七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

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けんかのルール その2



「みなさん、兄弟やお友達とは仲良くしましょうね。けんかはしないで、言いたいことがあったら、お口でいいましょうね。」

が、きっと正しい方法だと思います。

でも、私は、これまで、子供たちに、けんかをしてはいけないと、言ったことはありません。

けんかをする事は、子供にとって、経験として身につける大事なものがたくさんあるだろうと思うから、親は、辛抱して見守るのがいいと思っています。

でも、以前に教室のお母さんから、

「兄弟げんかをしているのを見ると、特に上の子が、加減がきかなくて、子供同士、怪我をしてしまいそうで、危なくて見ていられません。それで、つい止めに入ってしまうんです。」

と言うお話を聞きました。

確かに、大きな怪我をしては大変です。

加減がきく前に、そうなっても困ります。

私は、そのためには、けんかにも、ルールが必要だと思います。

おうちで、ルールを決めて、それに違反したときは、親は口を出して、止めに入ってもいいと思います。


そこで、我が家のけんかのルールを、ご紹介しましょう。

<おぎ家のけんかのルール>  

1,首から上は攻撃しない。

2,お腹はグーでなぐらない。

3,つばをかけない。

4,小さい子には加減する。

5,弱いものいじめはしない。

これは、兄弟ではもちろんですが、外でやるときも同じです。

では、解説は、次回にいたしましょう。

<つづく>

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