七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

読み聞かせのススメ!? 長男編




今は、時間の隙間を縫うように本を読むのが楽しみですが、

子育て真っ最中の時は、もっぱら読み聞かせをしていました。


今は、すっかりやめてしまいましたけど、

思い返せば、長男が10ヶ月くらいから始めたかしら・・。


自分が本を読むのが大好きだったので、

長男が生まれてから

彼にも本好きの子になってほしいなぁと思っていました。


でも、新米ママのときはスタートの仕方がよくわかりません。


いつから?

どうやって?

どんな本を、どのように与えたらいいの?


結局、通信教育で相談の手紙なんか書いたりもしました(恥)


そして、最初は文字のない“絵本”を買ったっけ。


きれいな虹の絵が表紙に描かれた“いのち”をテーマにした

小さな絵本でした。


まだハイハイしていた太吉をひざに乗せて、

めくったページの絵を見ながら、

思いつくままに言ってみることから始めてみました。


「これは、ぞうさん。おかあさんとあかちゃん。

次はシマウマ。これはライオン・・・。」


ほんとに簡単な言葉で言っては、

次々にページをめくって、もうおしまい。


太吉は、面白い遊びと思ってくれたのかもしれません。


それから毎日同じ本をひざに乗せては

思いついた言葉で話しながら見せました。


その後も時間は短くても、遊びの中で“本見せ”あそびを

続けていると、いつからか本を持ってくると、

嬉しそうに私のひざを目指して這い寄ってくるように

なりました。


やった~!


どうやら本を読むことが好きになってくれたようです。


ところが、そう思ったのはほんのつかの間でした。


ハイハイ全盛期の赤ちゃんが、そう簡単にじっとしてくれる

わけなかったんですよね~・・・。


<つづく>


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