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せっかく、3時間半も並んだもので、ど真ん中の、見やすい席を、遠慮なく確保。ゲストは、美川憲一 & 長山洋子日本での放送は、11月6日(日) 午後0時15分~1時30分(特別拡大75分)みなさま、少々、眠たげな、ワタクシの姿、見届けてくださいませ。あと、そんなに、観客が映るかどうかは、知りませんが、 「観客の服装の違い」 を見てみると、面白いですよ。 キャミソール姿 あり。 コート&マフラー姿 あり。 メキシコの気候は、あったかいんだか、すずしいんだか、寒いんだか分からないので 真夏の格好・真冬の格好が 同時期に同居することになるのです。う~~~んと、それから、見所は・・・・(って、私にとって、ですが。) 1組目の「だんご3兄弟」は、JICA殿のメンバー (でも、普段、顔をあわせたことナイ・・・) 12組目(だったかな?)の、「バンザイ」は、我が学校の生徒さん。 そして、その歌を捧げらた、麗しの彼女は、我が学校の、べっぴん教師。 でも、実は、私が、一番、楽しんだのは、収録前後(笑) 舞台進行係(?)の方のトーク、(←写真の男性。さりげに、惚れた) ゲストの方達の歌(それぞれ、2曲ずつ、歌ってくれた。本番での歌より、好き☆) 楽しかったわ☆ 愛しの校長先生の、大満足♪という顔も見ることができたし☆
2005年10月29日
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待ちに待った(!?)「NHKのど自慢 イン メキシコ」収録日。この日のために、日本語学校、休校にし、(あはは・・・すんません。)生徒さんたちに、宣伝し、そして、この日のために、少々、ごたごたも起こし・・・・いやいや、「のど自慢」で、こんなに、日々が充実するとは、生まれてこのかた、考えたことがなかったです。 日本へ帰ったら、NHK受信料、ちょっとは、払おうかしら・・。ただし、こんなに、はりきっているわりには、私は、観客一本やりなんですが。 (歌、苦手。)一緒に行ったメンバーが、「早め早め」をモットーとしている方々ばかりのため、な~~~~~~~~~~んと。 2時15分 開場 3時20分 開演のところ、我々、道を間違えたにもかかわらず、「10時40分 到着」でんがな。整理券なんて、そんな、ありがたいものはありませんので、ひたすら、3時間半、並ぶ。んで、会場に入った頃には、くたくたよ(笑)でも、おかげで、美川憲一&長山洋子 の普段着姿を見ることができた!!すてきやったぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ということで、あまりにも長い間、行列の一員となっていたため、 「のど自慢 行列編」を書いてみました。 ちゃん。
2005年10月29日
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NHK大河ドラマ「新撰組」以来、久々に、熱中して見ました。 NHK放送80周年記念 「ハル と ナツ 届かなかった手紙」ブラジル移民のお話で、70年ぶりに姉妹が再開できるというストーリー。日系社会に身をおいていると、大なり小なり、「移民」のお話には興味があります。とはいえ、メキシコは、ブラジルと比べると、「移民」の規模が、思いっきり小さいので、そこまで、ピンとは来ないけど。ただ・・私は今、「日系社会青年ボランティア」なる名前でメキシコにいるんですが、この制度、ちょっと前は「開発青年」という名前で、目的は、「移民したいと思う青年を増やすこと」だったらしいんですよね。日系社会に、青年を送り出し、そこで、その土地&人物にほれ込ませ、結婚&定住させる・・・・私の解釈に、間違いが含まれている可能性も大なんだけど(笑)、確か、そう聞いたような気がします。そう考えると、やっぱり、「移民」という言葉、興味深いですね。
2005年10月28日
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1) 前から、言おう、言おう、と思ってたんすけどね、 ナミさんって、うちのお袋に似てんすよね。 とは、まだ、うら若き、大学生男子。 → そこに、一言、「うちのお袋って、美人なんすよ」との台詞が欲しかった (>_
2005年10月27日
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日本帰国日も迫ってまいりました。この2年弱、何をしたんだろ・・・・・?という疑問はさておき、まだ、「帰国の実感」なし。にも関わらず、飛行機のチケット等、手配を始めなきゃならない時期。メキシコ→日本 直行で帰るのではなく、1週間ちょっと、旅行して帰るつもりなんですが、これが、なかなか、決まらない。 (というより、真剣に考えてない・・・・。 全く、いつも、いつも、ぎりぎりまで・・・・・我ながら、呆れる。) 南極 に 行きたい! イースター島 にも 行きたい! ガラパゴス にも 行きたい! それとも、 中米? アメリカ? ヨーロッパ?あっちも、行きたい。こっちも、行きたい。で、日程的なことやら、懐事情等、相談するでもなく、夢ばかり広げておる今日この頃。 いい加減、真剣に、検討しなきゃ・・・・・・(^_^;)
2005年10月26日
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下の日記 「純真なのか。なんなのか。」 で登場したメキシコ人。きっと、素直な人、なんでしょね。スペイン語では、 「usted(あなた)」 と 「tu(君)」 との二つの話し方がある。大雑把に言っちゃえば、(←ホンとに、大雑把に。) 「usted」 は 「敬語」 「tu」 は 「友達言葉」相手が、明らかに年上だったので、「usted(敬語)」で話したのよね。そしたらば。 「usted じゃなくて、tu で 話してくれ」とのこと。 日本じゃ、目上の人には、敬語を使うんだよ。 メキシコじゃ、いつ、usted (敬語)を使うの?という私の質問に。 「えっとねぇ・・・・・例えば・・・・・・ 初めて会った人、ああ、今のような状況の時に使うかな?」じゃ、いいじゃんね。ustedでも。まあ、「tuで話してくれ」というのは、一種の親近感を表す決まり文句なんだろ~けど。どうも、 なんか、本日出会った紳士(?)は、ツッコミたくなるタイプだったわ。いろいろと。
2005年10月24日
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「外国人」という立場で生活をしていると、「おもろいなぁ~~~」ということが、次々生じる。今日、喫茶店で、1人、本を読みつつコーヒーを飲んでいたら、話しかけられた。 どこから来たの? 日本語の本って、上から下に読むって聞いたけど、本当? 空手と太極拳と剣道と柔道は、日本のもの? どうして、メキシコに来たの? メキシコは、好き? メキシコ人は、やさしい? メキシコの食べ物で、何が好き? 辛いものは、食べられる? そっかぁ~~~~~~~~。メキシコ、いい国かぁ。 うれしいなぁ~~~~~~~~~~~。そして、その後。 君に、一つ、アドバイスするね。 メキシコシティーでは、知らない人に話しかけられたら、注意しなきゃいけないよ。 話してみて、いい人か、どうか、ちゃんと判断するんだよ。 出会ったばかりの人と、遊びに行ったらダメだよ。ありがとう。てことは、今、現在、私は、あなたを疑えばいいのよね!? ・・・・と、そう思う私は、ひねくれているのだろうか・・・・・ わ~~い。外国人女性発見!と思って、話しかけては見たものの、 ん?そういや、最近、自国では、こういう犯罪があるって聞いたな~。 犯罪に巻き込まれないように、注意しとこう、という思考回路なのかなぁ?まぁ。ご忠告に従い(?)、その後、「それじゃ、そろそろ用事があるから・・・」と、お別れすることにしたのだが。
2005年10月24日
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もともと、大学の「日本語・日本文化」なる学部を選んだ時に、「しっかり、日本語、勉強して来るんだぞ・・・・」と励まされた経験を持つ私。つまり、どうも、日本語、正しく使えてないのです。日本語学習者と接していたら、なおさら、自然体の日本語が、分からなくなってきました。 (って、人のせいにしちゃ、いかんね。)今日、授業が終わってから、「ホセくんって、生徒、まじめでね~~~~。 暇な 夕方、家で、漢字、たくさん、勉強するんだって。」と、他教師の皆様に、ご報告。ん???なんか、変。 (いっせいに、他教師の皆様方に、温かいツッコミをいただきました(*^_^*)) 暇な 夕方 夕方、暇なとき、 夕方、時間のある時これ、言い訳すると、ホセ君が書いた作文に 「tarde libre」という言葉があったんです。 tarde ・・・ 夕方 libre ・・・ 自由な、暇なええ。見事に、直訳のワナに引っかかったというわけ。 いやぁ。 こんな日本語教師でいいのかしら・・・?
2005年10月22日
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大学卒業してから、 仕事が変わったり、 部署が変わったり、したけれど。今まで、「土日休み」は、経験無。「月・火休み」もしくは、「日・月休み」。今も、「日・月休み」。結構、好きなんだけどね。この休み方。人様が働いていらっしゃる月曜日に、のんびりと、買い物をしたり、映画を見たりすることができるから(笑)た・だ。唯一、「悲しいわねぇ~~~~」と思うのは。金曜日の夜、みんなが、心行くまで遊ぶときに、遊べないこと。 あぁ。何かを選ぶと、何かを捨てなきゃいけないのね・・・・ な~んて。 大げさなことを考えながら、現在、深夜2時半。 (つまり、今まで、遊んでいた!?ということ??なんのこっちゃい。) 明日、起きれるだろうか・・・・
2005年10月21日
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日本語能力試験2級レベルのリスニング。 「~~~~してはいけない」 という一文。ここで、生徒さんの一言。 「~~~~しないといけない、じゃ、ない。」そうですな。 「してはいけない」 → しない (禁止) 「しないといけない」 → する (命令・義務)いや、もちろん、分かるんですよ。彼女だって。そして、私だって。でも、一瞬、分からなくなる(笑)これが、短縮形になって御覧なさい、あなた(って、一体、誰に話しかけているのか・・) 「~~~し ちゃ ダメ」 「~~~し なきゃ ダメ」カセットから流れてくる、ちょっぴり、音の悪い声で、そして、ノーマルスピードで聞いたら、どっちが、どっちか、分かんなくなるって。 あぁ。むっずかし~~~。 日本語勉強する人たちって、たいしたもんだわ。
2005年10月20日
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楽観的なところと、心配性なところと。前向きなところと、後ろ向きなところと。そりゃぁ、同じ人間とはいえ、さまざまな、キャラが、あらぁな。うん。そして、どのタイミングで、どちらが、強く出てくるか、っていうだけで。今度の、公開授業、「文化会館」という建物で行われる。つまり、いつも使っている教室ではなく、ひっろ~~~い建物の中で、70人の教師軍に囲まれて、授業(もどき?)をするわけだ。普段は、3時間のところを、1時間に短縮し、マイクを持って、する。あげく、70人にも囲まれちゃ、「授業見学」ではなく、「授業発表会」だよね。 (だって、明らかに、普段の授業と違うわけだし。)今日、「文化会館」を見学し、イメージトレーニングを図ったら、落ち込んできた (-_-;)引き受けた以上、愚痴・弱音を吐いちゃならんことは、頭じゃわかっておるのだが・・・い・や・だぁ~~~~~~~~~~で・き・な・い~~~~~~~~~~~~~~~と、弱気の私は、シャワーを浴びつつ、心で泣いた(しくしく)でも、まぁ。いつまでも、落ち込んでいても、仕方がないので、なんとか、心を前向きにしようと、考えて。 (この心の切り替えは、早いのよ。私。 ま、落ち込みモードへの切り替えも早いけど 笑)「たしか、昔から、観客を野菜に例えれば緊張しない、とか言うよなぁ・・・」そう思った瞬間。かぼちゃのお面と、にんじんのお面と、ジャガイモのお面をかぶった(目の部分だけ、穴が開いているお面ね。)70人の教師の映像が頭に浮かんだ。その映像が、なんとも、おかしくてね。結構、本気で、かぼちゃさん と にんじんさん と ジャガイモさんの お面を準備したいかも。そんときゃ、YURI嬢、準備協力、頼みまっせ。 PS: 公開授業は、 自分の授業の質の向上につながるため、 きちんと、準備をし、練習を重ねること。 それ以上に、 この1時間だけの、他教師の目を意識するのではなく、 普段から、生徒と向き合い、 生徒にとって、どのような授業がプラスになるのかを真剣に考えること。 そういったことのほうが、大切だろ~!と 自分で突っ込んでるんですけどね。 まぁ。 最後の最後まで、覚悟が決まらないのは、いつものことで。 しゃ~ないな。 (スペイン語で、「仕方がない」は「ニ・モ~ド」。使用頻度高し。 私が、スペイン語で、好きな言葉の一つだわ☆)
2005年10月20日
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かぁ~~~~~っこいぃ!この、ジャケットに惚れてます。(でも、おそらく、彼の若かりし頃のCDです。)でも、まだ、CDは、買ってません(笑)「Alejandro sanz (アレハンドロ サンス)」日本語で紹介されてる、彼についての記事を見てたら、「マダムキラーの1人」って、書いてあった (~_~;)私も、やられた、マダムの1人ってことね・・・・。「アレハンドロ サンス 公式(?)HP」 かっこいぃ!かっこいぃ!! と、1人、胸のうちにて、惚れまくって、およそ半年。 ついに、先日、胸のうちを友人に打ち明けたところ、 スペイン人であることが判明。 あっ・・・そうなのね。
2005年10月19日
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CDショップ、大型チェーン店は、「Mix up」というお店。ここには、スペイン語版CD人気ベストテン と、 英語版CD人気ベストテンが並んでいる。どうせなら、スペイン語版のCDを聞こうと、買い求めるのだが、ベストテンに入っている、CDには、「メキシコ人歌手」が、い・・・いない。 (いえ、正確には、いる、はず。 私が買い求めたCDが、偶然、メキシコ人じゃ、ない、だけ・・・)ま・・・・まぁ。(^_^;)とりあえず。本日より、何回かにわたって、私が手にしたCDをご紹介。まず、第1弾は「シャキーラ shakira」「シャキーラ 日本語HP」「シャキーラ 公式(?)HP」 彼女は、メキシコ人に違いない!と信じて聞き続けて、約2ヵ月後。 コロンビア人であることが、判明。 写真は、最新アルバム。 シャキーラのアルバムの中で、一番、好き。 (とは言っても、3枚くらいしか、CD聞いてないけど。(*^。^*) )
2005年10月18日
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本日、日墨協会にて、秋祭りが行われた。私にとって、日墨協会主催の祭り、参加は(一応・・・)今回が最後。物悲しい気持ちにもなりつつ、はりきって、売らせていただいた。いろんなものを。今回のメインは、「表札売り」。書道5段の腕前を持つ、愛しの校長先生が、表札(木でできている)に、名前を書いて、400円で販売。(安いと思うわ。) セサル → 瀬佐流 バルバラ → 場瑠薔薇 ホルヘ → 帆留経 マルガリータ → 麻瑠雅利多と、まあ、こんな感じで、メキシコ人の名前を漢字に変換しちゃうわけだ。 売れましたよ~~~~~ 校長先生、ご飯食べる時間も、トイレに行く時間も、何か、飲む時間さえなく・・・ (ああ、かわいそう。でも、校長先生の代わりができる人はいない・・・)というわけで。もちろん、他にも、いろいろ売ったわけだけど、本日の売り上げ、10万円突破。そこから、場所代、日墨協会への配当金(?)エトセトラ抜いても、8万円は、超える、はず。 このお金で、日本語教室初の教師&生徒混合、懇親会をクリスマスにするんだ~~~~!! いやぁ。 楽しみ&目的のある、お金稼ぎは、面白いやね。
2005年10月16日
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先学期も、今学期と同様、「い組 (完璧初心者クラス)」担当だったんだけど。その時の生徒さんが、今日、お姉さんを紹介してくれた。 生徒さん : 「こちらは、私の姉です。名前はカルメンです。」 お姉さん : 「はじめまして。よろしく。」 私 : 「え?お姉さんも、日本語を勉強しているの?(ジェスチャー語)」 生徒さん : 「いいえ、私が、教えました。(ジェスチャー語)」 私 : 「おぉ~!!日本が好きですか?」 生徒さん : (お姉さんに、スペイン語で訳す) お姉さん : 「はい。(日本語)」 私 : 「何歳?」 生徒さん : 「カルメンは、19歳です。」 私 : 「大学生?」 生徒さん : 「はい。」 私 : 「専門は?」 生徒さん : 「法律です。」 私 : 「そうですかぁ~。私は、なみです。どうぞよろしく。」 お姉さん : 「こちらこそ、よろしく。」 お~~~~~~~~~~~~~~~~~ 感動。 私が、3時間 × 13回 = 39時間 教えてきたことを、 見事なまでに習得してくれているではないですか!? そして、実践してくれている!! さらに、お姉さんの、挨拶も、見事じゃないですか!? こんな時、 あぁ。う・・・うれしい。と、単純に、幸せになるんです。はい。 39時間で、コンだけ? とのご意見・ご感想は、 お持ちにならないでくださいませ。(^_-)-☆ あぁ、一応。 日本語教室の面目のためにも。 このほかに、電話番号・誕生日・趣味等は、言える&分かる・・・はず。
2005年10月15日
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メキシコ友だちが、2月に日本に帰国。そして、昨日、一週間弱の予定で、メキシコに戻ってきた。別に、服の趣味が変わったとか、髪型が大きく違う、とか、そんなことはないんだけど、「やっぱり違う。日本の女の子。(笑)」なんだか、繊細に、手の込んだ美しさがあるのよね。はい。お化粧の仕方にしても、服の素材にしても、とっても繊細ですわ。メキシコ人女性の、「化粧は、しっかり色つけて。」ではなく、「何重にも重ねて、でも、素顔に見せる」という日本人ならではの手法。メキシコから、日本に帰ると、「日本人女性のこぎれいさにびっくりした」と思うものらしいけど。私も、帰国前にして、ちょっぴり、そんな気分を味わったわ(笑) ・・・・そして、ちょっぴり、恐怖も。 ただでさえ、大雑把な性格。メキシコ生活で、より、大雑把になったような。 (おしゃれ、化粧、なんて、無頓着になってるからねぇ。) 自分的には、快適そのものなんだけど、日本に帰って、大丈夫かしら。
2005年10月14日
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旅の終わりの、なんともいえない 物悲しさと、気を使うべき相手に、逆に、気を使わせすぎたという 申し訳なさと、劇場 & 授業見学中の、トイレに頭(と体)を占められた疲労感と、だけど、やっぱり、楽しかったのよね~という満足感と。いろいろ、ごった混ぜ。ごった混ぜ、だからこその脱力感、みたいなものが、今回の旅にはあって(苦笑)脱力、したからでしょうか。な~~~~んと!?家にたどり着いて、体重計、乗ったなら、 10年前の体重に戻っていたのよ \(^o^)/ ま、ね。 今回みたいな、体重の落ち方は、すぐに元に戻るんだけど(笑) 思わず、これなら、ときどき、おなか、壊そうかな?とかって思っちゃったわ。
2005年10月12日
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午前中。トイレに行くことなく、順調に時間が流れていく。 朝食 アロンディガ デ グラナディータス(独立戦争の際の建物) ミイラ博物館「な~~~~~~んだ! なおったじゃん!私のおなか。えがった、えがった。ヽ(^。^)ノ」そして。気持ち、うきうき。おなかがすいて。昼食時、 ミルクシェーク・サラダ・スープ・ポテトを、はりきって食す。そしたらば。あっという間に、前日までの悪夢再開。午後。授業見学という、お仕事がらみの重要な用事あり。 ・・・・・申し訳ございません。 心も、体も、聖なるお手洗いのトリコとなりまして、ございます。夜。セルバンティーノ祭、我々にとって最後のイベント 3) COMPAGNIA ATERBALLETTO -ITALIA- 20:00~ AUDITORIO DEL ESTADOイタリアのモダンダンスだったけど、最高に、いいのよ。光と、人間の体を、最大限に生かしきった、美が、そこにはあった。 ・・・・おなかさえ、いたくなければね。 頭の半分、トイレが浮かんでは消え、浮かんでは消え、しなければね。 教訓2 : おなかを壊した際には、良くなりかけが肝心。 うかれて、 はしゃいで、 たくさん、食べるべからず。
2005年10月11日
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セルバンティーノ祭といえば、「グアナファト」と、思っておりました。いえ。メキシコに長く住んでいる日本人の方々も、大多数は、そのはず!(と、勝手に・・)グアナファトという街は、メキシコシティーからバスで5時間前後ですが、スペイン人がやってきてから、銀が採れることが分かり、コロニアル調の街並みが生まれたところ。で、「セルバンティーノ」という言葉は、「セルバンテス」、そう「ドン・キホーテ」さんを意味・・してる(んだったかな?すべて、中途半端な知識なもんで 笑)スペインと、グアナファトとの結びつきが垣間見られるって、なんかの本に載ってたような・・。まあ、とにかく。グアナファトで行われているセルバンティーノ祭のコンサートを見に来た我々。メキシコシティーで前売り券を購入しておりました。本日。 1) CMC PENTAMUSICA -MEXICO- 12:00~ CONSEJOUNIVERSITARIO(大学の構内) キンテッドというらしいんですが、 フルート・クラリネット・オーボエ・ホルン・なんとか ・・5つの楽器で演奏される音楽。 「自然」をテーマに曲が演奏されてて、興味深い。 2) ORLANDO VALLE ”MARACA”ーCUBA- 20:00~ TEATRO MANUEL DOBLADO キューバ音楽。 サルサ・ダンソン等。 ダンス音楽なもんで、楽しい。楽しい。(おなかさえ、痛くなければ) ところでだ。このキューバ音楽が行われていた「マヌエル ドブラド劇場」。なんと、レオンという街にありました!前売り券購入時には、気づいておらず。レオン (グアナファトよりバスで1時間弱)まで、はるばる、移動することに。ま、ね。基本的に、ワタクシ企画の旅は、えてして、意外なところに行くことになるものでして。ここでも、その特徴が出てしまいましたがな。 ただ、レオンと言う街。 ここで行かなかったら、多分、行かずに終わってた街。 怪我の功名。 転んでもタダでは起きない。 ええ、ホント。
2005年10月10日
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腹下し日記を書くのと同時進行で (なぜ、腹下し日記が必要なのかは、知らないけど 笑)本来の、旅行日記も書いていきます。今回のグアナファト旅行の目的は二つ。 1)毎年10月に、グアナファトで、3週間ほど行われるセルバンティーノ祭。 2)グアナファト大学で行われている日本語の授業見学。セルバンティーノ祭、とは・・・ 「市内各所の劇場、広場で多彩なイベントが行われる。 音楽、舞踏、演劇、民俗芸能、絵画展、人形劇など、盛りだくさんの プログラムが用意される(地球の歩き方より抜粋)」付け加えるならば、このイベント、メキシコのみならず、世界各国から、その道のプロが集まってくる。今年は、「日本」は、メインテーマの国であって、日本関連のプログラムが多い。 (以下参照。うっひょ~) (1)オペラ「夕鶴」 (2)「維新派」 (3)黒沼ユリ子トリオ(クラシック音楽) (4)「RIN’」 (5)「笠井叡(かさい・あきら)舞踏 (6)吉村七恵・三橋貴風邦楽演奏会 (7)「宮沢シック・バンド」 「島歌」を歌う The Boom の宮沢和史が 海外ライブのために結成したロックバンド。 (8)「GOCOO+GORO」(和太鼓) (9)展示事業 (イ)「現在日本のデザイン100選」 (ロ)「現代日本のポスター展」 (ハ)「横尾忠則展」 (ニ)「日本の現代建築1985-1996展」 (ホ)「京都写真展」 (10)太田清人彫刻展 (11)奥村浩之彫刻展 (12)島田正治夫妻展 まぁ、我々は。 日程的な問題と、「日本じゃ見れないものを」という考えで、 日本のプログラムとは、縁がなかったのですが(笑) ただ、かなり、評判、良かったみたいですよ。日本の作品。 ちなみに、1日目は、「移動日」としての一日だったので、本日は、なにも、見ず。
2005年10月09日
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8日(土)の真夜中から、9日(日)の朝にかけて。私は、ベッドにいなかった。はい。どこにいたかって? そこは、「聖なるお手洗い」。「屋台物を食べると、おなかを壊すよ」と言われているが、(メキシコは、屋台が多い。)私は、屋台物で、おなかを壊したことがない。そんな私は、どうやら、自分の作った「ラーメン」にて、在墨初ともいえる、強烈な腹下しを体験。 (ヘンな話題でごめんなさい。でも、まだまだ、続く。 笑)そして。実は、この日から、学校の先生方と一緒に、3泊4日の予定でグアナファトへ小旅行(小?)。美しいグアナファトの街に着いたときでさえ、私の心は、「聖なるお手洗い」のトリコ☆よって、早々に、ホテルでダウン。さて。3人で旅行していて、ホテルのベッド、ひとつはシングル、ひとつはダブル。病人(?)という大義名分の下、3日間、シングルベッドを独占。(ああ、罪悪感)この日、食したメニュー: ゼリー少々 & きのこスープ & パン少々 (本当は、24時間、絶食したほうが、よかったらしいけど。) 教訓 : たとえ、カビが生えていなくたって、 たとえ、見た目、腐ってなくたって、 たとえ、ヘンなにおいがしていなくたって、 いつ買ったか、覚えていないような古いチーズは食べるべからず。
2005年10月09日
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土曜日。日本語教室の教師として、一週間のうち、一番メインの曜日。代講が入ったため、本日の私の予定は、 9:30~12:30 1レベルのクラス 12:30~14:30 日本語能力試験3級対策クラス 14:30~17:30 代講(上級クラス:日本語能力試験2級対策) ふふ。ちょっと、面白い、時間割(笑) とはいえ、休憩時間は、若干あるので、まぁ、なんとか、なるのだ。で。次は、本日、食したメニュー 朝 : おじや 昼 : ふりかけごはん & 牛肉いりスープの汁だけ 夜 : サッポロ一番のラーメンに、卵とチーズと、バターを放り込んだもの。朝・昼と、ゆっくり、食べてる時間がなかったため、夜は、高カロリーのものを体が欲してたんでしょうね。きっと。 で・ね。 これが、悪夢の日々の始まりだったのよね。 ええ。続きは、翌日以降の日記に、書いてまいりますわ。 (ちなみに、現在は、13日木曜日)
2005年10月08日
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本日、送別会が行われ、日系社会のおじ様&おば様方に混じって、時を過ごす。 (いや、待てよ(・o・)!? わたしも、十分「おば様方」の一員。失礼しました。)ベサメ ム~チョ、シエルト リンド、美空ひばり等、日墨融合のもと、様々な曲が披露される。皆様、美声。そして、ギター演奏、最高♪ あぁ。うっとり☆た・だ。ひとつだけ。困るのは。「歌ってください」と言われること。ドンナ曲でも、ワンフレーズだけでも、いい。と、どんなにお願いされたって、「すみません。知らないものは、知らないんです (涙)」一応、ね。「ああ、ここで、一曲、ちょっとだけでも歌ったら、雰囲気、良くなるだろうなぁ。」 とか。「私に頼んでくださっている方に、断ってばっかりも、悪いよなぁ。」 とか、考えてて、 も・・・・・申し訳ない。(-_-;) と思っては、いるんですよ。思っては・・でも、ね。オンチもさることながら、歌詞ってものを、知らんのよ。まったく。「さびだけ知ってる」曲すら、ないわ。(断言)人様の名前を覚えることすら、ままならない、この私が、歌詞を覚えられるはずもない。う~~ん。とはいえ。次回の機会までに、なんとか、一曲、歌えるようにしておくか。それとも、その場を、さらっと切り抜ける対処法を編み出すか。 迷うとこだわ。 でも、たぶん、今までの私からすると、 結局、今日と変わらない状況で次を迎えるわね。 (つまり、その間、何もしないってこと。へへ。ああ、進歩がない。)
2005年10月07日
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オペラ「夕鶴」「鶴の恩返し」の物語です。はい。日本語教育機関の人たちに、招待券が配られたので、ありがたく、鑑賞してまいりました。オペラ・・・ 日本語なのに、何言ってるか、わかんないなぁ。演じている子どもたち、このために、日本から来たのかな?学校どうしたんだろ?前の人の頭で、見えないなぁ。ストーリー、分かってる人はいいけど、そうじゃないメキシコ人はどうなんだろ?前回見た、ギリシャ神話のオペラのほうが、動きがあったなぁ。ああ、でも、この、しとやかな動きが、日本の美になるのかなぁ。以上。オペラ鑑賞 2時間弱で、考えていたこと(笑)つまり、メキシコの民族舞踊の時と比べれば、イマイチ、感動薄だったこの私。 (招待してもらっていて、ごめんなさい。)でも、あとで、「夕鶴」演じたメンバーが、実は、メキシコ人だった!と言うことを聞いて(笑 さっさと気づけ、というお話ですが)「そいつぁ、すごい!すばらしい!!」と、ワンテンポ遅れて、感動。 PS:鑑賞後、一緒に行った日本人はじめ、メキシコ人の方々、一同 「よかったぁ~」と涙を流しておりました。 たぶん、まだまだ、「オペラ鑑賞」の道は、遠く険しいのでしょう、私には。
2005年10月03日
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YURI姫、生誕の日でございます。おめでと~~!!おいしい、イタリアレストランにて、スパゲティーを食し、その後、姫のお宅にてケーキ会。メキシコでは、「モルディーダ (←でいいの?)」という習慣があって。これは、誕生日の人(主役)がケーキを切るんだけど、その際、周りの人が、主役の顔をケーキに押し付けちゃう。というもの。 (おもしろいですよね。 日本じゃ、ケーキカットって、脇役のイメージあったんだけど。 「ああ、私が切りますよ」みたいな。 こっちじゃ、 「どうぞ、どうぞ、主役。切ってください」というノリです。)みんな、びみょ~に、遠慮しているので (みんな、とは、メキシコ人。なれど、日本の文化を学び、日本の心を愛する学生さん。)先陣切って、遠慮なく、姫の顔を、ケーキに埋めて差し上げましたのは、この私。はい。その後は、恒例(?)テキーラ大会。「一気一気」というのは、こちらでは、「イダルゴ」と言うらしい。「ida y vuelta(往復)」の「イダ(行く)」をとって、歴史上の人物「イダルゴさん」にかけているそうな。ええ。そして。予想通りとでも申しましょうか。姫ともども、ダウンしました。 う~~~~~ん。 メキシコシティーは、空気薄のため、酔いやすいらしいけど。 ホントに、最近、ほんのちょっとで、酔ってしまう。 ただ。 私の中では「テキーラ」と「焼酎」って、同類で(笑) 次の日に残らないのが、うれしい限り。
2005年10月02日
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その名も「JAPON ( 日本 )」一年ほど前、出会って以来、ず~~~~~~~~っとず~~~~~~~~~~~っと気になってました。(なんか、中学生の告白みたい)メキシコとスペインの合作映画。2002年の作品。主演俳優は「Aljandro Ferretis」「Japon」公式サイトは、こちら。DVDの要約を見ると、1人の男性が遠く、はるかな場所で死にたいと願い、メキシコシティーを去っていく。そして、とある渓谷の、壊れかかった小さな家にたどり着き、そこで、その家に住む女性と出会う。大自然の中における、女性の、卑屈なまでの謙虚さに触れ、男性の残酷さと叙情性が揺れ動く。 (たぶん、こんな感じ。辞書を引きつつ、テキトーに解釈。 ちなみに、主人公は、男性、女性ともに、推定60~80歳。)タイトル、「日本」だからね。気になってて。でも、いかがわしくて(笑)しかし、ついに見ました!そうね。なんというか。高校・大学の頃に見たら、途中で、放り投げてたかも(笑)でも、今現在の私が見る上では、とても、素敵だった。特に、風景描写。「写真&ビデオ」担当は、(勘違いじゃなければ)「Diego Martinez Vignotti」と言う人。自然の中の緑や、青。そして、岩の黒さ。雨。途中、出てくる馬の表情。「ああ、こういう写真が撮れるようになったら、うれしいなぁ」と思わせてくれる場面が多々。 ・・・・・・と、いっぱしのカメラマンのようなことを書いてみました。 ふふ。ここ2ヶ月ほど、カメラに触っておらず、 フイルムの巻き方すら忘れた人間の台詞じゃないやね。ところで!風景描写に感動したは、いいものの。実は、最後まで、じっくり見たにもかかわらず、なにゆえ、タイトルが「日本」だったのか、結局、最後まで分かんなかった私。なんか、見落とした? それとも、読みが浅いのかな? 心象風景が多かったから・・・じゃ、ないよねぇ。最初、女性が、日本人なのかな?とも思ったけど。そうなのかなぁ?いや、違うやろなぁ。
2005年10月02日
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メキシコ人は、成熟(?)するのが早く、女性は、15歳を迎えると、もう、セクシー女性とあいなります。だからか、日本人女性は、メキシコにいる限り、「若く見える~~~」と言っていただける。(単に、「幼く、色気に乏しい」という説もある。毒舌家Aさん)そんな、わけでして、けっこ~、うはうは、過ごせるんですが(笑)、今日、久しぶりに「19歳 日本人女性」と出会いましたがな。ええ、日本人 VS 日本人ですと、年齢の違いが、ひと目で分かります。 ああ・・・・ 「若く見えるね~」という言葉に踊らされて(?) 怠ってきたお肌の手入れ エトセトラ 日本に帰ったら、思い知らされるのでございましょう。(>_
2005年10月01日
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