”心臓バクバク、息ゼイゼイ、突然死に怯えるおっさん”

”心臓バクバク、息ゼイゼイ、突然死に怯えるおっさん”

2005.08.19
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最近、会社やそれ以外でもこのリーダーシップというものを考えさせられる。

昨日ある職場の派遣社員の女性が上司とあわないのでやめると言ってきたらしい。

とにかく、この上司はその社員へ自分の理想をおしつけるらしい。

もちろん、それに対応できるだけの能力があれば別だが、ないものにとってはいやみかいじめにしか聞こえない。

昨日、例のうちの子は練習に行ったが、やはりあまり気乗りがしない感じで行ってたところ帰ってきて

明日は?と聞くとすぐに「明日も行く!」と答えたらしい。

息子の話しではコーチに筋がいいから絶対やめんな!と言われたらしい。

ぶたもおだてりゃ木に登るってか!

もちろん、むこうも商売、金を払って練習にくるものはお客さん。



でも、商売は別にして、人を育てるためには、時間が必要であり、教えるものは我慢がひつようである。

リーダーシップといえばいろいろな説はあるが、

決して人をひっぱていく力ではないと思う。

人のやる気をだしてやり、次のステップへ行けるように導くようにすることがリーダーという立場にいる人の大きな役割だろうと思う。

つまり自発的にやる気を出させる!これだろうと思う。

だが、やはり会社でもなかなかこういう人はいない。

自分の権限に埋もれてしまう。

その点、今ならっている武道は考えさせられる。

初心者でもうまく受けをとってあげるとなんかじぶんでもうまくなった感じする。

あいてのやる気を引き出す。

そういう意味でうちの先生は実に上手である。



最近、そんなことをふと考えました。

またなんで?と言う方、それは先週のテレビドラマを見たからです。

「いきまっしょい!」という女子ボートの話し。まぁのんびりした青春ものですが、

先週の話しは、鈴木杏演じるキャプテン悦ねぇと臨時でキャプテンとなった相部紗季演じるリーの話し。

最初は、部員もリーの勝つための熱心さについていき、評判もいいのですが、



そこに、悦ねぇが気づき、みんなに無理をせんでもいい、今の自分たちを変えることはない、今の自分たちのままでがんばろうと話します。

それを見ていた男子部長が「あいつは、部員、ひとりひとりを見てたんやなぁ」とつぶやくシーンがありました。

このドラマでなんかリーダーについて考えさせられました。

おっと、なんか変にまじな日記を書いてしまいました。

やっぱ、日記には人柄が出るのかな~

へたな考え休むににたり!!そういう諺もありますな!





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最終更新日  2005.08.19 09:41:00
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