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さて、昨夜は姉夫婦が避暑の為、大阪市内の高級ホテルにお泊り。私は猫の番の為、実家でお泊り。
ところが、この女、悪者につき、、、

忘れもしません12年前の阪神大震災の次の日の朝。お隣の家の間でうずくまっていた猫。夜になってもうずくまったままなので、私がベットに連れて行き一緒に寝た子です。
本当にあの時は友達のお家が壊れたり、取引先の宝石屋さんが、亡くなったりとこの子の飼い主を探す暇さえなく、なんとなく家に居ついた猫。名前は、ピョンちゃん。
推定年齢は、17,8歳というのに、こいつが怖い!一応名前を呼んだら来るには来るが、頭をさわろうものなら、跳びかかってくる。私だけでなく、姉や義兄にさえ容赦ない。
窓や扉が開いていても、一切外へ出ないので姉は、避妊をしていない。
それで、さかりの時だけ私の側に鳴きながら寄ってきて、私におしっこをかけて、マーキングするのである。姉や義兄にはしないくせに。![]()
それでも、やはり家族の一員。誰もいない家に一匹はかわいそう。それで私が、恐怖のお留守番。何故、恐怖かと言いますと、私しか家に居ないとわかると何故かピョンは、私のベットの枕の上で寝るのである。
「ピョンちゃん、ちょっとのいてくれるかな~」と、さわると跳びかかってくる。シャーと爪をたて、噛みにくるのである。
仕方なくリビングに行くと、近寄ってきて、「シャー」と威嚇する。どうやら、私の寝床を知っているらしい。
ベットの横に布団を引き、ピョン様を見上げて寝ると満足のようだ。やっとスヤスヤおやすみになられる。
こんな猫いる~?
さなべこさんのブログより
初めての試みで、、、。 2010年03月24日 コメント(6)
もう、、、、腹立つわ~! 2009年06月06日 コメント(9)