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2010年01月07日
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今朝、主人から 「ばあちゃん・・ さっき亡くなったよ」と・・

大おばあちゃんが危篤状態に陥ってからは、絶えず親族の誰かが付き添っており
亡くなる直前も、義母・叔母・義兄・主人がずっと傍にいたという。 
それが、看護師さんから病室清掃の為、全員が部屋の外に出された その数分の間に
大おばあちゃんは逝ってしまったという。

いつも、大きな瞳・大きな声で楽しそうに話をしていた、元気印の大おばあちゃん。
昔から、病気などで弱くなっている自分の姿を見られるのを、とても嫌ったという。

なので、もしかしたら皆が見守る中、息を引き取る事も避けたのかもしれない。



「なんか・・ ばあちゃんらしい最期だったよ。ちょっと意地悪っぽく 死に目にも会わせて
もらえなくてさ・・・。」  主人は寂しそうにぼやいていた。













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最終更新日  2010年01月11日 18時56分05秒


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