ななママ日和

ななママ日和

2007.07.28
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カテゴリ: 頑張れワタシ!

と、最近痛感します。
いえ、イヤイヤ期で「うぎゃー」となってる、言えば聞き入れる状況でない時の子供と接するのが大変難しいです。
今日も出かける時に「行かんのー!」と怒ってたので、抱き抱えて玄関を出ようとしたら、のけぞって泣いて頭をドアにぶつけ、さらに泣いてました(バカめ!)

今月のこどもちゃれんじの特集が「たたいてもいいの?たたいちゃダメなの?」で、そりゃ叩いたりはよくないよーと思うのですが、

Q:つい手が出そうになったら?

A:キッチンに行って水を一杯飲む


そんな余裕があるか!

と、己の未熟さを棚にあげて、育児書に反抗的な母な私は、ななサンが怒って叩いたりつねったりする時はついつい手をパチンと叩いてしまいます。
『しつけの本来の目的は、子供自身が物事のよしあしを自分で判断できるようにしてあげること』だそうですが、どうも保育園でも噛んだり噛まれたりしてるので暴力的なことはいけない!と強く言う→手も出てしまう の悪循環になってしまい、ちょっぴり悩んでしまうのです。
が! 四六時中一緒にいると普通はそんな心の余裕ないぞ!
(ま、うちは保育園っ子なんで一緒にいる時間少ないですけど)

だけど、余裕がある時は出来るだけ言葉で「叩いたらダメでしょ」と穏やか~に言うよう心がけてみました。
ななサンが機嫌よく遊んでて冗談で叩いたりした時は「痛いよー! よしよししてー」と泣き真似すると、頭を撫でに来てくれます。
そして、機嫌悪くて叩いた時は、本人も怒られているのは分かっているので、ふてくされた顔(私そっくり)で黙って目を合わせようとはしませんが「叩いてごめんなさい、は?」と言うと、ふてくされ顔のまま頭をペコンと下げました。

そんな時は、大げさに喜んで抱きしめてあげると、ケロッと機嫌が直ったりします。

最高潮に機嫌悪くて、言って聞かせてもさらに叩いたりする時は、やはり手を叩いてしまうのですが・・・謝る気配がなかったので、発想の転換で?「ななサン、手叩いてごめんね」と謝ってみると、満面の笑みでギューと抱きしめてくれました。

まだ人間2年目のくせに、分かってないようでちゃんと分かってるんだなーと感動しました。
子供からは言葉で伝えられないので、親サイドも言っても分からんやろ、と思ってしまってましたが、言うことを聞く聞かないはさておき、ちゃんと怒る→謝る→許す というのは分かっているもんなんですね。こちらももっとゆったりした気持ちで対応すれば、きっと同じように余裕ができるのではないでしょうか。
だからって、特にくそ暑いこの季節、うぎゃー!となってる子相手に常に冷静ではいられないのですが(笑)
こうやって親子になっていくんだと思います。





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最終更新日  2007.07.28 23:26:35
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