七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

七転び八起き母ちゃんの子育て失敗学のススメ

お水取りが終わったのに?!



今日は朝からやたら寒い!と思っていたら、

なんと雪が降ってきました。


それも結構な勢いで降るわ、降るわ。


車のラジオからは「ちらちら雪が降ってきましたね~」

だって。


都会はそうでも、田舎はめっちゃ降ってるよ~!

と一人叫んでしまうくらい視界が遮られてました。


奈良育ちの私は、小さな頃から

「お水取りが終わったら、暖かくなる」と

聞かされて育ってきました。


昨日は、その「東大寺二月堂お水取り」があったはず。


なのにこの天気、おかしいやん?!


無事「お水取り」できたのかいな?


「お水取り」に、実は私行ったことが何度かあります。


それは小学生の頃。


神社仏閣の祭事が好きな親に、連れられて行きました。


確か、夜のお祭りで、暗くて寒い中を歩いて、

東大寺の裏手のお堂の前(多分それが二月堂)で長いこと待たされました。


そして、手に大きなたいまつを持ったお坊さんたちが

お堂の廻り廊下に何人も出てきて、外にいる私たちに

えらい勢いで、たいまつを振り回して、火の粉をまき散らすのです。


「お水取り」というのに、「火の粉」をかぶるなんて!

と、すごい人混みと火の粉が降ってくる怖さの中、

「変やなぁ?!」と思っていたことを覚えています。


そう、私はこの「お水取り」に行くのは好きではなかったのです。


だって子供には、寒くて暗いうえに、迷子になりそうなくらいの人でごった返す中、

「火の粉」飛んでくるのですから、もうヘトヘト!


「なんでこんなん見に来なあかんねん!」と内心思っていました。



それで夕方、新聞にお水取りの記事があったので、

懐かしいなと思って読んでみると、


???

「お水取り法行」は、12日から15日未明まであると・・・。


たいまつライブで終わったわけではなかったんだ。


ということは、15日以降に暖かくなるということか~。


ちなみに、たいまつの火の粉を浴びると、「無病息災」になれると

いうことで一般の人々に振る舞われるのだそうです。


知らなかったわぁ。


やっぱり子供の時のいい加減な知識ではいけませんね。


それにしても、この寒の戻り、つらいです。


早く暖かくなってほしいものですね。



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