連日、クライストチャーチの地震のニュースが流れていますが、
7年前の2月、ワタシもそこにいました。
久振りにアルバムを開くと、そこには大聖堂が。

ニュースで倒れていた、街の創始者の銅像も写っています。
崩れた大聖堂の中には、まだ取り残されている人がいらっしゃるとか。
はやく助け出されますように・・・

中にはこんな素敵なステンドグラスがあったのですが、
壊れちゃったのでしょうか・・・
ニュージーランドは本当にいい街で、ダンナとまた行きたいねと
言っていたのです。 心が解き放たれる所なんですよね。
なので、他人事じゃない気がします。
そのニュースで、とても心に残ったのが19歳の奥田さん。
片足を切断されたすぐ後に、普通にインタビューに答えていて
「生きているだけでいい。」と、写真でもピースサイン。
それを見ているだけで、涙が出ました。
夢はプロのサッカー選手になることだったそうで、普通なら、冷静では
いられませんよね。
こういう人でありたいな・・・
(ってワタシ、すでに彼の倍ぐらい生きていますが^^;)
でも、彼なら何年か後のパラリンピックに出ていそうですね。
いや、普通の選手に混じってプレイしてるかも!!
たくさんの方がまだ、瓦礫の下にいらっしゃいます。
生きている方はもちろん、不運にも命尽きてしまった方も、
1秒でも早く家族のもとに帰れることを願っています。

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