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やっほ~!
猫の宮殿のネリさんから、素敵な素敵なプレゼントを頂いた。
( http://plaza.rakuten.co.jp/nekonomiya/diary/200712190000/ )


「おなじドアをくぐれたら」は、ネリさん作の小説。
以前、私がハーナちゃんに頼んだ、子猫ちゃんも登場させてくれている。
御本を読んでいて、少し涙がでて、色々考えさせられた。
ネリさんに飼われた子は、みんな幸せだ。
死んでも尚、ネリさんの心の中で生きている。
これほど、幸せな事があるだろうか。
人とて、時間が経てば風化され、忘れ去られる。
なのに、なのに、コロちゃんを筆頭に、みんな幸せだ。
そんな心を、私は、どっかに捨て去らないよう、肝に銘じなければ、、、。
ネリさん、本当に素敵なクリスマスプレゼントありがとうございました。
宝物です。また、黄色いエプロンをした、うちの子の写真をアップしますね。
話は変わって、私の好きなブログの北猫さんの事。
今、癌で病床で戦っておられる。
私のブログに書こうかどうか迷ったが、意を決して書く事にした。
北猫さんは、猫の写真はもちろん、道端の草や花、山々の木々の写真をアップしてくださった。
私は、何気ない人がともすれば見過ごしてしまう雑草にまで、四季を感じ、命を感じる北猫さんの感性が、大好きだ。
私が、花が大好きだと書き込んだら、珍しい花や木をアップしたら、メールをわざわざ下さった。
親しくもない私が、北猫さんの事を書くのは、おこがましいと思ったが、以前新聞で、「沢山の祈りは、ともすれば科学では解明できない奇跡を起こす」と、書いてあった。
もし、何かのご縁で、このブログを見てくださった方は、どうか一緒に祈ってほしい。
北猫さんに、力を与え、また素敵な草花を私達に、見せてくださる事を。
北猫さん、以前見せて頂いたケセランバサランは、幸せをもたらす胞子です。
あのケセランバサランが、北猫さんの枕元に届き、願いが叶う事を私は信じています。
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