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たぶん、いままでの中で一番いい感じの説明会となった。
以前にも書いたことがあるかもしれないが
おおむねこの説明会は、いまいちしらけた雰囲気となりやすい。
今回は何が違ったかというと、
全部、経営者がしっかり堂々とその「組織の言葉」で説明されたこと。
私たちコンサルはあくまでオブザーバー
質問などの補足。
会場の雰囲気を見ながら、
「これだよ!」と思った。
あたりまえのことと思われるかもしれなが、
けっこうこれが出来ないんですよね。
せめて趣旨だけでもと全部が全部説明することは絶対しないのだが
それでも全部を説明してくれることもない。
上手に説明しなくってもいい
(あ、今回は上手でしたが・・)
従業員はそんなこと期待していない。
言葉の行間、どんな思惑があるのか
それが知りたいのだ。
終了後の活発な質問
自分たちの制度!にするための大切な通過点です。
「もう、大丈夫?これで他の人にきかれても説明できる?」←経営者
え?そこまで仕掛けますか?(笑)
外部のコンサルがどんなに
詳細に説明しようとも
わかりやすく説明しようとも
場をなごませても
「なんで、経営者がしゃべらんの」
という疑問は払拭できない。
もちろん、経営者の「信用残高」が高いからできること。
しかし、経営者自ら伝えることで、信用残高に貯金ができるというもの。
経営者の方いわく
「とうぜんじゃん。ここで逃げたらあかんよ」
いやーツボをよくわかってます。
プロジェクト終了はちょっとさびしかったけど
とてもいい仕事ができたようで充実した日だった。
ま、これからが、組織の本当のスタートなんですけどね。