シンガポール3日目は、フォーシーズンズに宿泊。
エントランスからシンガポールらしい、アジアの趣きでステキです。
フォーシーズンは東京にも丸の内、椿山荘と2つあり既に有名ですよね。

SEX AND THT CITYでもカフェで4人が朝食を取ったり、
ビッグが宿泊している設定でも使われていました。
ここはベッドが快適なことでも有名です。


海外旅行にもRIMOWAのスーツケースを愛用しているのですが、
他のホテルのシールを貼っているのを見たポーターさんが
「うちのシールも上げるよ。でも、他より小さくてごめん!」
と、笑顔でニコニコしながらプレゼントしてくれました。
嬉しかった☆
こちらは、シンガポールの子ども達が遊ぶお手玉のようなもの
夜に楽しんでくださいってメッセージがありました。
ジョギングマップや
ぐっすり眠るという快感を得られる
Deep Sleep(ディープ スリープ)のCDなど、
ちょっとした気の利いたアイテムがたくさんあったのがフォーシーズンの特徴かも。
さて、シンガポールでも超、超有名なラッフルズホテルの1コマから・・・
食事はティフィン・ルーム(Tiffin Room)でカレービュッフェ

全て使われている什器や、カトラリーが銀なんです。
太平洋戦争中、色んな金物を没収された時、スタッフの方が
この什器達をホテルの庭に埋めて守ったという謂れも残っている
伝統的で、ずっとずっと大切に引き継がれている子たちです。
ステキなエピソードですよね。
館内のショッピングモールには、ラッフルズのアメニティーもあり
ポスターやグッズなどをいくつか購入して帰りました。
バーは館内に2箇所
シンガポールスリリング発祥の地ということもあり、
みーんなシンガポールスリリングを飲んでいました。
色々と探索していると・・・
上から何か落ちてきました!!
一緒に行った子とびっくりして、上を見回していると
「あなた達ラッキーガールだね!」と話しかけられました。
ラッフルズホテルの館内には、たくさんのパーム椰子の木が生えているのですが、
その実のことを別名「ラッキーフルーツ」と言うのだそうです。
熟して弾けて落ちるのは珍しいんですって!
確かに他の観光客の方も、椰子を見上げて実が落ちるのを待っていらっしゃいました。
このラッキーフルーツを拾って、パームガーデンの噴水に行き
4種類の願いから1つをチョイス
後ろを向いて実を噴水に投げると願いが叶うのだそうです。
幸運、健康、結婚、お金
私達は2人とも「幸運」を選びました。
投げた実は、噴水の高い所に行けば行くほど良いらしいです。
このエピソード、ネットで見ても載っていないので本当かな?と思っています。
しかし、欧米の方は皆さんこの情報を持っておられるのか、たくさんの方が興味を示して実を待っていらっしゃいました。
ラッフルズでの隠れた楽しみ方でした♪