NANAのお気楽日記

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2008.04.14
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カテゴリ: SOS日記

の様子をレポします
久々にライブレポを書いたら かなり長くなってしまいました
覚悟してお付き合い下さいね(笑)

開演前からたかれたスモークの中 バンドメンバーが登場
それぞれのポジションにつき キラキラしたライトの中 演奏が始まりました
「What time is it now?」「It's a party time!」
会場のワクワク感が高まったところで オレンジの小さな花柄シャツのTAKEさん登場
1曲目から『バラ色』で 盛り上がらないわけがありません

コール&レスポンスでさらに盛り上がり オープニングから酸欠になりそうでした

そのままの勢いで 2曲目『SPLASH』 3曲目『happypeople』へ
『SPLASH』はライブで聴きたかった曲 KO-HEYさんのドラムがかっこよかったです
『happypeople』は久々に聴きましたが こういうライブでは盛り上がりますね
今 ここにいる人はみんな“happypeople”だなぁと思いながら 一緒に歌いました

『happypeople』の後のMCでは 赤坂が変わったという話をしていました
どこから入るのかわからなくて KO-HEYさんは二回くらい警備員さんに注意されたそうです
二日目はMCも少なく 「この後はちょっとエローな曲を」という流れで 次の曲へ
エローな曲で 酸欠にならなくてよかったと 少しほっとしました(笑)

4曲目『Brown Eyed Soul』
アルバムの中でもいちばんと言っていいほど好きな曲なので かなりやばかったです

こういう演奏はスクープじゃなきゃできないなと思います

5曲目『Fly』
この曲をアレンジした ギターのおーちゃんのソロがよかったです
おーちゃんは TAKEさんから「顔がエロい」と言われてました(笑)
後半のKO-HEYさんのドラムソロもかっこよかったです


この曲のイントロを聴いただけで 体が反応してしまいます
得意のタンバリンを鳴らす TAKEさんが見れました(笑)
それぞれのソロパートがあり 見応えがありましたが おーちゃんのギターとリーダーのピアノの
ソロ対決(?)がすごかったです
その間に TAKEさん一時退場
ギターとピアノのソロ対決の後 最高潮の盛り上がりで 『Around the world』終了

ステージが暗転し 7曲目『Interlude~SOS~』が流れてきました
イヤホンをつけてピアノを弾いていたリーダーが ハーモニカを手に立ち上がりました
さっきまでファンキーにピアノを弾いてた人と同じ人とは思えないような 優しい音色でした

そのまま 8曲目『さよならが生まれた場所』へ
アルバムの中の流れも好きなんですが 生で聴くとさらに感動的でした
白いシャツに着替えたTAKEさんが登場し 力強く歌い上げました
TAKEさんが以前 この曲を「ポジティブに歌ってる」と言ってた意味がわかりました

9曲目『Shining Days』
前向きな『さよならが生まれた場所』から『Shining Days』へ
あたしはもうこの辺りでボーっとしてて あまりよく覚えてません(笑)
とにかく TAKEさんの歌に聴き入ってました

10曲目『Going』
ワンフレーズ目はリーダーが ツーフレーズ目はKO-HEYさんがリードボーカルを取ってくれました
一日目はちょっとゴニョゴニョ歌ってたリーダーでしたが 二日目はバッチリでした
スクープライブ2回目の友人は KO-HEYさんのソロを聴いて 「上手くてびっくりした」と言ってました
最後のCDではスタッフさんたちがクワイヤとして歌ってるところは 会場みんなで大合唱
歌詞をバンバン間違えながら 大きな声で歌っちゃいました(笑)  

『Going』の後 「いや~ 最高のバンドやね!」と自画自賛してましたが ほんとにそう思います
このライブの一体感は 他のライブでは味わえません
初めて行ったときから スクープのライブではステージ上のメンバーと観客の距離がすごく近くて
一緒に作り上げてるっていう感じが強くしましたが 何十回と行った今でも それは変わりません

一日目のMCでは 先週誕生日を迎えたKO-HEYさんに みんなで「Happy Birthday」を歌ってお祝い
しました
(二日目は アンコールのときに ファンの「おめでとう」の言葉を受けて みんなでお祝いしました) 
39歳を迎えて どう生きるのかをTAKEさんに聞かれたKO-HEYさんは 「みんなから募集する」と・・・
39歳をどう生きたらいいのか 迷ってるそうです(笑)
会場から「痩せる!」という声が上がり 「ちょっと待って」と苦笑するKO-HEYさん
「今日はがんばってシャツインしてきたのに・・・(笑)」
青いストライプの入ったシャツを 珍しくジーンズにインしてました 
「KO-HEY 3kg痩せるか 20kg太るか・・・ 今が中途半端やねんで(笑)」とTAKEさんに言われた
KO-HEYさん 20kg太っては欲しくないので 3kg痩せて下さい(願)
ちなみに リーダーは白いシャツに ベージュのギンガムチェックのベスト クリーム色の
細身のパンツでした(本人も言ってましたが ちょっとパツパツでした)
二日目はクリーニングが失敗だったのか 少し丈が短いと言ってました(笑)

KO-HEYさん 39歳の話の後 「去年のBEST HIT SOSツアーに来てくれた人?」とTAKEさん
「一人NY 覚えてる?」 もちろん覚えてます
TAKEさんから「一人NY」と呼ばれていた サックスプレーヤーの本間将人さんが登場
本番までに名前を決めてこいとTAKEさんに言われたのに 決めてなかったから“エロエロホーンズ”
と名付けられたホーンセクションで この後さらにライブを盛り上げてくれました

11曲目『Set me free』 
四つ打ちのドラムと ホーンセクションで自然と体が動いてしまいます
今までこういう曲はなかったけれど これからライブの定番にして欲しいです

12曲目『ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirit~』
この曲もイントロを聴いただけで テンションが上がっちゃいます
手の振りも みんなで歌う「ラララ」も 最高に盛り上がりました

13曲目『No Make de On The Bed』
アルバムに入ってるボーナストラックもお気に入りでよく聴いてたので 将人さんのサックスで
また聴けるなんて すっごくうれしかったです
一日目はTAKEさんが『STAY or SHINE』に収録されてるのと同じ 「1997年 この曲がSkoop On Somebodyの始まりでした」と曲紹介していました
あのときとは ギター ベースが違うメンバーでしたが この日の『No Make de On The Bed』も
最高でした

14曲目『M.F.S.B.』
この曲はどうしても歌いたいと思っていたら ここでやってくれるなんて もう嬉しすぎて
とにかく大声で「あなたに出会えてよかった~」と歌いました
一日目は「英語になるととたんに声が小さくなる」と言われましたが 二日目はTAKEさんにダメ出し
されることもなく 最高に盛り上がり 本編終了

足の痛さも酸欠気味なのも忘れ アンコールを求める拍手をしていたら お揃いのIndianのTシャツに
着替えた三兄とバンドメンバーが再登場
ここで 最高のバンドのメンバー紹介
ギター 太田貴之(おーちゃん)
ベース 種子田健(たねちゃん)
パーカッション Spam KASUGAI(キーボードも弾いてたかも?)
サックス 本間将人(一人NY) with エロエロホーンズ

おもむろにギターを持ち鳴らすTAKEさんに 会場の視線が集中
「やる前からそんなん言われたら 緊張する」と言ってましたが 敢えて苦手なことにも挑戦して
行こうと思ったそうです
TAKEさんのギターは おーちゃんと同じギブソンのギターで 昔から憧れてたものを「男の60回
ローン(笑)」ではなく 一括で買ったそうです
一日目はハウリングしてるのが自分だと気付かなくて 「慣れないことをするとこういうことになる」と
苦笑してましたが 二日目はストラップとコードがおかしなことになっていて リーダーが直そうと
してましたが 結局ローディーさんを呼んでました(笑)

そんなTAKEさんがギターを披露してくれたのは 三人が最近作った曲 『We are SOS』
「みんなの声を貸して欲しい」と言われて 練習しましたが TAKEさんの「We say S You say O」の後
メンバーが「S」と言ったら 観客が「O」と言って メンバーが「S」で終わりなんですが つられて
「O」と言ってしまう人が多くて 「それやったら綱引きやん(笑)」と注意をされてしまいました
何度か練習をしても 何人かが「SOS」の後に「O」と言ってましたが TAKEさんが「バンドの演奏が
入ったらわからんからいい(笑)」と言って 演奏スタート
スクープっぽくないロックな曲で かっこよかったです
こういうライブでしか聴けない曲があっても いいですよね
途中で袖に引っ込んだリーダーが ショルダータイプのキーボードを提げて出てきたときには
びっくりしましたが すっごく盛り上がりました
TAKEさんを押しのけて ステージの真ん中でロックのギターリストばりにソロを弾くKO-ICHIROさん
めっちゃ熱かったです
TAKEさんのギターはすっかりかき消されちゃいました(笑)

新曲で盛り上がった後 全員で手をつないで挨拶をし バンドメンバーは退場
カホーンが登場し 三人だけのセットになりました
IndianとコラボしたTシャツでポーズを取るKO-HEYさんに 「デパートのモデルみたい」とTAKEさんが
言うと 「スーパーのモデルやな」とリーダー(笑)
「スーパーのモデルやったら スーパーモデルやん」などの 三兄らしい楽しいやり取りの後
それぞれのポジション(TAKEさんは椅子に座り KO-HEYさんはカホーン リーダーはキーボード)に
着き TAKEさんが語り出しました

「俺たちの“STAY” 変わらないもの 根っこはソウルミュージックであり KO-ICHIROがいて
KO-HEYがいること 最近 KO-HEYんちの近くの町スタでよく三人で練習してる ヘビメタバンドが
やってる隣りで『時計』とか演奏してたりして・・・ 最近三人でやることの大切さに改めて気付いた」
「あんたら(TAKEさんが言ったので あえてこう書きます)が人生の主役 俺たちの歌をそのサウンド
トラックに使ってくれたらいい “俺ってイケてる”“私ってきれい”そう思えるように
こういうときにはこの曲とか 使って欲しい へこんだときは 俺たちのライブに来て ライブが
ないときにはこの曲(『STAY OR SHINE』)を聴いて 少しでもパワーになってくれたら・・・」
きちんと覚えてませんが こんな内容でした

三人で演奏してくれた『STAY OR SHINE』 三人からのメッセージがいっぱい詰まってて ジーンと
来ました
いっぱい踊って いっぱい歌って すっごく楽しいライブだったけど ただ楽しいだけじゃなく
最後に三人が今まで迷ってきて見つけた道が見えた気がして 素直にうれしかったです
これから もっと三兄がほんとにやりたいSkoop On Somebodyを見れる気がします
そんなことを感じされてくれた 新生赤坂BLITZでのライブでした

今日もあたしもレポに 長々とお付き合いいただき ありがとうございました
赤坂でご一緒できたみなさま ありがとうございました

セットリスト
1.バラ色
2.SPLASH
3.happypeople
-MC-
4.Brown Eyed Soul
5.Fly
6.Around the world
7.Interlude~SOS~
8.さよならが生まれた場所
9.Shining Days
10.Going
-MC-
11.Set me free
12.ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirit~
13.No Make de On The Bed
14.M.F.S.B.

EN1.We are SOS(新曲)
EN2.STAY OR SHINE





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Last updated  2008.04.16 01:11:22 コメント(14) | コメントを書く


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