リッツカールトン
フロントのボードが モンブラン
な所から、
高級感が漂います。
以前はボールペンも全てモンブランを使用していたそう。
インクの出が良すぎて、今は使っていないんだそうです。
お部屋は、プレミアムスイート
1泊1室 朝食付きで
¥44,000
ベッドのリネンは、本当に肌触りが良く
とても気持ちが良く、ぐっすり休むことができました。
角部屋だったこともあり、3面の窓から見える景色は最高です。
まだまだ開発途中のエリアも見えます。
工事中の箇所には、植物園が出来る予定なのだそうです。
お部屋のテーブルにはお手紙とフルーツが!
こういうサービスは、最初からウエルカム感に溢れていて
いつでも嬉しいものです。
正面に見える3つのビルから成り立つ建物は
Marina Bay Sands(マリーナ ベイ サンズ)
9日に泊まる予定のホテルです。
蓮の花がモチーフになった建設中の建物は、
劇場なのだそうです。
?落としがライオンキングと決まっているそうで
シンガポールは本当に今後が楽しみですね。
夜の景色は、どこを向いても最高
バスタブから見える夜景もステキです。
お風呂は「世界一セクシーなバスルーム」
と言われているんだそうです。
ブラインドもあるのですが、開放的に開けっ放して
入ってしまいます。
アメニティーは、イタリアの
「 ACQUA DI PARMA
(アクア ディ パルマ)」
以前はブルガリのアメニティーだったようですが、変わったようです。
さて、ステキなのはお部屋や館内だけではありません。
やはり!と言わざるを得ないリッツカールトンのサービス
コートを無くしてしまったフラトンを悔やみながら、
念のためにリッツカールトンにもコートを持って行っていなかったか
連絡をしてみた所・・・
ちゃんと確認をしてくださるだけでなく、フラトンに連絡を入れてくださり
更には他のことでもシンガポール滞在中に困ったことはないか?
他にお手伝いできることはないか?
色々尋ねてくださり、「シンガポールが嫌いになられないように」
と、万全のサポートです。
電話をもらうにも、受話に代金がかかってしまうことを事前に教えてくださり
「それでも電話をかけてしまってご迷惑ではないですか?」
とまで・・・感服です。
そうそう。
こんなトラブルの中、我が家のシッターさんも
本当にステキな方だと改めて思い直しています。
「おチビが元気にやってますよ!」
「シッターさんのおうちの家族と、仲良く食事をしています」
などと、こまめにメールが届いてきます。
おチビを家族にまで受け入れてくださって、
「羽を伸ばしておいで!」
と、心強く旅行に出してくださって、
本当に感謝、感謝です。