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西式甲田療法をマンガで解説している本をご紹介します。作者はイラスト作家の赤池キョウコさん。この方は潰瘍性大腸炎という難病指定の病気を、西式甲田療法で克服されました。何度も食養生を挫折されたそうですが、症状が治まったときには、長年の重度の花粉症とも良くなったそうです。体質が改善されると、全身がそれに応えてパワーアップするのは驚きです。医療崩壊が言われているなか、ますます「自分の体は自分で守る」時代になってきました。2日以上の断食は危険が伴うのでお勧めしませんが、それ以外は、病気予防・能力アップに役立つことでしょう。西式健康法を知りたい方には、まず最初に読んで頂きたい格好の入門書です。マンガでわかる「西式甲田療法」初めて西式健康法を学ぶには最適な、マンガ解説本です。
2008年11月25日
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日経ヘルスの2009年2月号に西式健康法と甲田光雄先生の記事が載っています。甲田先生はこれまで何度も日経ヘルスに登場されましたが、その内容をまとめた記事と甲田光雄先生のご長男であり近畿大学准教授の甲田勝康先生、そしてサンプラザ中野くんさんの特別インタビューが掲載されています。もう本屋さんの店頭にはないようですから、日経BP書店のHPからバックナンバーとしてお取り寄せください。または、甲田医院のさくらさんにも若干在庫があったのを見たので、さくらさんにお問い合わせするのもいいかもしれません。日経BP書店http://ec.nikkeibp.co.jp/index.html
2009年01月30日
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自然治癒能力や免疫力を高める方法のひとつに「栄養療法」というものがあります。栄養療法とは、ノーベル化学賞と平和賞を受賞した科学者ライナス・ポーリング博士によって提唱された「分子整合栄養学」をもとに、エイブラム・ホッファー博士、分子栄養学研究所所長の金子雅俊先生の長年の研究にもとづいた臨床実績を元に、僅かな血液データーの変動をとらえ一見正常範囲にみえる血液データーからその異常を発見し、不足した栄養素を補う治療法です。一般の血液検査に比べて数倍詳しく調べることで、どの栄養素が不足しているのかわかるそうです。例えば鉄欠乏による貧血を調べるのにはヘモグロビン(Hb)の数値を見るのですが、そのほかにも貯蔵鉄の指標であるフェリチンの数値を見ます。そして、不足している鉄分だけをサプリメントで補給するだけでなく、鉄分吸収に必要なビタミン・ミネラルも合わせて補給することで、栄養の吸収レベルを上げていきます。鉄分欠乏するだけで下記の症状が出てきます○疲れやすい、肩がこる○頭が重い、頭が痛い○食欲不振、全身の倦怠感○朝起きられない○階段の上がり下がりで息切れする○めまい○集中力の低下、イライラ○微熱○のどがおかしい、鼻づまり○頬粘膜のしびれ○口角や口唇の炎症、舌のしびれと赤み○顔色が悪い○爪がもろくなる、スプーン爪○昼食後、居眠りしたくなる○集中力がない○眠りが浅い、寝つきが悪い○しびれ感、足がだるい○手足が冷える、クーラーが苦手・・など鉄分の不足だけでも、慢性疲労症候群の症状と重なる部分が多いですね。そのほかに不足しがちな栄養素には、亜鉛・カルシウム・マグネシウム・ビタミンB群・ビタミンC、また低血糖による心身へのダメージも深刻です。栄養障害が引き起こす症状にはさまざまなものがありますが、体の不調の原因が栄養素の複合的な不足によるものであるということが、まだあまり知られていません。とくに心の病の治療については、その原因とされている脳内の神経伝達物質の分泌異常の影に栄養不足があり、栄養の吸収を改善することで、精神安定剤で効果がなかった症状が改善しているそうです。脳も内臓の一部なのだから、栄養が不足することで不調になるのは考えられることです。また、栄養の吸収を邪魔するものに「ピロリ菌」があり、除菌することで栄養吸収のロスがなくなり、栄養補給の効果が向上するそうです。胃潰瘍や胃がんの原因とされる「ピロリ菌」が体内にいた場合、いくら体にいいものを摂っても、あまり体に吸収されず、体の不調が続いてしまうようです。慢性疲労症候群で苦しんでいる人たちだけでなく、長い期間闘病されている方や心の病の方も、一度ご自分の栄養吸収の状態を確かめてみてはいかがでしょうか?診たて違いの心の病今回は、この本を参照させて頂きました。有難うございましたm(__)m著者である、溝口徹先生のクリニックhttp://www.shinjuku-clinic.jp/index.html参照HP林整形外科http://www.hoc-net.ne.jp/sapri1.htm
2006年10月03日
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私が慢性疲労症候群になってしまった当時、私の体調で特徴的だったのは以下の2つです。そのひとつ 風邪をよくひいた1学期・2学期・3学期、それぞれの学期で少なくとも1回は、風邪をひいて学校を休んだふたつめ おならが臭かった何かが腐ったような臭いがしていました。黙っていても、強烈な臭いだったので、すぐ家族に「また、お兄ちゃんおならしたやろ~」っと怒られていました。おならの臭いは、西式健康法の玄米菜食の食事療法で腸がきれいになったことで解消しました。おならが出なくなりました。しかし、暴飲暴食が続くと、おならが出るようになります。ただし、音だけでまだ臭くはありません。ところが、さらに暴飲暴食がひどくなると、おならが臭くなってきます。おならは、腸内が汚れてきたと教えてくれる、ありがたい体からのメッセージです。
2008年02月27日
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今日は西式健康法を取り入れている病院をご紹介します。慢性疲労症候群で苦しんでいる方や他の難病の方にとって、効果の期待できる治療法をあらゆる方法で探しては試してこられた事かと思います。私もいろいろな治療法を自分なりに試してきました。最後には祈祷や浄霊もやってもらい、西式健康法にたどり着くまでに14年近い年月を費やしてしまいました。私のように回り道してほしくないと思いました。限りのある人生。その貴重な時間を、病気で失うなんて。こういう治療法もあって、良くなった人もいる。それを知ってほしい・・。これからご紹介する病院の数が少ないのは、検査・薬による治療をほとんどしない西式健康法では、病院を経営していけない医療制度があるからです。小泉首相、郵政改革の次は医療制度改革をお願いしますよ!渡辺医院(東京都中野区)愛甲内科医院(福岡県久留米市)甲田医院(大阪府八尾市)私がお世話になった甲田医院は、現在診察をされていません。研究・執筆・講演活動に専念されています。講演活動については、11/19(土)の大阪の講演会が最後の講演会になる可能性が出てきました。この機会をお見逃しないように!
2005年10月24日
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この病気の症状(体のダルさ・喉の痛み・微熱など)から回復するために、私はいろいろな治療法を試しました。ただ、95年当時、会社を辞めるまで追い込まれながらも、試していない治療法がまだあったのです。「西式健康法」と「飲尿療法」です。「飲尿療法」とは、文字通り自分のオシッコを飲む療法です。今は随分関心度が下火になりましたが、94年~95年頃は、毎月の健康雑誌に頻繁に紹介されていました。「西式健康法」は、1927年(昭和2年)西勝造氏が体系化した健康法で、食事療法と六大法則と呼ばれる運動療法からなっています。どちらにしようか迷いました。自分のオシッコを飲む「飲尿療法」。1回だけなら、目をつぶって鼻もつまんでなんとか飲めたかもしれません。しかし、毎日飲まないと駄目らしい・・・・。気がおかしくなりそうです(+_+)「西式健康法」は、西式健康法の本の中で、私と同じ慢性疲労症候群が治った人の体験談が載っていたのを見て、西式健康法をやる決心がつきました。95年秋に甲田先生の診察を受け、約3年ほどなんとか継続することで、これまで何をしても良くならなかった慢性疲労症候群の症状が良くなり、99年9月には社会復帰するまでになりました。注意が必要なのは、「西式健康法」も万能ではないことです。私のように良くなった人もいれば、そうでない人もいるからです。あくまで、1つの治療法として、試す試さないを選択して欲しいと思います。また、素人判断で断食をするのは危険です。信頼できる医師・指導者の下でお願いします。
2005年10月19日
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私の17年間の闘病のお話は日記のなかで少しづつ書くことにして、先に私がどのようにして回復したかを書こうかと思います。私が回復できたのは「西式健康法」のおかげです。西式健康法とは、故・西 勝造氏(1884~1959)が、自らの体験に基づいて編み出した健康法で、完成するに当って、古今東西のあらゆる健康法を調べ、そして自ら試しました。その数は362種類にものぼり、より優れたものだけまとめ上げて、1927年に西式健康法として完成させました。この西式健康法を現代医療に応用して、数々の難病治療に取り組んでおられるお医者さんがいらっしゃいます。大阪・八尾市の甲田医院・院長(医学博士)甲田光雄先生です。1995年に甲田先生の本で慢性疲労症候群の治療例を見つけ、秋に診察を受けました。玄米菜食・青汁を少食で頂きながら、腸をきれいにして、衰えた胃腸の消化吸収力と老廃物の排泄力をもとに戻し、運動療法で血液循環を活性化して体の歪みを取っていきます。約3年間続ける事によって、これまでいろいろな治療法を試しても良くならなかった症状が回復しました!まさかこんなシンプルな方法で良くなるとは・・・。もっと早く試していれば、長く苦しまなかったのにね。後悔しても、しょうがないですが、回復しただけでも感謝です。今は、10キロ前後のカメラ機材を持って1日歩き回っても大丈夫な体になりました。甲田先生、本当にありがとうございました!
2005年10月13日
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管理栄養士をされている伊達友美さんの本「夜中にラーメンを食べても太らない技術」に、慢性疲労症候群に関する記事があったのでご紹介します。105・106ページ参照 アルファリノレン酸は体内で合成されない油で、食品から摂取しなければならない必須脂肪酸です。 この油は、ホルモンバランスなど生理的な働きを助け、体内の組織を正常化する働きがあるそうです。 「慢性疲労症候群の人の中には、すぐに「爽快になりました」と言う人もいるほどです」 アルファリノレン酸が効率的に摂れるのは、しそ油やエゴマ油、亜麻仁油。微量の摂取でも有効に働くとあります。これらの油は、ドレッシングにすると摂りやすいです。こららの油とお酢と醤油を、1:1:2くらいの割合で、ボトルに入れてシェイクしてよく混ぜます。サラダやお豆腐にかけて食べてみてください。夜中にラーメンを食べても太らない技術忙しくて料理が作れない、外食が多い人にもダイエット出来るヒントが一杯の本です。詳しくはココをクリック>>
2008年07月14日
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私が慢性疲労症候群(CFS)になってしまったのは、高校1年の冬。風邪を引いたことが発症の引き金でした。病気というのは、突然発症したようにみえますが、実はそれまでに前兆のようなことが起こっているようです。私の場合は、どうだったかといいますと、発症する半年前の高校1年の夏休みの頃、微熱がひと月続いていた頃がありました。
2008年02月23日
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先日私が慢性疲労症候群からよくなった過程を、同じ病気の人に聞かれたこともあって、治療中のことをいろいろ思い出してみました。最終的に私は、甲田光雄先生による「西式健康法」により回復したので、この辺のことを重点的に書くことにします。初診が95年11月で自宅養生をスタート。効果を実感し始めたのは、翌年の秋くらいだったかと思います。つまり、9ヶ月くらいはほとんど変化がなかったということです。気がつけばなんか、体のだるさが軽くなったなと思えるようになってきて、この療法を続ければなんとかなると確信できるようになってきました。続く・・・
2006年01月04日
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毎日37度2分~6分の微熱・喉の痛み・体のだるさ・・・そんな慢性疲労症候群の症状が、西式健康法を1年続けることで少し楽になり、この健康法を続ければいつかは全快するだろうという希望を持つことが出来ました。しかし、いつまで続ければ良くなるのか・・・・1ヶ月とはいえ、別府での療養生活であまり進展がなかった私は、どうすればさらに症状を改善出来るのか悩んでました。そんな時、「CFS NETWORK JAPAN」の管理人の方から、甲田医院に同じ病気で入院されているお医者さんの話を聞き、管理人の方とお見舞いに行ってきました。お話を伺うと、もう随分良くなって、医者として復帰できるまで回復したとのこと。同じ病気の人が良くなっていくお話を聞くことで、とても勇気づけられました。西式健康法を諦めずに続けていけばなんとかなる・・と。そう実感した私は甲田医院に入院して断食をさせてもらおうと、甲田先生に入院のお願いをしました。97年春のことです。入院されていたお医者さんは、平谷和幸先生とおっしゃって、今はご自分の体験を基に、富山県の真生会富山病院の疲労外来で、慢性疲労症候群の診察をされています。CFSNJの管理人さんと平谷先生は、甲田先生と並び私の命の恩人です。ありがとうございます。CFS NETWORK JAPANhttp://www.bekkoame.ne.jp/~sage-m/cfs/index.html真生会富山病院http://www.shinseikai.jp/このコラムも1年振りなんですね・・(^_^;)月日の流れは早いですね。皆様、よい新年をお迎えください!
2007年12月31日
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今日は、仕事が早番だったので、仕事が終わってから、京都に行ってきました。 先週から三度目の秋の京都ですが、ようやく鮮やかな秋色に巡り合えました! しかも、この写真を撮っている時が、日差しの当たり具合が絶妙で、しばらくすると、日が全体に当たらなくなってしまいました。 撮影のベストの瞬間に向き合えて、とてもラッキーでした(^_^) 写真はau携帯のS001で撮影しました。
2009年11月27日
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