七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

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トイレトレーニング 三男の場合(5)



正直、私も驚きました。

その時は、本当に手放しで大喜びしたものです。

でも、よく考えてみると、三吉のトイレトレーニングが成功したのは、

2分間暗示法を使ったからだけではないと思います。

当時は、2才4ヶ月にもなっていれば、オムツがとれても、

世間的には、決して早い方ではなかったように思いますから。

つまり、三吉は、いつとれてもおかしくない身体的発達ができていたこと。

親の言うことをちゃんと理解できていたこと。


おしっこの合図も自分で言えるほどだったこと。


それと、もうひとつ、大きな理由は、生活習慣が3兄弟の中で、一番しっかりとできていたことが、成功の要因だったと思います。


三吉が2才の時は、長男が小学2年、次男が年中組。

おかげで、三吉は、兄たちと同じように、朝7時に起きて、9時には寝るという規則正しい生活を送っていたのです。

それに、食欲旺盛でしたから、食べたら出す、飲んだら出すの、

わかりやすい体質でしたから、排泄のタイミングも把握しやすかったのです。


だから、本当に、本人がやる気にさえなれば、フォローもしやすく、

2分間暗示法は、トイレトレーニングの条件が揃っている中で、

最後の一押しだったように思います。


つまり、三吉は、いつでもオムツがとれる条件を満たしていたにもかかわらず、

「なんとなく自信がない」部分を、2分間の暗示で、

「やったらできる」という前向きな気持ちになったのが、

スピード解決につながったのでしょう。


これで、3兄弟のトイレトレーニングの話はおしまい。


次は、気になってる方もいらっしゃると思いますので、

私が、トイレトレーニングのほかに試してみた、

2分間暗示法についてお話しましょう。

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