七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

お母さんのお母さんはすごかった!



大抵は、いわゆる自分の時間と呼べるものは、ほとんどなくなり、赤ちゃん中心の生活がはじまります。

私も実家に帰らず、自宅に戻ったものの、すべてが初めての経験ばかりです。

えらいこっちゃと思っていたら、強力な助っ人登場!

最初の1ヶ月間は、なんと主人のお母さんが、毎日車で往復1時間かけて、うちに通って来てくれました。そして、買い物や夕ご飯の支度から洗濯物を取り入れるなど、こまごました家事をこなしてくれました。

これは正直、本当にありがたかったです。

しかも、私がお義母さんに気兼ねせず、のんびりできるようにと、夕方に来てくれるのです。

そうすると、私が朝も昼も家事をせず、赤ちゃんと自分のことだけして過ごしていても、夕方お義母さんが買い物をして来てくれて、夕ご飯を作ってくれて、赤ちゃんを沐浴までしてくれるので、主人が帰宅する頃には完璧!

さらに、「お父さんが待ってるから」と、息子である主人が勧めても、決して一緒に夕飯を食べることもありませんでした。

そして太吉が生後1ヶ月になった時、「私の役目はこれでおしまい。後は自分たちでやってね」と言って、お義母さんは産後の手伝いを終えられました。

おかげで私は、自宅に居ながらにして、未経験である産後の生活を、不安なく過ごすことができました。


私は、太吉が生まれるまでは、仕事をしていることもありましたが、やはり用事がない限り、主人の実家に寄り付くことなど、ろくにしていなかった嫁です。

でも、お義母さんはそんなことなど全くこだわる様子もなく、いろんな事情もあって自分で実家に帰らず、自宅に戻ると決めた私を、色々気遣いながらフォローしてくれました。


孫ができたからとはいえ、自分の家の家事ももちろんこなしつつ、押し付けがましいことは一切せず、言わず、決して近くはない私たちの世話をしに毎日通ってくれたお義母さんには本当に感謝し、頭が下がる思いを経験しました。


それからすっかりお義母さんを頼りにしたちゃっかり者の私は、次男や三男が生まれたときも気楽な自宅に帰り、産後1ヶ月はお義母さんのお世話になりました。













© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: