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萌芽月さん
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USM1さんComments
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朝日新聞 2013年5月12日の記事より
電力は安定供給と時間的に増加していく事及びコストパフォーマンスが上昇することが、全業種にとって、産業開発商品の国際競争力を強める基底条件になると思います。新興国の経済発展により、資源の開発と再利用も、また重要な産業力強化の必須条件となります。資源小国日本にとって、資源の開発は特に大切なものであると思っていましたので、国内にある金山の記事が印象に残りました。(佐渡の金山は枯渇していると言われていますが、)3回ぐらいに分けて、記述したいと思っています。チリの鉱山の事故の事と併せて鉱山の大切さとともに、現場の様子を把握した後、鉱石法を読んでみたいと考えています。
菱刈鉱山について
金の産出量は国内首位、鉱石に含まれる金の割合は世界トップ級である。国内ではただ一つ残る大規模な菱刈鉱山は鹿児島県伊佐山市にある。全長約100キロの坑内に分けいると、巨大な重機が行ったり、来たり、少ない人手で、効率的に鉱石を採っていた。まず、その一連の過程を記事の画像で示します。
図1と図2 削岩
地下約200メートルの薄暗い坑道の先に、掘削の先端部の「切り羽」が見えた。重機で発破の火薬を仕掛けるための穴を開ける。(図1)

岩盤には縦に白い金鉱脈がのび、すべすべしている。(図2)

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