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だいたいはわかる。
とにかく実家は寒いのだ。
ふるい一軒屋だから隙間風も多く、
暖房も最低限しかしないから
とにかく寒い。。
これでは治るものも治らん!
といいながら
なにもせずコトがすんでいく環境も
わるくない←だらけてます。。
姉達もかえるということなので、
こちらもバスで帰ることに。
駅まで父が送ってくれる際の会話
「京ちゃんも本を読むようになったんやなー」←しみじみ
「しんじられんやろ?」
「よかったなー。わからんもんやなー」←しみじみ
なんか父の反応が面白かった。
それだけの異変なんだろう。あたしの読書というものは。
家にかえると今度はチビマネに介抱してもらう側。←あいかわらず甘えてる。
一応熱もしっかり出ているみたいで←さらに甘えが・・・
さすがに水滸伝も頭にはいらなくなってきた←チビマネから取り上げられる。
せっかくの「初夢」も単に熱でうなされていただけだったような・・・
ま、これも「余裕」からでた「風邪」ということで
めったにない余裕を布団の中で
しばしたのしんでおきます。
水滸伝10巻目突入!