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2010年03月17日
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そこから、今までずっと 皮膚科とは縁が切れなくなってしまった。
良い皮膚科を求め、今まで一体どれくらい病院を訪れただろう・・・

--- しかし、どこも一緒しょんぼり

いつしか私は、病院(皮膚科)には、なんの期待もしなくなっていた。
2~3時間も待たされ、やっと診察室に入り 「アトピー性皮膚炎なんですが・・」 と
自分から先に病名を言ってしまうと、医者は顔をこちらへも向けず
「そうですか。 だったら一通り(顔・手・体用)の薬を出しておきます。」のひと言で
診察が終わってしまう事もあった。


「それはアトピー性皮膚炎なんだから! 一生我慢していくしかないでしょう!!」と
怒られたこともあった。

そんな経験から、皮膚科の医者には、すっかり不信感を抱くようになった。
「別に診てくれなくてもいいや。 処方箋さえくれれば・・・ 」と割り切った。

しかし、とうとう・・・ どんなステロイドも、全く効かなくなってしまった。

そんな時、近所の友人が 「 あの 医者が、また診てくれる日があるんだよ!」と
教えてくれた。 『あの医者』とは・・  数年前までは、近所の皮膚科に常にいらした
偉大なるおじいちゃんドクターのこと。 この先生に診てもらおうと、わざわざ新幹線で
遠方から来る人も多く、病院の前には早朝から、患者が『番号札』を求め、長蛇の列を
成していた。


それが、最近極秘で『ある日・ある時間帯だけ』(知る人ぞ知る)に、診察を行っていると
いうのだ。 それが昨日だったので、「それなら私も!!」 ・・と、思い行ってきた。

おじいちゃんドクターに患部を診てもらうと 「これは、ひどいな~。」と、手の平に
"気" を送るかのように、優しく触れながら診てくださった。
今まで、そこの病院で代理の先生が私に処方した薬をカルテで知ると

私が作った薬を処方しよう!」と、今まで使ったの事のない薬を出してくださった。

その薬が、効くかどうかはまだ分からない。

それでも、やっぱりこの先生は名医かもしれない!!
「治してやるぞ!」 という、気持ちは伝わる医者だった。










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最終更新日  2010年03月17日 12時19分52秒


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