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「(改善の)完了ってなにをもって完了になるのですか?」
Aの置き場を棚Bに置いた所で
それが本当に正しいかどうか
人によっては、こっちがいいという人もいれば
それでは高いのでもうすこし低い方がいい
という人もいる。
どれが正解かわからないという質問だ。
仕事でもなんでもそうですよね?
正解がない
ましてや複数で共有するものなどは
なかなかむずかしい。
答えは・・・
まずはやってみる。
やってみないと
それが不便か便利かわからない
やってみてやっぱりこっちのほうがいいとなれば
そっちにすればよし。
そのときはそれで良くても
また後々、やっぱり・・・ということもある
やらんとそんなもんわからんということね。
めちゃよくわかります。
もうひとつ言えること。
それは改善にゴールなんてないということ。
やってもやってもゴールがないなら意味ないやん。
とおっしゃる方もいるとおもう。
そうじや草抜き
黄砂の時期の洗車(笑)
やってもやってもまたよごれる、生えてくる
そんなこといったら
料理も(つくってもまたおなかすく)
お風呂、選択も(きれいにしてもまたすぐ汗をかく)
トイレも(出しても出してもまた出る←きたなっ)
みんないっしょですよね。
でもこれも工夫があれば
何度でも楽しめます。
この工夫には問題意識という。
問題意識のない人に創意工夫は絶対に生まれない。
そして問題とは
あるべき姿と現状のギャップ
未来に点をうったとき
いつものことが違うように見えて来て
進化、成長していけるのだとおもいます。
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