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朝ごはんのりんごのホットケーキが机におかれている。
「ママ、調子はどう?」「ニャー」←いちおう、心配なのかネコマネも・・
スノボーを目前にひかえたチビマネの献身的な介護いや!看護で
なんとか調子をとりもどしつつあるあたし。
昨晩汗をしっかりかいたおかげで
熱も少し下がった。
いや、それよりここまでされれば、
「いけない」なんてとてもとても・・言えない(汗)
たぶん行くので少し早めに日記をかいておこう
(こうしている間にも「寝なさい」とチビマネにしかられてる)
昨日、お昼ではいったうどん屋で偶然みたみのもんたの「おもいッきりイイテレビ」
今日は何の日?で
楽天イーグルスでチアリーダーをされた44歳の主婦の話がされていた
http://www.ntv.co.jp/omoii-tv/today/090130.html
あまりに素敵な話だったので、お客様との打ち合わせ時間をわすれるくらい
真剣に見入ってしまったあたし。
そこには夢の実現に必要な要素とストーリーがすべて織り込まれていた
そう、この4日間、しゃべっていた内容のひとつでもある
ひとつは
「課題」
幸せな結婚生活、家庭生活がありながらもこのままでいいのか?というような漠然とした疑問が彼女の中に芽生え始めていたようだ。
それがアンテナとしてたったのだろう。
そしてこれがはじまり!
「したーい!」というコミット
彼女は新聞でなにげに募集要項をみたとき「これって自分のためにかかれた記事ではないか?」とおもったらしい。
まず、自分が主体的にそう思う。というのが最初のスタートであり
なによりも大切なことだと思う
そして
「行動する」ということと
「願望実現は一人ではできない」ということ
最初の書類選考で合格した彼女ははじめて家族に告白、家族からは「いいとしこいて何をかんがえとるんや」と猛反対をうける。
だいたい、最初は反対をうけるもんなのよね。そこをなんとか自分の言葉で説得し、なぜか受かってしまった彼女。新聞報道もあり、もうやるしかない状況へと追い込まれた。
それからが本当の戦い。その中で、彼女のがんばりと姿勢に心打たれた同僚が、家族がすこしづつ協力していくのね。その同僚、家族が途中でその本人でさえやめたくなったそんな彼女を説得し踏みとどませてくれるわけ。
そしてチアーリーダーを成し遂げた彼女が得たものは
チアリーダーそのものだけでなく
自分への自信と次へのチャレンジでもあった。
そしてそれは応援者にも飛び火していく。
昔、花の博覧会というものが大阪であって
そのコンパニオンに応募したころがある。
まさに同じような状況で・・・
あたしは結果、合格できなかったけど
今思えばそれがその後の挑戦への始まりであったような気がするなー