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2006/02/24
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テーマ: 子供の病気(2160)
カテゴリ: 次女のこと



いろいろと書き留めておきたいと思います。
今日は、発症から入院までのこと。
書いてるうちに長くなってしまったし、
以前の日記と重複するところも多いけれど、お許しを。


リンゴの熱が出始めたのは、2月13日。
風邪かな?と思っていたけれど
熱以外に、とくに症状はなし。


2月15日。

インフルの検査(陰性でした)。
薬も特にもらわず、次回は17日に再診ということで、帰宅。
この日の夜から、「くびがいたい」と言うようになる。


2月16日、昼。
やっぱり 「くびがいたい」と言うので、
再診日は17日だったけれど、小児科へ。
血液検査をしたら、CRPが10以上と言われた。
(正確な数値は、その医院では10以上としか測定できないらしく、不明)
白血球数もやや多。
菌の感染か、アデノウィルスか、首の痛みはあるいはおたふくか?という感じ。
次の再診時(土曜日)、朝、採尿してくるようにと、採尿セットも渡されました。



リンゴ、さらに「くびがいたい~~」と、泣きはじめる。
だんなも心配して、昼間かかった小児科に電話しよう、と言われたけれど
以前、時間外にかけて繋がらなかったのを思い出し、
それじゃあ近くの総合病院の救急センターに行ってみよう、
ということになりました。

という迷いも、実はちょっとあったのよね。
何科の先生に診てもらえるか、わからないというのもあったしね)


病院に着いたのは、8時半頃。
診察。
これまでの症状と、昼間の小児科での診察結果を話し、
血液検査の紙も見てもらう。
と、先生、血液検査の結果を見て 「ええっっ!?」と驚きの声。
「それで、そのまま帰されたの? どこの病院?」
え。○○クリニックなんですけど・・・
「えぇー。おっかしいなあ。
○○先生だったらちゃんと調べてくれるだろうに・・・」


それって・・・
「ちゃんと調べてもらわないといけない状態」なの?
と、私が思いを巡らせていると、
「血液検査、してみようね」と先生。
その前に、アデノウィルスの検査もすることになり
リンゴ、喉に棒状の検査具を入れられ、「ぐえええ」(泣)。
しかも、うまく採取できなかったってことで、
同じことをもう一度やられ、「ぐえええ」・・・。


そして、採血。
「おかあさああぁぁ~~ん!!うわああああ~~~!!」
泣く。泣く。叫ぶ。叫ぶ。
(その後、入院中にわたって、何度この叫びを聞いたことか)
私は、採血のあいだは待合室にいたのだけど、
「リンゴちゃんのお母さん、どうぞ~」
と言われて中に入ったら、点滴の針も刺さってた。


点滴? ・・・するんだ。
そのまま、ベッドのある部屋に通されて、
絵本などを見ながら、点滴が落ちるのを待つ。
点滴終わらないと帰れないのかな? どうしようかなあ。
というのは、一緒に来ただんなとモモが、クルマで待ってたの。
(近くの本屋さんやコンビニに行って、時間を潰したらしいけど)


そのときすでに、9時半くらい。
メールでやりとりをし、最初は、待ってると言ってくれていたけど
10時くらいになっても点滴が半分も減ってないし、
モモが次の日学校もあるし、あまり遅くなるとかわいそうなので
私たちはタクシーでも帰れるから、と、帰ってもらいました。


最初に診てくれた先生がまたやってきて、
「今から小児科の先生に来てもらって、診てもらうね」と。
あ、この人は小児科の先生じゃなかったんだ。
子どもへの接しかたが自然でやさしい感じだったので
てっきり小児科の先生かと思ってた。


まもなく、小児科の先生登場。
「○○さん(昼間行った小児科)で、何も言われなかった?
紹介状とかももらわなかった?」
はあ。次、土曜日来るようにって言われただけで。
さっきの先生と同様、「おかしいなあ・・・」という反応。
それってやっぱり「そのまま帰されるなんておかしい」ということなのかな・・・?


先生の話。
血液検査の結果、やはり炎症反応が高い。
炎症反応が高くて、首も痛いとなると、いちばん心配なのが髄膜炎。
ただ、髄膜炎だったら、すごく吐いちゃったりとか、
強い頭痛とかって症状が出てくるんだけど
この子はそういう症状がないから、髄膜炎の可能性は、低いと思う。
あとは、なにかの菌に感染してる可能性が強いので、その検査と、
抗生剤で治療をしたいが、薬よりも注射のほうが確実なので、
入院して様子をみていきたい。


「入院できます?」
い、いまからですか?
「できれば」


話を聞きながら、「もしかしたら、入院ってことになるのかなあ・・・」
となんとなく感じていたので、わかりました。と返事。
それから、準備が整うまで、点滴をしながら、救急センターで待つことに。
そのときすでに11時。(ねむい・・・)
だんなにも、入院になった旨をメールで連絡。


最初の先生がまたやってきて、
「入院になっちゃったね~」 と、リンゴに話しかけるも、
リンゴ、「いや!」と、今にも泣きそう。
さっきの検査やらなんやらで、すっかり先生に不信感か。(苦笑)
先生は、リンゴが気に入ったらしく、「かわいいねぇ~」
と、ほっぺをちょんちょん。
が、リンゴは「いやあぁぁ!」とますます拒絶、
「嫌われちゃったかあ~」と、先生は去っていきました。


若そうだし、ちょっとイイ感じの先生だったのにな。
ちぇ、小児科の先生じゃないのか・・・と、残念な私でした^^;
先生、アディダスのスーパースターを履いてて、
それが妙に印象に残ってます。


ちなみに、入院直後のリンゴは、
先生、看護師さん、食事の配膳のおばさん、掃除のおばさん、
来る人来る人みんな 「いや!」と拒絶しまくりでした。
怖い思いをしたからしかたがないけど、ここまで愛想がないとは・・・^^;


病棟のほうにうつったのが、もう12時近く。
病棟の処置室でも、血をとられ、わんわん大泣き。
もちろん、消灯後で病棟はしーーーーんと静まりかえっているのに、
リンゴの泣き声で、他のお子さんも起きちゃって。
申し訳なかったです・・・


急なことで、身ひとつでの入院だったので、
さしあたって必要なものだけ、
夜中にだんなに持って来てもらいました。
モモが3歳のときにも、同じ病院の同じ病棟に入院したことがあって
(そのときは、鼠徑ヘルニアの手術で、2泊3日の入院でした)
小児病棟のちっちゃいベッドでモモと添い寝して、とっても苦痛だったんだけど
今回もやっぱり・・・。
看護師さんもちょくちょく様子を見に来るし、
体は疲れているのに、ちっとも眠れませんでした。


そうそう、入院した病院でも、尿をとりますってことになって
看護師さんが採尿キットをつけて、おしっこが出たら取って・・・
と、全部やってくれました。
最初にかかった小児科で、いただいてた採尿キットは
そのまま手元にあるけれど・・・
もう、使うことはないだろうなあ(あったら困る^^;)







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Last updated  2006/02/24 08:39:55 PM
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