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2026.08.03
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カテゴリ: 広島東洋カープ
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こんばんは、試合のない月曜日、まるです⚾

今日はカープ雑談シリーズ、伝説の「江夏の21球」のお話です😊

1979年11月4日、近鉄との日本シリーズ第7戦。3勝3敗で迎えた最終決戦です。

1点リードの9回裏、マウンドには守護神・江夏豊さん。 日本一まであとアウト3つ…というところで、ヒットと連続四球でなんと無死満塁の大ピンチを招いてしまいます😱

このとき古葉監督が池谷さんと北別府さんをブルペンに向かわせたことに、江夏さんは憤慨。
その気配を察した衣笠さんがすっとマウンドに駆け寄り、江夏さんの気持ちを立て直したと言われています。ここにも鉄人の存在感…!

そして有名な19球目。 一死満塁で打者・石渡選手がスクイズを仕掛けます。
江夏さんはとっさに反応して外角高めへウエスト!石渡選手のバットは空を切り、飛び出した三塁ランナーはタッチアウト!!


最後は21球目で空振り三振。
無死満塁の絶体絶命を無失点で切り抜け、カープは球団初の日本一に輝きました🎉

この9回裏の攻防はのちに山際淳司さんのノンフィクション「江夏の21球」として雑誌Numberの創刊号に掲載され、球史に残る伝説になりました。


とっさのウエストについて江夏さんは「あの球を捕れるのは水沼しかいない」と語ったそうです。投手と捕手の信頼関係まで含めて、美しすぎるドラマ🥹

「江夏の21球」はとっても有名な話ですが、実は私、満塁抑えて日本一になった、としか知らなかったのです。
今回改めて調べてみると、衣笠さんや水沼さんとの信頼関係、そして21球に込められたドラマを知ることができて、本当に深掘りしてよかったなと思いました😊


そして最後に、少しだけ今のカープの話を。

いろいろなニュースが飛び交っていますが、今グラウンドでプレーしている選手たちは本当に頑張っていると思います。 だから私は、これからも変わらず応援するのみです⚾

こいほー🎏が言えますように!






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最終更新日  2026.08.03 22:43:47
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