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★<短大生遺体切断>家族に認められたい…友人が亜澄さん代弁 東京・渋谷の歯科医宅で起きた兄妹同士の殺害事件で、予備校生、武藤勇貴容疑者(21)は、被害者で短大生の妹、亜澄さん(20)について、「家族に迷惑をかけ、ヒステリックで恩知らずだ」と供述している。しかし、殺害された本人は何の反論もできない。果たして、彼女の家族を思う気持ちはどうだったのか。友人男性が「代わりに話したい」と取材に応じた。【佐藤賢二郎】 この友人は、彼女の相談相手だった芸能プロダクション関係者。彼女は週刊誌やワイドショーで取り上げられた身勝手な存在ではなく、家族に認められようと懸命に努力する女性だったという。 「いつ死んでも構わない」。それが出会った05年秋ごろの口癖だった。家族との不仲が原因で家出し、交際していた別の男性の生活を世話しながら同居した。その後、自宅に連れ戻されるが、目標を見つけられず、自暴自棄になった。「無気力で暗い」。それが初対面の印象。友人は事件後、テレビに映し出された勇貴容疑者の映像を見て驚いた。出会ったころの彼女とそっくりだったからだ。 友人は、彼女に目標を与えるために芸能事務所を紹介した。劇団に入ってその魅力を知り、別人のように明るくなった。昨年12月、初めて舞台を経験し、「やりたいことがあるっていいよ」と喜んでいた。 とにかく家族に認められたいという一心で頑張っていた。けいこが遅くなっても必ず午前0時までには帰っていた。両親が自慢で「お母さんのオムライスが一番好き」と話し、父親から贈られた外国製高級バックをうれしそうに見せる普通の短大生だった。 勇貴容疑者は、家族で彼女と最も容姿が似ていた。疎外感を持っていた彼女にとって、「似ている兄」は自分が家族の一員であることを証明する存在だった。短大に入って兄を追い越したことも気にしていた。 また事件直前、現在交際中の男性が、「嫌いなんだから(家族のことなんて)どうでもいいだろう」と話すと、「大好きだからつらいんじゃん」と泣きながら答えたといういう。 勇貴容疑者は、殺害の直接的なきっかけを、「(亜澄さんに)私には夢がある。歯科医師になるのは人のまねだと言われた」と供述している。その言葉が、彼女の夢を支えてきた友人には重い。「彼女のためになると思ってやってきた。無気力なままだったら事件は起きなかったのか。彼女だってまだ何もやっていないのに」。沈痛な表情でつぶやいた。 ◇ドメスティック・バイオレンス否定 父親 亜澄さんが家庭内でドメスティック・バイオレンス(DV)被害を受けていたとの一部報道があるが、父親の衛さん(62)は関係者に「教育の一環としてたたいたことはあるが、大けがをするような暴力をふるったことはない」と話し、それも「中1の時が最後だった」と困惑している様子だという。 また、亜澄さんが高1のとき、勇貴容疑者に絡みすぎ大げんかになった。勇貴容疑者が殴ろうとしたらドアに当たり拳をけがして病院に。亜澄さんもドアが顔面に当たり、「眼がかすむ」と訴え、眼科に行ったことはある。しかし、「両親が止めなければいけないような暴力は見ていない」。 亜澄さんはブログで兄妹で差別的に扱われていたと不満を漏らしていたが、両親にとっては「兄妹は平等に扱っていた」という。 1月22日15時7分配信 毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000059-mai-soci 人気blogランキングへhttp://blog.with2.net/link.php?410794
2007.01.23
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もはや修復は不可能だった。9月29日に左手首を手術した際のフォローなど、あらゆる待遇面の改善を求めて対立。この日、機谷(はたたに)俊夫球団代表(44)は「一切下交渉から変わっていないわけじゃない」と、昨年の下交渉で提示した2億円から60%減となる8000万円から上方修正していたことを明かした。 それでも、一度凍り付いた気持ちは溶けなかった。 かつての5億円プレーヤーの前途は険しい。今後、球団側がトレード先を探るが、ヤクルト・多菊善和球団社長が「ああいうタイプの選手は、ウチはいらない」と突っぱねれば、日本ハム・高田繁GMは「三塁は(新外国人の)グリーンもいますし」と門前払い。 ロッテ・瀬戸山隆三球団社長は「今のところ獲得する意思はありません」と明言。 三塁には今江がおり、前ソフトバンク・ズレータを獲得するなどポジションはない。 巨人も「ありません」と清武英利球団代表。歴史の浅い楽天も「若手への切り替えが進んでいる。 チーム事情にそぐわない」(山下大輔編成部長)と各球団とも補強がほぼ終わった段階を強調した。 阪神・岡田彰布監督にいたっては「打率3割5分、50本塁打を打ってくれる助っ人なら、素行面に目をつむることもある」とトラブルメーカーぶりに苦言を呈した。「国内がなければ? 海外も考える。でも2000万円でもいいです。お金じゃないんです、ホントに」焦るノリは13日から大阪・泉南郡で自主トレを公開することを決めた。手術以来のフリー打撃で、フルスイング健在をアピールするしかない。 ソース・詳細はhttp://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20070113-OHT1T00055.htm
2007.01.15
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警視庁北沢署。護送用のワゴン車の中、報道陣に混じって「先輩!」と手を振る知人らにニヤニヤとうれしそうに笑顔を返す男がいた。 バイト仲間の女性を世田谷区の自宅アパートで待ち伏せ殺害するなどしたとして19日、殺人と強姦致死罪で起訴された那須野亮被告(28)だ。 「一方的に好意を抱いた揚げ句に、何が何でも乱暴しようとした残忍な犯行だった。 しかし、当の本人には反省のかけらもない」(警視庁幹部)。 検察が過去の判例から強姦致死罪も「両立する」と起訴したことからも、卑劣さが浮かびあがる。 被害者の斉藤静香さん(22)に出会ったのは昨年10月。ともに新宿にオープンした居酒屋で働き始めた。 「食事に行こう」。60通ものメールを送った。断られると「ふられた。もうダメだ」と犯行を思いつく。 「プライドが高く、幼稚なところがある」(居酒屋の同僚)被告は「執念深い陰湿な性格」(警視庁幹部)の持ち主でもあった。手口を分析すると、稚拙さと粘着質な性格が重なり、犯行が行われたことがわかる。 まず斉藤さんの跡をつけ、自宅を割り出した。男女兼用だった店の更衣室で、女性用のコートやバッグから鍵を抜いて合鍵を作り、斉藤さん方に合うか試しては失敗、3回目で一致。 「やってやろう」。目出し帽にビニールひも、睡眠薬まで準備して侵入した。 電灯をつけられないように蛍光灯まではずし、帰宅した斉藤さんの首を絞めた。 息を吹き返すと、さらに絞め続けた。「(自分の)指紋が残っている。証拠を焼き払おう」と放火まで計画し、「(犯行)翌日朝に放火しよう。朝なら渋滞で消防車もすぐに来ることができない」とまで考えていたという。 「故郷の青森でメークの仕事をしたい」と夢を語っていた斉藤さんは「(被告の)メールが迷惑」と友人に相談していた。 「彼氏がいるって断れば」との友人に「うそはつけない」と答えていた。 「誠実さがつけ入られたのなら悲し過ぎる」(警視庁幹部)。 被告が斉藤さんの誠実さに涙する日は来るのだろうか。 ソース)産経新聞 「社会部発」 http://www.sankei.co.jp/shakai/jiken/070120/jkn070120004.htm 人気blogランキングへ
2007.01.20
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◇孫死なせた祖父を書類送検 無線ヘリ直撃で栃木県警 栃木県佐野市田沼町で2005年10月、無線操縦ヘリコプター(全長1・2メートル、重さ約4キロ)が早川実優ちゃん=当時(5つ)=の頭部を直撃した死亡事故で、佐野署は22日、過失致死容疑で操縦していた建材業の実優ちゃんの祖父(55)を書類送検した。 無線操縦ヘリによる死亡事故自体が異例。同署は捜査の結果、(1)操縦歴は4年だが、操作は約1年ぶりだった(2)現場は見通しが悪く、約30メートル先で実優ちゃんら家族5人が見物していた-などの点を重視。祖父が危険性を予見できたのに安全配慮を怠ったと判断、立件に踏み切った。 (共同通信) gooニュース http://ime.nu/news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/20070122a4280.html 人気blogランキングへhttp://blog.with2.net/link.php?410794
2007.01.22
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