関わってきます。 つまり・・・
ヘッドスピードを上げること=飛距離アップ
これが世間一般で言われている常識的な考え方ですが、この常識的な考え方とは随分異なります。
実は、 ヘッドスピードが上がらなくても
、
飛距離を野伸ばすことは可能だからです。
"さすが、ドラコンチャンピオンのお言葉"
もちろん、ヘッドスピードは無いよりは
あった方がいいとは思います。しかし、腕を速く振ればヘッドスピードも上がるという
単純なものではありません。
そのような腕だけのスイングでは、飛距離は伸びません。
速く走るためには
足と手が連動してスピードアップ
しなければ
速く走れません。
つまり、足と手が連動して動く手のスピードから生まれるヘッドスピードこそ、本当のヘッドスピード。
これが400ヤード以上をたたき出し、ドラコンチャンピオンになれた私の持論。
腕を振るだけではヘッドスピードは速くなりません。
足と手を連動させて初めて本当のヘッドスピードが
生まれるのです。
それは、 腕の筋力の3倍以上を誇り
、
カラダ全体を支えているその「 両足
」です。
400ヤードを飛ばせる秘密は全て足にあります。

つまり 下半身のバネ のことです。
下半身=足が速く、強く動こうとすれば腕も腰もそれに同調して動きます。
↑ココまで
さすが、ドラコンチャンプ!理に適ったことを言われていますね~~。
やはり"飛ばし"(飛距離アップ)には
● 日常での下半身の強化法を考え、実践する● 下半身の効率の良い体の動かし方
を研究して、試してみろ!
と言われたような気がするお話しでした。
下半身の「強化法」と「効率の良い体の動かし方」を
これからもお伝えしていきたいと思います。
もっと知りたい方はこちら↓
http://blog.golfdigest.co.jp/user/tygreen/
http://yunakabe.seesaa.net/
http://nakabe.seesaa.net/
ポチッと応援よろしくお願いしま~す!
![]()
「自分の持つ最速のスイングをインプット… 2010年01月29日
ゴルフスイングの手打ちを治す! 2009年12月30日 コメント(1)
凄い女子ゴルファーがいた! 2009年11月21日