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いよいよあと1日、30日が最終出勤日です。明日も朝早いので、今の心境を少しだけ☆最後の1週間がとっても早かったです。私、このまま辞めちゃって本当にいいのかな?とはじめてここにきてそう思いました。でも次の瞬間には「うん。辞めても大丈夫。生きていける。」と退職後の新しい生活のことを思い描いています。ちょうど年度末ということで、4月1日付の人事異動も発表になり社内はかなりバタバタしています。明日も忙しい1日になりそうです。慣例として、私の職場は実働の最終日に「挨拶まわり」に行くことになってますがたぶん明日は仕事を抜け出している時間はないんじゃないかな?一通り、仕事が終わったら、最後にまとめてドワーっと挨拶まわりに行こうと思っています。お菓子を持ってまわる部署が多いのでこの3日間で「小分け」にしながら会社に持って行ってました。ああ、最終日の明日はどんな1日になることやら・・・。とにかく寝坊しないこと!これに尽きます。
2007.03.29
今朝はなんだか嫌な予感がして目が覚めました。いつもは目覚まし(→携帯電話のアラーム)をセットしているのですが自分で目が覚めて、なんだかいつもとちょっと違う感じ・・・。今日は仕事が10時出勤の日で、朝7時に起きないと間に合わないのに目が覚めたら・・・すでに9時半でした。や、やばい!・・・なんてもんじゃない!!!一気に頭がはっきりして、即効で会社に電話しました。今日は後輩とペアーの日だったので、後輩が電話に出ました。「ご、ごめん、大変申し訳ないんだけど、今起きました。これから会社に行くとどんなに早くても11時半頃になっちゃうけど必ず行くのでそれまでのことよろしくお願いします」私がめちゃめちゃ慌てているのを見て父は「ななこは今日は休みじゃなかったと思うんだけど・・・休みのときは『明日は休み』って言ってるけど昨日は何も言ってなかったぞ。寝かしておいていいのかな。」と母に言ったそうですが、母は「いつも自分で起きて行ってるしまさか、ななこに限って、寝坊なんてことはないでしょう。今日は休みなんじゃないの。」ということで、声はかけなかったそうです。確かに、それが普通だったので両親の反応も当然のことです。そして、ものすごい勢いで準備をして、10時には家を出ましたが会社に着いたらやはり読みどおり、11時半。職場に着くと、なんと今日はもう一人寝坊して遅刻者がいたとのこと。「春先だから、きっと今はそういう時期なんですよ~」ととくにお咎めもなく、助かりました。でも日曜日だったからよかったようなものの平日の早番で寝坊していたら、最悪の結果を招いていたところでした。役員クラスの方々に配布する資料とかも作成しないとならないし何よりも、お客様に迷惑がかかってしまうので。明日は今日よりもさらに早起き(5時起き)なので今日はしっかり確認してから寝ます。
2007.03.25
今日は仕事が休みだったので先日の日記に書いた派遣会社Bに登録に行ってきました。(※「B」と書きましたが、実際の会社名とは一切関係ありません。)できれば銀座あたりで登録したかったのですがすでに銀座での登録会は定員でいっぱいとのことだったので新宿まで行ってきました。その派遣会社は某高層ビルの中に入っていたのですがそのエレベーターに乗り込むとき(あ、たぶんこの人も登録会参加者だな。)と思わせる人が何人かいたので、ちょっと安心しました。長身でモデルみたいにきれいな女性も同乗して(この人は違うかな?)と思ったけど、その人もやはり登録会会場に向かっていました。会場へ着くと、派遣のコーディネーターの人が待機していて一人一人をてきぱきと、パテーションで区切られたスペースに案内していました。ほとんどの人がスーツ姿で来ていた中、なぜか一人だけ超ラフな格好で来ている人がいて、一瞬(え?あんな格好でいいの?)と思ってしまいました。事前の連絡で、履歴書と職務経歴書を持参するように言われていたのでまずはそれを提出。ついでにスタッフ用(?)の写真も撮影。その後、用紙に「希望する仕事の条件」と「自身のスキルについて」を書かされて、先日エントリーしておいた単発の案件についての紹介と条件の確認、履歴書と職務経歴書を見ながら簡単な面談をされました。私の場合、今まで一度も転職経験がないしずっと同じ部署にいたから異動の経験もなくって職務経歴書に書けるような大した経歴はないのですがやはり要所要所はおさえた質問をされました。・これだけ長く勤めた職場を、なぜ退職するのか?・現職で身に付けたスキルの確認今回エントリーした単発の仕事の詳細(派遣先の会社名など)についてもここで初めて教えてもらえました。ただ「条件の詳細は、書面で渡すことができないので、メモをとってください」と言われて、メモの用意。・派遣先の会社名・勤務先の場所について・時給と勤務時間(拘束時間)の確認・エクセルとワードの経験があること・派遣先が外資系企業なので、仕事で英語を使う環境にいたかどうかなどを確認されました。今回エントリーした単発の案件は、他にも応募者がたくさんいるのでその中から選考させていただいて2~3日後に連絡します、とのこと。派遣コーディネーターとの面談の後に、パソコンのスキルチェックが約30分ほどありました。ワードはともかく、エクセルは今の職場ではフォーマットへの入力くらいなのでスキルチェックはあまり自信なし。そんなの私くらいだろうな~、まずいよな~・・・なんて思っていたのですが・・・隣りのパテーションにいる人に「それではこれからエクセルとワードのスキルチェックをはじめます」とコーディネーターの方が言ったところ「私、エクセルもワードも全くわからなくてぇ~」という声が聞こえてきて(→どうやら、さっきのラフな格好できた女性らしい)コーディネーターの方が「全く、経験がないのですか?」とダメ押しで確認。その人は本当に何も経験がなかったらしくて「それでは、エクセルとワードのスキルチェックはやらなくていいので文字とテンキーの入力スピードチェックだけさせてください。」ということになりしばらくすると、テンキーを打ってるなという音が聞こえてきました。一方、エレベーターで同乗したモデルばりのきれいな女性は私が面談を受けている最中に、隣りでスキルチェックを受けていたようでエクセルもワードもバシバシやっているのが聞こえてきました。タイプ打ちの音が、尋常ではない速さで、びっくり(笑)ああいう人が同じ仕事に応募していたら落とされるのはまず間違いなく、私のほうだわ・・・なんて思いました。派遣会社的には、単発ではなく長期の仕事を紹介したいようでそのへんの意思確認もされたのですが現時点での希望は、4月の単発の仕事のみでその後は8月以降に考えます、と伝えて、登録会は終了しました。来週、もう1社登録に行く予定ですが会社の通勤用定期券があるうちに、大手の派遣会社数社にも登録しておくつもりです。都内での派遣の仕事を紹介してもらうには、やはり千葉よりも東京で登録しておいたほうがよさそうなので。もちろん、千葉の派遣会社にも登録するつもりですが。いずれにしろ、今日ので何となく要領がわかったので次回からはあまり緊張しないですみそうです~
2007.03.22
今の会社での実働は、残りちょうど2週間。そして残りの出社日数を数えたら、ちょうど10日でした!これからは出勤するたびに「10、9、8・・・」と数えてしまいそうです。前回の日記を書いたときはかなりしんみりしていましたがようやく吹っ切れたというか今は晴れ晴れした気持ちでいっぱいです。会社の籍は4月いっぱいまであるのですが退職手続き自体は、4月の最終週に行う予定です。5月~7月の3ヶ月間は、失業保険受給の待機期間に引っかかるのでこの期間は本当に何もしないつもりでいますが3ヶ月間無収入というのが今までに一度もなかったことで自分でもちょっと想像がつかないのでもし働いても差し支えないのであれば、4月もちょっとだけ働くことにしました。早速、就業規則を熟読して確認してみたところ副業禁止の規定もないし、何も問題はないことが判明。それならば・・・と複数の派遣会社のサイトをチェックして気になる仕事にいくつかエントリーしてみました。ただし会社によっては(例え実働が終了して有休消化中であっても)就業規則に引っかかると(副業は)アウト!な場合もあるのでこれも事前に確認が必要です。私が希望したのは主に以下のとおり。・勤務地は東京でも千葉でもどちらでもよい・時給の最低ラインは1400円以上・交通費は別途支給されるところならば、なお可・あくまで単発or短期の仕事。 1日のみでも5日以内とかでも構わない。・フルタイムではなく、拘束は3時間~7時間前後(休憩時間を除く)でもこれ↑ってかなり強気な希望になってしまうんですよね~。ところが探せば、このくらいの条件の仕事は検索で意外と引っかかりました。3日ほど前、ある単発の仕事(1日のみ)をA社という派遣会社で見つけてさっそくエントリーしてみたところ、上記の条件すべてを満たしているため人気が高く、派遣会社の予想以上に応募者が殺到したという理由で「早々に募集を締め切った」との返事。(あ~やっぱりな~、そうトントン拍子には決まらないよな~)と思いつつまたちょこまかと、自分でもできそうな仕事を見つけては、エントリーの繰り返し。すると、今日、A社ではすでに応募を締め切ったはずの例の仕事が今度はB社で募集をかけていました。懲りずに、今度はB社にエントリーしてみました(しつこ過ぎ?)すると、B社ではその仕事を紹介してもらえて近日中にスタッフとして登録しに行くことになりました。ただし、B社でも応募者が殺到しているそうなので最終的にお仕事をお願いするかどうかは、登録の上、選考させていただきます、とのこと。どうぞ、どうぞ。門前払いをくらうよりもよっぽどありがたい。そういえば、休職中もそうだったのですが、なぜか仕事を休職していたり退職が間近になってからというもの、以前から強い関心をもっていた会社や職種が募集をかけているのを見つけてしまって、早くも迷い始めています。正社員はもう無理だわ・・・と思いつつも、応募しちゃおうかな~?と思ったり。もうじき退職する今なら何のしがらみもないので応募するだけしてみようかなと思っています。働いていると辞めたくなって仕事をしなくなると、働きたくなる心理ってなんだかおもしろいですね
2007.03.17
退職の日(=実働最終日)まで、残り3週間を切りました。今から約5ヶ月前に上司に辞意表明してここまで長かったような短かったような・・・本当にあっという間でした。以前は仕事がとってもきつく感じられて(もう今度こそこんな会社辞めてやる!)と心がすさみそうな毎日で、内心毒づいていたりもしたのですが今はそういう気持ちは全くありません。退職日が近づくにつれて、周囲に対しての感謝の気持ちが日に日に強くなってきています。今の職場には15年間いたことになるのですが15年間といったら、小学校から高校まで卒業するのと全く同じ長さで自分でもびっくり!!!先日、入社したときから約10年間一緒に仕事をした先輩から自宅にメッセージカードが郵送されてきました。同じ会社ですが、今は勤務場所が離れてしまったのでなかなか顔を合わせる機会もないのですがそのカードにはまさに「ななこさん、長い間の勤務おつかれさまでした。卒業おめでとうを言わせてくださいね」と書かれていたのです。私は社会人になってからずっと同じ会社でしか働いたことがないので他の会社のことはよくわかりませんが、うちの職場はチームワークがとても重要でどこか一箇所のセクションが、お客様にミスったりするとホテル全体の評価が悪くなるので、社員同士の連帯感がものすごく強いです。それゆえ、退職してからも会社とつながりのある人がけっこうたくさんいます。フルタイムで1日中会社にいるということは、上司や同僚たちとは家族といるよりも長い時間を過ごしてきたわけで私にとっては第二の家族のような思いもあります。何度となく退職のことが頭をかすめながらもなかなか踏ん切りがつかなかったのはその第二の家族たちと離れるのが寂しいという思いが強かったからかもしれません。私が入社した頃は、まだパソコンなどは普及していなかったので職場での書類はワープロや英文タイプで打っていましたが最初はそれすらできなかったので周囲には迷惑をかけっぱなしでした。入社試験のときには「外国人が多いので、英語力は必須ですよ」と言われていたのに、はじめのうちはチンプンカンプンだったのが悔しくて仕事の合間に約2年半、英会話スクールに通って特訓したのをまるで昨日のことのように思い出します。会社に入って学んだことは数え切れないくらいたくさんあります。実働の最終日、職場で泣いてしまうんじゃないかというのを最近本気で心配している私です※もうすぐ退職する私が読むのもちょっと変かもしれませんがキャリアセレブになる36の秘訣←今この本を読んでいます。タイトルはちょっと好きじゃないんですが書いてあることはなかなか奥が深い。今までの会社員生活をふりかえると、じんわりきます。あともう少しで読み終わりそうなので、感想はまた改めて♪
2007.03.08
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