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去年、第九を聞いてやっぱり第九って聞くより歌うものだよな~と感動したものの今 年は第九とは無縁。 去年の第九本当に良かった~。(プレ様間近で見られたし…) 最近、「歓喜の歌」と言う映画を見たけど益々歌いたくなりました。 来年こそは!唄うぞ~ 先日、NHK教育で交響曲第九にまつわる話を見ましたがなかなか興味深いものでし た。 ベートーベンはシラーの詩に感動し合唱つきのこの曲を完成させたのですが、ベー トーベンの人類愛とは裏腹に、戦争の道具などに使われていくのがなんとも皮肉。 ヒトラーであったり、ベルリンの壁であったり、連合国、ソ連、国に関係なく第九は 常に愛され、利用もされたようです。 一時は、国連の歌の候補にもなったり、(採決される前に他の国しかも人民の惨殺を しているような国が国歌にしてしまったり…)今は、EUの歌らしいです。 宇宙船ボイジャーには第九ではなく運命が乗せられているそうですが、ナレーション は(渡辺徹)第九には地球で果たす役目があるからかもしれないですね。と言ってい て、妙に納得。 音楽って言うのは作った人がどこの人であれ発表した時点で、(著作権は別だけど) 皆の者になる。 特にベートーベンの人類賛歌の曲たちはすべての人達のものなのでしょうね。 年末はベトベン、年始はヨハン・シュトラウスかな?
2007.12.26
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投資好きというわけではないのですが、私はほとんど預貯金がなく、 現在投資運用商品に手を染めています。 といっても、もちろん大もうけしているわけでもなく、大損しているわけでもなく。 FPの運用設計では、お金を3つにわけています。 流動性資金。日々の生活に使うお金。 安定性資金。定期預金や、国債など、元本保証されている金融商品。 運用資金。当面使わない資金で、リスクが伴うが長期的に運用することで高い利回り 目指す。 といった感じでしょうか… その人それぞれの生活があるので、この3つの資金の配分はなんともいえませんが、 目安として資金の1/3ずつといったところでしょうか。 しかし私の場合、 資金の5割以上が運用資金になりつつあります。 しかも、最近株価が上昇しているため、なんだか時価総額も上がってきていて、少々 怖いくらいです。 というのも、投資商品の場合いつ、売るかが、買う以上に重要だからです。 私の場合、買うのはそれほどためらわないのですが、売るときは、今売ったらもう買 えないと思うと、売り時を逸してしまうのです。 物の価値は、自分で決めるものなので売れないのは、まだまだ私にとって価値のある ものなのでしょう。 今日時点で、ここだけの話。持ち株80万ほどプラスでした。ちょっとうれしい。(投 資額150万円。ただし運用期間2~5年) 投資信託は25万ぐらい+(毎月1万円の投資で現在80万ぐらいの投資額。6年くらい積 み立て投資信託しています) しかし、喜んでいられないのが金融商品。これを換金しなければ、ゼロに限りなく近 くなる可能性もあり、またこれ以上に上がる可能性もある。 最近、お金に惑わされる今日この頃です。 現在、私の流動性資金、10000円切ってしまっています。 (マイナスの口座もありました。やっぱ、プレ様の公演と、DSが痛い出費) どこかおかしな、お金の使い方。
2007.02.14
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