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数ヶ月ぶりに日記を更新する。さて8月に入った途端に株式は暴落。8/1時点で日経は1万円であったがすでに8000円台後半。最近思うのだが相場のスピードが非常に速く、自分の投資に関しても判断のスピードをあげないと途端に大損になる。最近では震災時の暴落が記憶には新しいが、あれは突如来たもので損失を出してしまった。しかしその損失分が消えプラス運用になったとたんに今回暴落。震災時は個人投資家は投げ外資は買いに回った。今回はどうかと言えば個人は買い越し、外資は売り越し。この需給は古典的に下げ相場の形であるこは経験上わかっている。リーマンショックの経験からこんな時はどうするか?損失を出してもさっさとポジションを縮小するのが鉄則である。結局、傷が浅いうち撤退することが最良の選択と思う。今回の暴落で俺は信用ポジションを切り、現物株の2倍の空売りを入れてヘッジ、先物の売りポジションを入れ何とか被害を免れた。本日現在は現物をヘッジしたカラ売りと先物を利食いし現物株と同数のカラ売りでヘッジして週末を迎えた。下げ相場と時は、一日の値幅、または終値と翌日寄付き時のギャップが大きくなる。つまりボラがでかい相場になる。こんな時は手出しをしないのが一番である。
2011.08.20
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まずは被災した方々にお見舞い申し上げます。さて地震後相場はリーマンショック以上の下げ幅を記録したわけだが、みんな生き残っただろうか。俺は3000万程の買いポジを持っていたが44万の損失で逃げることができ生き残った。昨年からの安値を仕込んでいたためほとんどの銘柄が買値を少し下回る程度で処分できたのが幸いだった。この急落で不思議と外資は大幅買い越しであるのが不思議に思っている投資家も多いだろう。復興を先取りしての買い?いやいやそんな生易しいことで現在の外人が買い越しているわけではない。彼らは昨年から大量に仕込んでいる買玉を処分するために買い越しているわけで、このトリックはいずれ機会があればお話する。さてここ2日は戻りを試しているわけであるがいずれ下がると読んでいる。相場とは底値がを確認しに行くものであるから。いずれ大きく下がるだろう。一日の値幅が多き、つまりボラの大きな相場は得てして下げ相場の特徴でもある。昨年から地震前の相場は一日の値幅もなく、個別銘柄もじわじわと上昇していたわけで、ボラは決して大きくない。これが上げ相場の特徴でもわる。とにかく今わ売り買いはやめてキャッシュポジションで静観するのが最良の選択と感じる。話は変わるがこの震災でわかったことがある。震災時一番必要なのは燃料。。食料、水は数日準備しておけばなんとか物資が届くが。燃料は届かない。地震当日に発電機を早々と買ったのだが、ものは届いたものの現在は燃料が手に入らなく宝も持ち腐れとなっている。
2011.03.19
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3ヶ月ぶりの日記更新。。仕事でほとんどの時間をPC前で過ごすため家に帰ってまでPCを使うのはちょっと疲れるそんなわけで日記もお休み。。今年の大学生の就職はとても厳しいと言うニュースをずいぶんと見たような気がするのだが、そこで疑問。。日本に就職口がないなら海外へ出れば良いじゃん。。なぜ大学側も海外の就職口を紹介しないのだろうか??俺の職場では日本人、中国人、欧米人と気がつけば周りは外人だらけここ数年企業も人材と言う面でグローバル化が進み、人種や国にはこだわらないように感じる。仕事だけを見れば日本に居る意味はあまりないと言うのが俺が最近感じていることである。まあそんなところで本題の株。。日経は10300円を境にほとんど動かず。外人はクリスマス休暇を取っている期間なので仕方ないな。。来年の相場の柱になるであろう米国証券が買いを入れた銘柄はここ数日弱い動きで仕込むにはよいタイミングでもある。そのため現在は新興、小型株に物色が向いている。毎年12月は新興株が強いが、外人戻れば主力株へ資金が流れるまでのつなぎである。来年は予感として非常によい相場になるのではないかと感じているその動きは銀行株に現れている感じがする。上昇相場の初動は金融株の上昇。。これは相場のお約束でもあり期待したい。
2010.12.17
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週末、久々に都心に行ってきた。何時も思うが都心では軽自動車が走っていない。普通に高級車が走っているのを見ると「都心だな」と思う。さて、なんとなく軽自動車の税金が上がるようなニュースを聞いた、なんでも現行より4倍になる案が出たそうだ。コンパクトカーと軽自動車の違いを考えれば軽自動車は圧倒的に安いわけで普及率から考えればどちらかを調整しなければならない時期だろうと思うわけで高い安いは置いといて見直しには賛成である。さて。。相場前回の日記で書き忘れたことがある。この日経の上昇を信じてよいのか?と言う内容であったが普通株高になると債権は売られるのだが、今回は債権に売りが出ていない。。ここらへんも挙げておく。週末の相場解説によれば来週は上昇と書いてあるのもが多いが騰落レシオが113.54で上昇と書いている奴らはアホとしか思えない。GWに騰落レシオ140でまだ上昇と言っていた相場解説を見た時はバカと思ったが、それに近い感想である。日経9600円より上を抜けて行くにはそれなりの出来高が無ければ不可能だと思う。ちょうど上期決算に伴なう売り時給が止まり売り物が少ない中でスルスルと上がったわけでさらに上となると?である。俺の相場観として高値圏をふらふらと維持して底堅い感じの相場になると思うが、10月に下値を試すと感じている。週末のポジションはニュートラルに戻した。週明け安ければ短期で買いポジ。。そうでなければ様子見で行こうと思う。
2010.09.19
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為替介入後、日経は堅調。。俺の場合、ほとんど売り主体の売買だったためさっぱり儲からなくなった。しかし、これで相場が反転したと言ってよいのだろうか?需給関係では上げ相場に不可欠な米国の資金が入っていないつまり米系証券が買いのポジションテイクをしていないのである。去年の3月、リーマンショック後に相場が上昇に転じた時のことを思い出してみる。まず買われたのが金融証券株であった。俺はあの時野村HDを買ったのだが順調に利益を伸ばしていったが今の野村のチャートを見ると今の相場??になってしまう。相場が上昇して真っ先に利益が出るのが金融株あり、相場の先行指標のようなものなのだが。。10月が4月に買った個人の信用期日が到来するため下がると思うが介入で相場観を修正しなければならない時期かと感じている。もうちょっと観察してみることにする。ちなみに本日の騰落レシオは113とほぼ天井に近いと感じている。
2010.09.17
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日経3連騰で絶好調。。チャート上は相場の切り返しの動きが有るわけでこのまま上昇するのが筋だろうと取りたくなるわな。しかしこれが民主党の代表選に絡む動きだとすれば作られた動きであり、代表選後には下がる。。どちらかそれは明日以降にならなければわからない。相場が上昇するための必要不可欠な条件としてアメリカの証券会社が買いを入れることであるが。このアメ証券を通称「ご本尊様」とでも言おうか。。今の相場、このご本尊様が動いていない。さて。。。どうなるんかな??
2010.09.13
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9月最初の日記。。ここ2日涼しく過ごしやすい。夏バテ気味だったので助かるわな。さて、相場円高ではあるが日経9000円を割れない不思議な相場である。例により公的年金が買い支えているわけで、買い支えている時は売りポジを積むチャンスでもある。昨日は日経9000円で買い支え、本日は9080円で買い支え。今まで8800円台で買い支えが入っていたのに買値が上がっている。これは民主の代表戦がらみの買い支えであることが簡単にわかってしまうところが悲しい。惹きつけて売りポジを作ろうと思う。NYダウ先物は今現在10433ドル付近、200日移動平均まであと数十ドルで到達する。ここらへんの動きを見てタイミングを見ようと思う。
2010.09.09
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日経は大幅下落。。予想はしていたものの日銀効果は一日持たなかったわけで失望せざる追えない内容であった。いままで政策期待が下値を支えていた分下落も大きくなったと言うべきか。で。。俺は昨日売りポジを入れ、本日も売りポジ追加。結局スイングとデイトレを夕場で利益確定。確定利益は100万ちょっと。。一晩お金に仕事をしてもらって得られたものとしては上等か?さて。。今後の相場では今日以上にきつい下げが有ると思うが今のところ日経8750円~8800円台は公的年金が出動する価格帯であるため。現状はこれ以上下値を叩かないことにする。
2010.08.31
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8月もそろそろ終わるので今月の損益を報告しておこう。今月は200万ちょっとの利益で終了。現状ポジションは持っていない。さて投資スタンスは人それぞれ有が、俺の場合は一週間から一ヶ月で一回の取引を行う。サラリーマンなのでデイトレはできないし、コツコツと積んだ利益を1回の損切りでちゃらになる可能性の方が高いので投資効率の点でもやらない。投資をする上で日柄の読み、外人の需給が一番重要だと思う。そんなことから今後の相場を読めば来週の日銀の金融規制緩和でリバウンド。。。その後10月にきつい下げ。こんな感じか?
2010.08.28
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簡単な相場がつづく。。8/12の日記で「いずれ日経9000円割る」と書き8/17の日記では「割るとしたら明後日以降」つまり8/19以降に割ると言うことだが、見事に本日日経9000円を割れた。ダウのチャートが200日移動平均を割れた時点である程度の予想が付き。需給にしても公的年金が買っているだけ。公的年金は債権とのリバランスが終われば買いは止まる。下げるのは時間の問題で有ったと言うことである。本日の利益は115万程。。まだジグザグしながら下落していくだろうが、一旦目標の日経9000円割れで利益確定。
2010.08.24
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お金の悩みは尽きないとつくづく思う。お金が無いほうが身軽で良いのかもしれない。先日の健康診断で白血球が異常に多く、精密検査をした。結果的には異常無しだったのだが、検査結果が出るまで自分の金融資産をどうすればよいのか真剣に悩んだ。俺は未婚、親も死んでいるし、妹が唯一の家族でもあり妹が金融資産を管理できるなんてできる訳ないし。。。。結局何もなかったが、何か有ったときのことを考えねばと思った次第である。さて。。相場日経9100円を割れない。。底堅いのか?答えは公的年金が買え支えをしているだけである。4営業日連続で公的年金が買うのは皆が知っている。そして本日が3営業日目の買い。そして明日が4営業日で明後日以降公的年金の買え支えはなくなるはず!??9000円割るとしたら明後日以降だろうと感じる。ポジションは少々の売りポジが有るだけ。ダウのチャートもS&Pのチャートとも200日移動平均割れをしているのでもう一段の下落が有るのではないかと勝手に予想している。
2010.08.17
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今日からお盆休み。。休み1日目にして日経年初来安値。。暇つぶしにはちょうど良いイベント。。日経のチャートを見れば保合いからの下値離れ。。初心者でも分かりやすいチャート形状になり、絶好の売りポイントなわけでここでポジションを持たないのはもったいないチャートが崩れてからちょっと遅れたがポジションを持ち本日利益確定。40万円ほどしか儲からんかったがお盆休みの小遣いとしては上出来。さて。。日経9000円は底堅いとかどっかの株屋が言っているがそれはいつまでの話をしているのか?。。いずれ割る。。。それが何時か分からんと言うだけのこと。本日から国内機関、名前は伏せておくが売りが出始めた。これは9月半ばまで続く。そう2月から3月も国内機関が売り続けていたがあれと同じ理由での売り。したがって上値は今以上に重くなると言うことだと思う。本日の結果
2010.08.12
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酷暑が続くが日没が早くなって来た。これからゆっくりと地表が冷えて行くわけでお盆を過ぎると夏の勢いも和らぎ秋桜が咲き始め虫の鳴き声が聞こえ始める。まあいい季節だわ。意外と夏は短いわけでそんなところに儚さを感じたりする。さて。。相場米国GDPの発表で下げるもその後の経済指標で戻す展開だった。。ダウは200日移動平均を一時割るも下支えで反発下にチャートを示すがお見事と言う感じ。日経もイッキに下値に突っ込むことはまだ無理。騰落レシオも77と低くまだ反発が残っていると感じる。日経9500辺りからの反発を見て次のポジションを作ろうと思う。で。。今月の利益は151万で終了。月末のロスカットが響き思うよう利益は伸びなかった。
2010.07.31
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暑いと言うよりは。。熱い。。さて。。相場昨日から変な強さを感じそれが今夜発表のストレステストの期待感からで有ることを感じ取ったが、本日の上昇である程度織り込んでしまったのではないかな?。良い意味でも悪い意味でも材料出尽くしになるのではないかと感じている。外人は自分でイベントを作ってはそれで儲ける。。自作自演だから儲けられるのは当たり前。。一か八かで仕掛けてくるCTAの方がある意味清いと思う。騰落レシオを見れば75であるから戻り相場になる可能性は高いかもしれない。ここで一儲けしてバーケーション。。外人はこんなことを企んでるのか?
2010.07.23
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金曜は日経大幅安。。。前回の日記で「ショートも溜まっていて踏み上げ狙いの外資の動きも期待」と書いたが狙い通り踏み上げが入った。また、「日柄的に見てもそろそろ上げの時間もリミットに近いと感じている。」とも書いたわけで、上げ時間ギリギリのタイミングで仕掛けた感じ。。そして急落。相場観としては予想通りの展開だわ。日経9800円まで戻ったわけだが所詮ショートカバー。。戻った次の日にはCTAがドテンの大きなショートポジションを入れている。俺もそれに合わせてショートポジションを入れた。入れたタイミングはベストだったが利食いのタイミングを完全に読み間違え・・早朝の日経CMEが9560円まで下落していたが、引け30分前でNYダウが急に戻したのを見たため、まだ売りは早いと感じてしまったのが失敗。。。でたった15万の利益。。もう一日程度9700円前後に留まると読んでいたが、まさか9400円までイッキに下げるとは。。日本の連休中に相場を大きく動かすことはよくあるわけでそれの影響で、金曜日に仕掛けて来たのだろうとなんとなく納得。結局、NYダウは見事に200移動平均で頭が抑えられている。今回の下落でGWから買い越していた個人が投げればすっきりするのだが。。個人投資家の投げはまだ観測されていない。まだ株を買うのは早い。。買い場はよくて今年の秋、タイミングとしては来年の3月ごろかな。。?
2010.07.17
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ここのところジメジメとした日が続いている。布団を干したいところだが全く干せないのはどうにかならないものか?さて。。相場今週の利益は100万ちょっとで終了。下に取引画面を記載するが10060円での買ポジが有ったので損切りで利益を減らしてしまった。何回も日記に書いているが「下げが保証された相場」であるから、売りポジを持てば簡単に儲かる。で。。個人投資家は連休明けからほぼ一貫して買いであることから今週末時点での個人投資家の評価損益率は-20%を越えてしまっている。しかし、まだ投げが観察されていないのでみんな含み損を抱えて我慢している状態、中にはナンピンを入れて傷口を広げてしまった投資家も多いだろうと想像する。では、この含み損は助けてもらえるような相場が有るかと言えば多分無いと思う。これから秋に掛けて戻しては下がりの繰り返しになるような展開だろうと俺は思っている。来週は選挙の関係で日銀の政策出動の可能性も捨てきれないが戻れば売りポジで対処して行く予定。目先の下値メドは8950~9050円位で一旦止まると読んでいる。
2010.07.03
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少し間が開いてしまった。前回の日記では「下げが保証された上昇」と書いたがごらんの通りの相場に成っている。いつも書いている月末月初のアノマリーとしてこの期間は上昇する。昨日より公的年金が月末月初の買いを入れ始めた。今朝の日経CMEは9755円と昨日の引けから-155円ほど下落して帰ってきた。昨日のような戻りは有るかもしれんな。しかし昨日は引けまで持つと思ったが年金が買っても日経1万までで後半は売りに押されて行って来いになってしまったことから戻りもあまり期待できなくなったと感じている。7月に入り年金の買いが止まった時が一番怖いのは今からでも予想できるわけで、現状は買いではなく売り場探しで相場を観ている。昨日の夕場で俺は売りポジションを作ろうか悩んだが、月末月初の戻りを見てからでもええかと思い中止。今日の日経が25MAを守れるかがポイントかも?G20でサプライズ出る可能性も捨てきれないため、安心して売りを出せる状態でもなく、やはり動けないな。。
2010.06.25
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この時間みんなサッカー観ているだろうな。。俺は興味がないので。。さて。。相場ここ数日日経は1万円前後を行ったり来たり。相場のボラティリティーも低下している。早い話が買う奴がいないのである。閑散に売りなしと言う言葉が似合う感じだ。と書いてもあまり面白くないので。。数日前から公的年金の買いが止まっていると書けば納得か?次の買いは月末だわな。。俺の場合相場転換の日柄を予想する場合、なにを隠そう月齢を見ている。月と相場の科学的な相関関係はないと言うのは統計からも知られているが、相場転換はだいたい満月を境に起こるから不思議である。さて。。次の満月は6/26であるから週明け大きく動くか?で、現在はポジションなし相場が動きだりたらポジションを作る予定である。
2010.06.19
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前回に日記に書いたように戻り相場が続いている。俺はポジションを買いに振ったわけだが、昨日日経1万を超えたので一旦クローズして利益確定。やはり外資が買わないと日経は上がらないわけで個人投資家が逆張りで攻めても失敗に終わることが多い。外資と同じポジションを組めば自然と儲かるのが相場であることは誰でも分かるが不思議と個人の売買傾向は外資とは逆になるものである。で。。今の相場はどうなのかと言えば下げが保証された相場と言えば良いのか?外資の資金は入っているものの広がる気配はなくどちらかと言えば公的年金の買いが上昇の主要因と言える。いつものお約束で6月末まで、選挙が有るからそこまで延長戦が有るか?と言う感じはする。まあぼちぼちと相場を打っている。本日は珍しくノンポジション。
2010.06.17
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一足早い夏期休暇中の俺。。仕事が忙しいので今のうちに休暇を取らなければならない事情があるわけで悲しい。会社のメールボックスを覗けば300通のメールの山。。出社してから処理すればいいやとため息混じりの休暇である。さて。。相場前の日記でちょい戻しで下がると書いたが、相場観はなんとなく当たったかな?そして前回の日記ではSQは9250~9750円の間で収まればいいなと書いたが本日の清算値は9747.59円と想定内で収まった。でだ。。昨日よりやっと外資の買いが観測された。面白いことに買い越しを続けてきた個人が昨日、今日と売り越し。外資と全く逆の動きはいつ見ても不思議である。下げ相場の中の戻りであることは前提に置かなければならないが本日より俺はポジションをロングに転換。期間限定ではあるが戻る時間に入ったと感じてる。
2010.06.11
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さて。。本日は先週の売りポジとディトレ分をクローズして60万程の利益で終了。早いが今週から俺は夏期休暇を取っているので久々にリアルタイムで市場を見ている。糞証券会社の相場解説は手のひらを返したようにネガティブな記事が並んでいる。結局こいつらは当たらんと言うか、自分のお金を運用していない奴など信用できんと言う所だと思う。今週はSQと言う事もあり何が起こるかよく分からない相場展開になると感じる。ボラの高い相場であるから日経1万~9000円と有ってもおかしくは無い。SQの切れ目から考えれば9500円を中心に9250~9750円辺りに収まればいいのではないかと思っているで。。本日のニュースから「悪化する外部環境、買い姿勢の個人投資家は正念場に」とロイターの記事が載っていた。書いてある通りであるが、個人はGW以降一貫して買い越しであり、本日も買い越し。ある証券会社の個人の信用倍率は10.269倍となっている。この下げ相場でも個人は一貫して買いなのである。過去の記憶をたどれば個人が投げて相場が底入れすることがほとんどなので、この先セリクラが控えていることは誰でも想像出来ることだと思う。外資もそれを狙っているから怖いと前にも書いたが、俺もそれを狙っている。ツッコミを買うのが一番儲かるのは言うまでもなく。ここまで我慢している個人が投げる時、底は案外深いかもしれない。本日はほぼニュートラルポジションにして終了。
2010.06.07
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まったりとした休日。。この季節は気持ちよい。。いかがお過ごしか?失業率は相変わらず改善する気配も見えず。職を失った方々は大変な苦労をしているだろうと察する。しかし企業が人員を絞り込んだ分のしわ寄せは社員へ。。俺の働いているセクションは派遣社員が現在9人居るが慢性的な人員不足に見舞われ、人員不足分はアウトリソースで4社に仕事を振りなおかつ取引先6社への対応と一人で管理。。東証一部上場企業、ある分野では世界でも3本の指に入るのだが、アシスタントなど贅沢に人員もつけてもらえず一日休めばメールの山。。そんなこんなで金曜はPCの前でオーバーヒートしたのか気分が悪くなってしまったわ。。唯一休日の庭いじりがストレス発散か。。さて。。。相場昨夜NYは300ドル以上の急落、よって日経CMEも9610辺りまで下がり大証終値ベースで300円以上の急落している。月曜は大幅ギャップダウンで始まるのだろう。米国雇用統計の結果が予想より悪く失望売り、それの欧州の財政懸念の再燃らいしが。。実は5月末から雇用統計が悪い数字になることはある情報筋から俺は聞いていた。それを物語るかのように米国系の資金は一切買いを入れていない。チャートを見ると分かるが、素直なチャートに最近なっていないことに気づいているだろうか?過去の経験からチャートが汚れる時は公的年金の買いが入っている時と相場は決まっている。ある意味、相場を歪ませているわけでこの反動が必ずあるのもお約束である。週末にはリバウンド期待が大きく膨らんだ訳だが、前から言っているように外人が買っていない相場、そして公的年金、国内、個人が買っている相場は下げ相場の典型的需給である。相場が切り返すのは個人が投げてから、つまりセリクラ後であることを注意したいものである。。。で、俺の週末ポジはこんな感じである。ダウは3段目の下げに突入か?
2010.06.05
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まったりとした休日。。朝から庭いじり、40代前半で庭いじりが趣味と言うのもどうか??しかし、仕事では一日中モニターの前に座っているので気分転換には良いわな。。さて。。相場一昨日から昨日にかけて日経は上昇。。リバウンド相場に入ったのか?ニュースにも出ていたが今週はMSCIのリバランスがあり日本市場に1200億程度の売り需給が発生した。機関投資家はこれをヘッジすために売ポジを持っていた。一昨日の上昇はこの売りヘッジの買戻しに伴なう上げだったわけ。したがってリバウンド相場と言うよりは小戻程度で早々に上昇は終わるだろうと感じている。なんと言っても外人が全然買っていない相場である。買っているのは国内機関、国内年金、そして個人投資家。この需給は典型的な下げ相場に見られる形で、底入れには個人の投げが出るが、まだ投げた形跡もなくそのことを外資がちゃんと認識しているところが怖い。しかし、チャートが完全に崩れているのになぜ買うのか?ここまで崩れたチャートがまた整うには最低でも3ヶ月は掛かるわけでうまく行って秋だと思う。みんなリバンド狙いなのだろうとは思うが。。今週はボラが小さくなった影響と様子見をしていたので確定益は24万程度と小さく終了。
2010.05.29
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昨日は出張から帰り、どうにか夕場に間に合った。ザラ場のチャートをザッーと眺めてみると。。弱いそれも異様に弱い。。すかさず夕場引けで先物をショートポジションで持ち越し。そして本日の相場「おい、コメルツ銀行。。お前のポジション見せろや。。ボケ」とでも言っておく。週末より外資筋である噂が。。内容は。。本日の相場解説ではユーロ安や円高では説明つかない。日本株特有の要因だとこの下げをこじつけているが。。この下げの原因は全く別の理由。。。そのうちどこかのニュースで報道されるだろうと勝手に想像している。本日の個人投資家のデータを見てみる。〓1〓 信用残速報 信用残(億円) 評価損益率(%) ---------------------------- 売り残 180.34 0.649 ※倍率 10.419倍 買い残 1,878.92 -18.199売り方はなんと全員プラスの含み益状態。方や買い方の損益は-18%まで悪化、今日も恐ろしいことに個人は買い越しである。今の相場が恐ろしいのは、セイリングクライマックスが全く観測されないことと、個人がGW以降買い越しを続けていることである。リーマン・ショック前の時より日経の下落スピード速い感じが通常の下落と違う何かがあると感じ取った方が良いんじゃないか。。?で。。俺は本日先物9500円で買戻の指値を入れていたが後場寄付きでヒットして利益確定。サラリーマンなので昼休みしか指値変更をできないが、まさか後場ですでに9500円まで下落するとは思えず、指値変更の逃したしだいである。
2010.05.25
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まったりとした休日。。サラリーマンとしは貴重な休息日である。保険屋が先日来て、無職の人がゴロゴロ居ると言っていたがこの人たちの曜日の感覚はどうなっているのだろうか?明日は久々の出張、北陸方面の出張なんて初めてそれもお客の立場で行くのも初めて。。どん出張になるのだろうか?いままでは東京8時発ののぞみに乗って大阪の日帰り出張をこなした俺にしてみれば遊びに行く感覚に近いわな。さて。。相場5/7の日記に相場が反転するのは25日移動平均からの乖離が10%以上となった時と書いたが5/21の日経ザラ場最安値と前日の25MAの乖離率が-9.98%だったのでここらで一旦反発すると感じる。ちょっと個人投資家のデータを見てみると〓1〓 信用残速報 信用残(億円) 評価損益率(%) ---------------------------- 売り残 197.41 -1.946 ※倍率 9.575倍 買い残 1,890.16 -16.037売り方の評価損益率がプラスに行くことはまれにしかないのでこのデータを見ても下げいっぱいだろうと感じる。個人はGW以降買い越しが続き、その結果-16%まで損を膨らましているのも注目するべきデータである。で。。下はダウチャートであるがこちらは2段下げが終わった状態、普通に考えて3段下げまでは有るのでリバウンド後さらに下落する可能性は高いと思っている。そして金チャート、ダウの下げより2日前から下落をはじめて利食いが一足先に入った感じ。目先の底が近いと言う現れだったか?いつものように9月相場が一番危ないのは今からでもなんとなく予想ができる感じ。で。。俺のポジションは新興株と日経先物を少し買った程度。このよう場、ボラティリティが高い場面ではデイトレかスイング程度で。。損が出たら即損切りをしていくのが生き残るコツである。先週分はまだ計算していなが110万程の利益で終了。
2010.05.23
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さて。。。本日の相場前回の日記に書いたポジションはめでたく本日クローズ。1週間程度で80万の利益は案外美味しい。このようなボラが高い相場ならではである。昨日は需給の急所であり、切り返すのなら昨日には切り返しているハズであるが、見事不発。相場の上昇に不可欠な外人が全く買う気配もなく、買っているのは個人投資家と公的年金。寄付きは高いが後場ダレてまた戻る。これは外人のポジションクローズの売りで下げ、下げたところを公的年金が買っているからこのような動きになると感じる。月末月初に相場が上がると言うアノマリーの日柄まではまだ時間があり、弱い展開はまだ続くような気がする。もう一段のツッコミがあれば間違えなく買いの場面であると感じるのでそれを待っている。金が下落、原油が上昇。。新興国も上昇して終了したので今夜のNYは戻すか?最低でも終値ベースで200日移動平均を越えてもらわないと買い安心感も生まれないと感じる。
2010.05.18
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昨夜はダウ急騰。。400ドルの上昇日経先物を夕場で売りポジに持った俺としてはドキドキハラハラ。で現在の建玉はこんな感じである。本日朝寄付きで売り追加。。。ほとんどの人は上昇すると読んだと思われる。売りを入れた根拠はCMEに終値チャートの不自然さ。外資の大量売り。寄付きCMEの戻り値にサヤ寄せできなかったなど。。そしてもう一つの大きな理由は国内機関と個人投資家が連休明け以降、買い越しであること。まだ、個人投資家の投げが観測できていないわけで、含み損を抱えて悶々としている状態かと感じる。騰落レシオは95とまだ高い状態。下値の第一目処は200日移動平均の10320円辺り。ここで踏ん張ればポジションクローズ。そこを突き抜ければ9800円台と言うところか。まあ、踏まれたら終わりだがしかし、昨夜のダウはすごかったわ。。。
2010.05.11
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今週は2日だけの立会日で有ったがすごく疲れた。GW明け全ての持株を利食いして国内株は逃げ切れたものの。。逃げ遅れたものが有る。それは投資信託。。。インド、ブラジルの投資信託であるが30%近くの含み益がこの急落でほぼ0%にまで落ちた。月曜にクローズするので多分マイナスだろう。。新興国へ投資する資金はとにかく足が早く、このような市場状態になると真っ先に資金が流出するのは先のリーマン・ショックで体験済みであるが対応が遅れてしまった。さて。。話は変わり米国は続落。。前日の1000ドル近い急落を見れば、1日程度で動揺など収まるわけも無く、当然の動きか?下のチャートはS&P500のVIXチャートである。俗に恐怖指数と呼ばれているものであるが、これを見ればリーマンショック以降指数は一貫して下がり続けている。言い換えれば米国相場は大した調整もなく一本調子で上がり続けていたことがわかる。昨日まででVIXが40.95、リーマン・ショック時が80前後、注目する動きとしてリーマン・ショック時よりも指数の上昇が速く投資家の心理状態が急激に悪化したことを表していると思う。このようば状態ではデイトレ程度しかできんと感じる。しばらくはボラの高い相場展開となるだろう。ハマれば大儲け、外れれば大損。。リーマン・ショック時に俺は先物ショートポジションを持っていたため、大儲けしたが。。もし反対に動いていたらと思うと背筋が寒くなる。
2010.05.08
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朝起きてダウのチャートを見て目が点。。。俺は何を見ているのだろか??と一瞬目を疑った。下のチャートが問題のダウ1分足、そしてCME日経先物、見ての通り数分でこの下げ、もし俺がこの相場に参加していたら間違えなくぶん投げていただろうと思う恐怖のチャート。CME終値にしても10175円???リーマン・ショックでは先物のストップ安を経験したが、ある意味それよりも凄いと感じる。さて。。ここまで下がるとリバウンドの期待も膨らむわけだが、今日は何もせず。。たんたんと仕事をしていた。かろうじて日経は200日移動平均を守ったが、あまりにリスクが高過ぎで参加する気も起きない。ある証券会社のレポートによれば本日個人投資家は買い越し。それも銀行株への買いが多い。騰落レシオは97.66に下がったものの高いに変化はなく。。経験上25日移動平均から-10%以上乖離しないと反転しないことからもう一押し有ると感じる。日柄的にもここから5/20前後へ向かい需給が厳しくなる。これだけ急落すればショートカバーも強烈になると思うが。戻りはショートのタイミングを狙うか??いずれにせよ昨日全部手仕舞いしたのは正解か。。。
2010.05.07
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GW明けいつものお約束で日経は大きく動いたわけだが。。非常に残念。。企業決算は良いものが沢山出ていると言うのにだ。。ギリシャ。。4/30に銀行株が大きめの陰線を引いたのが??だったがいま考えれば予兆のようなものは出ていた。で。。本日は2,3月に仕込んで放置していた持株はすべて手仕舞い。利益確定売りを行った。すべてプラスで確定できたのだがGW前の含み益から半減とまでは行かないが減ってしまった。個別銘柄を見る限り本日は外人も利食いを入れている感じ。強い動きを見せていた黒崎播磨のチャートを見れば綺麗に2番天井??俺が一番保有していた海運も利食がずいぶん出ている感じ。さて。。目先リバウンドは必ずあるだろうと思うがその後が問題。今のところサブプライム問題が急激に表面化した2007年の7月の動きによく似ている、今回はその教訓から全部手仕舞いしたのだがどうだろうか?しばらくボリティリテイの高い相場展開になるだろうと感じる。休むも相場か。。
2010.05.06
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久々に日記を更新。。GWどこにも行く予定も無く。。庭に芝を植えるため毎日土いじり。。整地したのは良いが芝が売り切れ、ホームセンターで手に入るのだが、あの干からびた芝を買う気にもなれず、生き生きとした芝は6月まで手に入らないのがなんともじれったい今日この頃。さて。。相場前に日記に書いたように今年の買い場は2度有った。俺も2月、3月で仕込んだ株は利食いも入れず放置状態。順調に利益を伸ばしているは海運、商社。。利益が伸びないのは金融、証券と言うところか?相場の先行指標であるはずの銀行株が伸びていがないのが今の相場の特徴か?内需主導で日本が買われているわけではなく、外需、新興国の景気の恩恵を受け上昇しているのが今の相場だと感じる。しかし、この相場が上昇相場であることは仕手株、新興株の動きをみればなんとなく予想できる。さて。。3度目の買い場が有ったとすればGW前までだったか?4月以降、生保により持ち合い解消売りが出ていたため日経は伸びず、しかしこの売りもGW前までに売り切ると聞いていたので、GW明けこの売り圧力がなくなる分日経は上に行くだろうと予想している。問題はその後の7月相場辺りか。。?
2010.05.01
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新年度に入り2日目。。。昨年は新年度入した途端に通勤路の交通量が減ってスイスイと会社まで。。。今年は逆に交通量が増え渋滞。。街を観察してみれば景気が持ち直していることがなんとなくわかる。そんなこんなで株式も上昇中である。さて。。相場3月の売り需給がすべて終わった途端に日経は上昇し、何年かぶりの強い動き。騰落レシオは18年ぶりの水準まで過熱している。騰落レシオ見れば怖くて買えなのだが、個別銘柄を見てみれば出遅れているものがゴロゴロしている状態。特に主力銘柄に出遅れ感が強く、これらが上昇し始めたら日経と言うよりTOPIXはずいぶん上がるんだろうな。。と感じている。リーマン・ショックを乗り越えて今残っている個人は筋金入の奴らばかりだと思うが、これでは個人の資金は株式相場に入ってこない。一つの相場が終わり、一つの相場が始まる時、個人投資家はすべて入れ替わるそうであるが、この入れ替わりに貢献したのが第一生命の上場だろうと思う。そう。。新しい相場が始まるには新たなカモが必要と言うことである。これを基に個人の資金の動きが活発になれば良いな。。と思う。で。。今週は含み益が150万程増えたが、先に書いた個別の出遅れにより思ったより利益が伸びていない。この相場付きであるから先物はずいぶんと利益が乗ってきた。さて。。調整局面が必ず来るわけだが。自分の読みとして米国雇用統計前後だろうと思っている。本日の雇用統計の発表で出尽くすとなればもちろん一旦先物は利益確定。CMEが大幅に上昇して帰ってくればこれも一旦利益確定。さて。。今晩の雇用統計は良い数字と聞いているがどうなることやら?
2010.04.02
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今年に入って仕事も忙しく猫の手も借りたい。。。内需産業はよく知らないが外需産業に勤めている俺の感じるところでは、やっと立ち上がって来たかな??日本の居ると感じ取れないのだが、あるデータの中身を見ると立ち上がって来たことがよくわかる。こんな感じで株は買って放置状態。先物も放置している。。さて、今年に入って株を仕込むチャンスが2回有った。1回目は国内金融機関が持ち合い解消売りが止まる3月**日までの期間。2回目が第一生命上場に絡み、TOPIX組入のための既存株の売却までの期間、3月**日まで。2月から3月までの売りのタイムテーブルが分かっていたので3月頭で俺は仕込み完了。。その後の展開まで放置を決め込んだ。上昇相場に入っていることは先行する仕手、新興株の動きを見ればいずれ主力銘柄に波及することはある程度予想できるわけでその時が何時か?だけの問題であった。すべての売り需給が終わった金曜日、勝負の分かれ目はで有ったわけで、ここで主力株に変化が起きれば読み通り。変化が起きなければ一旦手仕舞い。で。。金曜はご覧のような展開となった。来週以降の展開はどうか?騰落レシオを見れば過熱状態であることは誰でも知っている。なので一旦ピークを付けに行くだろうと読んでいる。騰落レシオに対して実際の株価が遅行であると言うことを覚えておくとピークが読みやすい。
2010.03.27
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久々の日記更新。。。いままでこの不景気で残業せず帰れたのだが今年に入り急激に忙しくなってしまった。久々に分単位のスケジュールをこなす日々が戻ってきた。きっと今年のGWは無い。。悲しいやら嬉しいやら複雑である。さて。。久々に相場3月10日を境に国内金融機関からの持ち合い株解消売りが止まり相場は反発の入った。国内機関からの売りが終わることを知っていたので、それまでに仕込みを終えその後放置状態。。信用枠で買った玉は利益の乗ったものから順次現引きを行いポジション構築を進めている。本日も銀行株を買い増し。。保有株は銀行、証券、ハイテク、商社、海運。。ポジション構築と言っても規模は小さく2000万程度であり億単位のポジションを積む気は今はまだ無い。上昇相場では銀行株が最初に動くのが相場のセオリーであるが今年ちょっと違う。何故か?ちゃんとした理由がある。。で銀行を仕込んでいる。とりあえず騰落レシオも昨日の段階で128.57と過熱しているため来週中までは調整と感じる。久々に春が来て欲しいものである。
2010.03.18
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日経は反発。。。4営業日も下がれば一旦上がるわけでリバウンド相場。前回の日記でFOMC後に注目と書いたが、予想とおり上げてきたがこの反発に乗るなら短期勝負と割った上でとなるだろう。2月中旬以降もう一度下がるのは見えているような。。仕込むなら今度の下げ時期だろうと感じている。今後注意すべきことは米国ダウがこのまま下がり続けるのか?もし下がった場合日本株もつられて下がるのか、米国と違う動きになるのか?米国と日本の相場の動きで今年の相場観は決まると思う。。。で、昨日時点で自分の持株は含み益が残っているもの含み損に変わったものとまばらになったが、本日の上昇でとりあえずプラス。。日経先物を昨日の夕場で仕込んだのでこれはプラス。一時期より相場に乗ることは難しくなくなった感じであるがやはり数日でチャートが豹変するので気は抜けないと言うところである。
2010.01.28
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今年はじめて、久々に日記でも書く気になった。どうも相場が順調に上がっている時はブログの更新も滞るが、相場が下がると書きたくなる。きっとストレス発散なのだろう。ここのところ利益が積み上がっていたので例のごとくブログ更新はサボリ。。さて。。この急落でもまだ含み益は無くなっていないが激減してしまった。年初からの外人の買い。。米国年金のカルパースが久々に腰の入った買いを入れてきた(出遅れ気味で)ので安心しきっていたが、先週からの下降相場。米国の相場は昨年から一本調子で上げてきたわけで、必ずどこかでキツイ下げが来ることが一番の懸念で有ったがこの時期にオバマ政権の金融規制と言う材料下げたのは予想もできなかった。しかし面白いことに日本株の需給は悪くない。。本日の需給はまだ知らないのでどう変化したかは明日。。だが出遅れと言われている日本株であるが次第に底堅を感じとれて来るのではないかと推測する。。。で、本日の相場の下げた原因がよく分からない?ある意味不思議な下げであった。ここまでの下げは日航とJRの日経入れ替えに伴なう売や、みずほの増資絡みの売など下げの質がわかっていたので心配御無用の下げだったが。。明日以降、FOMC後に注目と言うところか?
2010.01.26
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年末、今年もそろそろ終わる。仕事は年末までビッシリ詰まっているが、取引先の営業マンも年末の挨拶回りに忙しいようだ。今日も数社が挨拶に来たのでが、今までとずいぶんと様変わりした。何が変わったと言えば、挨拶につきものカレンダーと手帳がもらえない。。毎年ダンボール箱2箱に山盛りになる程もらっていたが、今年はその半分にも達しない。大手でも中小でも台所事情は非常に厳しいと感じる。数年前まではipodがただでもらえたことが夢のようである。さて。。相場来年から相場が劇的に変化する。。。と言っても東証のシステムが刷新されることであるが。多分デイトレードは不可能になると俺は思っている。その応答速度は5msec、0.005秒。。。。この速度、液晶画面の応答速度より早いわけで、まず人の目には見えない。もちろんネットや証券会社のオーバーヘッドも考えればリアルタイムの取引は不可能になる。デイトレで稼いでる人にはある意味死活問題だろう。実際、米国ではシステムスピードが上がったためデイトレーダーが消えたと言う事実もある。この東証のULRに実際の動画があるがこれも15分の1にスーロにしたものでことを考えれば恐ろしい。http://www.tse.or.jp/rules/stock/arrowhead/pamphlet.html
2009.12.21
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昨年は紅葉したと思ったらすぐに葉が落ちたのだが、今年はまだ葉が落ちない。東京の八重洲付近のイチョウの木の中にはまだ葉が緑色のものまである。また家の近くのつつじは花が咲き始めた。。今年は暖かいと言うことでは済まされないような?さて。。相場先週は需給が劇的に変化した週で有った。総選挙以降、毎日大量に売っていた筋がドテン、外資もドテン。。大口がみんな買いに回った週であり。もしかして売っているのは個人だけ?と言う展開である。この変化、メジャーSQまでの需給なのか?今後続いていくのか?来週はそれを見極める相場になりそうである。週末のダウは若干の上昇で有ったが、CME先物は大証終値比で+215円高。。CMEもまったく下がる気配もなく終始強い動きであった。週明けの相場は大きく上昇して始まることが確実と思われる。先週の変化がなぜ起きたのか、それは数ヶ月先にならないとわからないことであるが、先に何かが待ち構えていることは確かだろうと感じる。で。。。俺は先物売りに買いを付けニュートラルに戻した後買い方向へポジション変更。そして久々に信用の買いポジを持った。野村HDが一目均衡表の雲の中に株価が入ったため買い。順調に株価は上昇し雲を抜けた状態が金曜の段階である。週足でも雲の下限まで株価が戻しているのでもしかしたら来週は週足ベースで雲の中に入るかもとかすかな期待。。こんなチャートをしたものがごろごろと出てきている。来週は様子見で、個別のチャートの変化を観察してみたい。
2009.12.06
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週末に襲ったドバイショック。。ドル安と株安が進行したわけであるが、これを1日で織り込めるはずもなく来週も軟調な展開を俺は予想している。アナリストの中には9000円~9400円の保合い、年末9800円程度と寝言を言っているが、重要な支持線である200日移動平均を割れた日経が9800まで戻るとは到底思えないし、日柄的に無理である。もちろんトピックスなど先行して下げている。大きな変化の前に必ず小さな変化があることは自然界の当然の成り行き。サブプライムで世界経済がどん底に落ちる数ヶ月前にチャイナショックが有ったことは記憶に新しいが、今回のドバイショックも前触れ的な出来事と俺は感じている。ここから来年3月まで基本的に売りポジションで行こうと思っている。
2009.11.29
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久々に日経は300以上の下げに見舞われた。テクニカル的には売られ過ぎを示しているが、このテクニカルもある程度の線を越えるを役に立たたなくなることはわかっている。本日の騰落レシオは57.68であり年初来の低さを日々更新している。ただ経験で言えることは25日移動平均から-12%程乖離すると戻り始める感じ、したがって日経の下げ到達点は8800円辺りか?さて。。来週からの動きはヘッジファンド次第だと思うが買ってくれば当然、買いで対処。。逆なら売り。先の日記で戻りはショートポジを積むと書いたが、期待した程の戻りもなくあまり積むことができなかった。昨日の夕場の時点で先物が200日移動平均を割り込んだので売りを増やし、本日の前場で売りを増やし午後の下げを待った次第である。観察していると前場はそれほど動かず、後場下げるのが最近の傾向でこれに賭けたと言った方が良いか?そして引け手仕舞い。同時に期待を掛けていた海運株をロスカットしたのでほとんど利益は出なかった。今月は無駄な動きが多かったがプラス運用で終わりそうである。
2009.11.27
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ボジョレーヌーヴォーが解禁のなり今年もあと少しで終わるわけだが。。ボジョレーが日本の小売業によって1000円以下で販売されたことは記憶に新しい。フランスでは200円~300円で蔵出しが飲める。今まで高かったと言えばそれまでだが。。日本で2000円前後のもが900円程度まで価格を下げないと消費者が手を出さなくなったことが問題であり、ちょっと考えさせられる。ちなみに今回のペットボトルタイプのボジョレーは今年限りになるようだ。ボジョレーの伝統、品格を汚す行為としてペットボトルタイプは来年からボジョレーに認めないよう規制するそうである。さて。。相場マスコミに一部から「鳩山不況」と言う言葉が使われ始めた。ブログなので政治のことを書くのは控えるが。ここまで日本株が下げた原因のひとつが公的年金の売り、それに乗ったCTAなど短期筋の仕掛けによるところが大きい。ここ数日にテクニカル上の重要なサポートラインを割り込み3月から続く上昇相場は見事に三尊天井が完成し、下げ相場に入ったことが確定した。目先リバウンドすることは誰でもわかるが、その後の下げに今から対処する必要があると俺は感じている。戻りはポジションをショート方向に振って行こうと思う。話は変わるが俺は株式、債券、商品先物、国は米国からブラジルまで投資しているが、この3年間で唯一安定している投資対象は金である。金価格は円ベースではそれほど上がっているわけではないが、これからもじわじわと上昇していくのではないかと感じている。まあ、そんなところ
2009.11.21
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やっと日経が下値離れたと言うべきか?今日は久々にすっきりした気分である。一昨日のソフトバンクの急落、そしてSQ値を下抜けた時点で先物をニュートラルからショートポジに変更。ここまで行けばその後は日経9700円のストップロス狙いの仕掛けが入ることは十分に読めたわけで、ファーストリテイリングの株価の下落待ち、下げたと同時に売り乗せ。本日、9530円で買い戻し。。今月は利益を取れる場面が非常に少なかったためやっと取れた感じ。本日時点の騰落レシオを68.75、信用買方の評価損益率は-21.2%、売方が-0.8%、過去200日の最低騰落レシオが63.74である。まだ突然の増資が出尽くしていないこと、ヘッジファンドが来週にならないと動かないことを考えればまだリバウンド狙いの買いは早いか?追証絡みの投げが終わるまでは様子を見ようと思っている。
2009.11.19
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オバマ大統領が来日、相場を張っている者としては親分の来日である。自民党政権であれば大統領来日以降の相場が変化することはだれでも知っているが、今回はどうなるだろうか?今回の米国の対応は大人で有ったが今後どうなるか。。?過去に米国の反感を買って退陣に追い込まれた内閣と言えば田中角栄を筆頭に、橋本、細川、羽田、宮沢であるが、この先どうなるのか?さて。。相場現在のポジションは先物ニュートラル、海運株ホールドなんだがなぜ海運株が上がらないのか?決算も悪く、最近では郵船が増資とバットなニュースばかりだがBDI指数のチャートを下に示すが、船賃は上り調子。。Baltic Dry Index (BDI) +157 4111 13 November 2009 俺は10月にBDI指数上昇を見込んで指数の底辺りで買いを入れたが株価はぜんぜん上がらず。。先の日記でダウとの連動が崩れた日経のことを書いたが、細かい点ではBDI指数に海運株が連動しなくなった、金価格が上昇しても一向に上がらない住友鉱山と同じである。なんか日本の相場が変。。。いつも変だが、それにもまして変な感じ。。相場観も10月下げ、11,12月上げ。。3月まで下げと予想していたがもしかしてこのまま来年の3月辺りまで下げ続けるのではないかと感じて来ている。
2009.11.15
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TVドラマで「白巨塔」の再放送をやっていたが、あのロケ地は業界の誰もが知る富士通川崎事業所のビル。あのビルを見ると仕事で辛かったこと嬉しかったことなど俺にとってはある意味シンボリックな建物である。さて。。相場日経はさっぱり上がらなくなり米国相場に連動しなくなった。下のチャートはダウと日経の比較であるが、民主政権に交代以降、日経がまったく上がっていないことがわかる。では、民主党政権だから日経が上がらないのかと言えばそれは多少違う、言葉を言い換えれば米国の対日政策の変更と言った方が正しい。連日の公的年金の大量の売りが上がらない原因であるが、誰がこの大量の売り物を吸収しているかといえば、欧米の資金である。売買主体別動向を見れば外人が買い越しがここのところ続いているわけで、本日も欧州年金が銀行株を多量に買ったなどのニュースが有るように、リーマンショック以降、欧米資金の受け皿になった公的年金の資金が今また欧米に戻っていると解釈するべきか?いずれにせよ民主政権では株が上がらないというイメージを投資家に植え付けながら、また日本は安値に叩かれおしいところを外人が持っていくことに変わりはなさそうである。
2009.11.14
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仕事の関係上PCの画面を一日中見ているので眼精疲労から肩こり。。そして頭痛。。もう職業病である。医者より頭痛薬を処方されているが気休めにしかならん。。困ったものである。さて。。相場昨日までのボラティリティの低い相場から、相場は変化を感じた。オプションSQを今週末に控えている影響であるのは誰でも予想できるところ。俺も売り方向にポジションを傾けていたので今日はあわててニュートラルに戻した。頭の中では目先下落と思うものの、日柄的には下げに残された時間も少なくなり、10月安値9628円を下抜ける可能性も低くなったような気がする。ここら辺の日柄から米国は年末まで強いと言うアノマリーもあり売りの深追いはやめることにした。しかし、日本株が年初来高値更新するかといえばそれはないと断言する。各国の市場が年初来高値をつけているなか、なぜ日本株だけ上がらないのか。。。相場解説などでいろいろとウンチクを言っているアホがいるが答えは簡単、公的年金が毎日多量に売っているから上がらないだけである。そのことを考えれば今年は保合相場で終わるんではないかと感じている。まあ、公的年金の売りが止まれば話は別であるが。
2009.11.10
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さて。。週末のダウは200ドル以上の急落。。CME日経先物も300円近くの下落で月曜は9700円台で日経は始まりそうである。前回の日記で急落の日柄を書いたが、実相場とのズレは一週間程度でありまあまあ自分の相場観通りである。相場のトレンドが変わるときは得てしてボラが上がるものである。その証拠にVIX指数は急上昇している。http://finance.yahoo.com/q/bc?s=^VIX&t=1d先週よりCTAが大量の先物売りを仕掛けているため、相場はそれに踊らされている状態であり、こいつらがポジションを積み上げる時の独特な相場の動きとも言える。俺は先物必要性を理解しているが、CTAなど先物で相場を故意に操るやつらに対しては亀井さんが言うような先物廃止論が出てきてもしかたないと感じる。で。。俺のポジは逃げ遅れた感じ。急落の日柄を通過したと判断したため、ポジは放置。。あわてて週中からポジ縮小を行った。おかげで損失が出たため10月は+10万円程まで利益が縮小して終わった。来週以降の相場でトレンド転換が出てくればさらにポジ縮小する予定である。
2009.11.01
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過ごしやすい日々が続く今日この頃。。一日と秋が深まる良い季節。また前回の日記から間隔が開いてしまった。さて、10月初旬に日経10000円割れしたものの見事復活。。前回の日記では先物に売りポジを持ったと書いたが、予定していた日柄よりも相場の動きが早く、結局早々に手仕舞い利益は出たものの大儲けとは行かなかった。で。。今のポジションは半導体関連銘柄に買いポジ、海運買いポジ、先物両建てのポジション。ここから10月末にかけて怖い日柄であり、もし急落が有るとすれば来週末から再来週初め辺りか?ヘッジファンドの解約売りのピークがそこら辺と言う根拠であるがどうなるか?しかし、日本株のパフォーマンスの悪さは相変わらすで、各国が年初来高値を更新している中、やっと10200~10500レンジの下限まで戻った程度。9月は88市場中、日経はワースト5位、トピックスがワースト1位ダントツのパフォーマンスの悪さである。最近、インド市場、ブラジル市場の投信を買ったが10日足らずで+10%程度の利益が乗っていること考えると日本株への投資は馬鹿らしい気もする。今年の運用スタイルはあくまでもリーマンショック後の戻りを取ると言うことで、本気でお金を入れる相場とはまだ程遠い。それを物語っているのが銀行株の動きであり、先行指標であり景気が良くなる時の一番手銘柄がこの有様ではまだまだダメと言うことである。小さな儲けで今年は満足かな?
2009.10.17
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相場も目先下向傾向、今年は3月からゆったりした株取引を行って来たが、ここらで一服しようと思っている。。先日ブラジルでのオリンピック開催は決まり、にわかに自分の中でブラジルにフォーカスした投資をやろうかと今日は調べものをしていた。手っ取り早く投資するなら投資信託だろううと、色々な記事を読んでいたのだが世の中で言うファイナンシャルプランナーのお勧めと言うのが笑える。彼ら自分で相場を張った経験があるのかは知らないが以下のファンドがお勧めだそうだ。日経インデックス系外国債券系そしてリート系まず、日経インデックス系であるが彼らはサブプライム前の好景気の時もお勧めは日経インデックスだった。まあ辺り触りのないものだが、高い手数料を払ってまで日本に投資する魅力な無いと思う。つぎ外国債券系、仮に世界の景気が今後息を吹き返すこととなれば債券に投資するはアホである。ここ数日、リスク志向低下で株式から債券へ資金が移動しているがリスクが高いの時こそ債券投資は生きるものであり、景気が仮に良くなれば債券投資は一番最初に弾いておきたい投資でもある。今の段階では債券投資は無難か?リート、世界のリートを対象とするものであり、内容によりけりだろと思う。当たり外れが大きい投資と感じる。。。で、俺は何を買うか?少なくとも上記3種のファンドは買わない買うものは決まったがあとはタイミングだな。
2009.10.04
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本日は中秋の名月、家の窓から時々雲に隠れる月が見える。毎年9月に満月になるのだが、今年は珍しく10月が満月である。この季節が一番過ごしやすか?さて。。相場日経2日続落、下げ幅は400円以上の急落である。昨日より相場に大きな変化が出てきた。今年の急落は7月にも有ったわけだが、その急落とは性質が違う。今までのの急落は先物主導で、仕掛け的な売りによるものであり必ず買い戻しが入る。結局日経は元に戻る相場であった。しかし、昨日の相場から現物株の売りによる下げに変化している。一番怖い実弾売りと言うやつである。国内年金から大量の売りが出ている。もちろん外資からの売りもあり、これらの売りを吸収できる買い主体は今のところ出てきていない。売りのピークは10月23日前後と俺は読んでいる。で。。俺は平均売り単価10080円の先物売りポジを持ったわけだが、予想以上の下落スピードで既に200万円の含み益になっている。この先当然ながらリバウンド有るが相場の方向は下である。ドテンの買いポジを持つのは多分11月、そして次の利益確定は来年1月。そんな相場観である。
2009.10.03
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10月1日、日本のほとんどの企業が下期に入る。昨日と何か変わったか?通勤時の交通量が気持ち減ったか?さて。。相場前回の日記では先物に売りポジを持ったと書いたが、それからさらに売りポジションを追加、予定していた数量に達した。読み通りに日経は下がり今のところ順調。10月末または11月中辺りに利益確定できるだろう言うのが相場観である。今の需給を見ると国内年金の売り、欧州経由の売りがメインであり。今月中には米系が売ってくるはずであるの。10月相場のお約束の需給であるからポジションはしばらく放置ただし、CTAがポジションクローズの買戻しが入ればニュートラルポジションに戻す。日経よりJGBのチャート見ながらと言う感じ。オバマ大統領来日辺りがターニングポイントか?まあ、ぼちぼち相場をやっている。
2009.10.01
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